3.11が余地で毛なかったくせに今更、地震予知なんてふざけるな。
話は一寸変わりますが3.11テロの津波による被害者多数になったのは、気象庁に原因があります。
同じ国土交通省の港湾部は三陸沖に海面の高低を量る装置を何カ所かに設置してあり、3.11の時4メートルの高さになってることがGPSをつうじて情報を入手して専用津波シュミレーションソフトにて解析済みでした。
その結果は最大20メートルの波が来る事が解っていたのです。縦割り行政ですが港湾部からコンピュータ解析した津波のシュミレーション情報を受けていたにも関わらず気象庁は従来道理のマグニチュードの大きさから推測した6メートルの津波警報を出してしまい、油断した大勢の方が想定外の波に呑まれて亡くなってしまいました。津波が到達した後に10メートルに訂正してましたが後の祭りでした。テロその物も人災ですが津波被害も人災なのでした。その後、気象庁は波の高さを言わなくなりました。自分たちの威信の為、大勢の人たちを死なせた罪は非常に大きいと思います。国民の生命財産を守る情報を提供する気象庁が今後、どうしてこのような真逆の結果を生む情報を流したのか検証すべきと思います。