アメリカのオバマ大統領が現職の大統領として広島訪問。
それに対して、日本の世論は肯定的に受け止めてますし、日本国内の被爆団体も歓迎してました。
韓国政府、外務省が、韓国人原爆犠牲者慰霊碑訪問を期待の声を寄せてました。
また、韓国の被爆団体がアメリカに謝罪と賠償を要求してます。
広島、長崎への原爆投下。
広島約13万人、長崎約8万人もの多くの犠牲者を出しました。
一番被害を受けたのが日本人で、あとはアメリカの捕虜、朝鮮半島出身の人たちが多く命を落としてます。
原爆投下をしたアメリカに要求するのは当然わかりますし、被害者の心情を思うと何とも言えません・・・。
韓国の反日保守団体は何かにつけて、反日、日本批判を繰り返し謝罪要求を繰り返す人たちとは違うと思います。
しかし、サンフランシスコ講和条約がありますから、現実的に厳しいのです。
日本は領土も手放し、戦勝国に反論できない状況にありますから。
サンフランシスコ講和条約
1951年9月8日に日本が署名。
1952年4月28日から効力発生で、主権回復。
米大統領訪問にあわせ 韓国の被爆者が慰霊碑に献花 NHKニュース
5月27日 11時28分
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アメリカのオバマ大統領の広島訪問にあわせて、韓国の被爆者や被爆2世が27日に広島市の平和公園を訪れ、「韓国人原爆犠牲者慰霊碑」で献花し、犠牲者を追悼しました。
広島市を訪れたのは、韓国の被爆者5人と被爆2世1人、それに支援団体のメンバーの合わせて10人です。
一行は27日午前、平和公園の「韓国人原爆犠牲者慰霊碑」を訪れ、花を手向けて原爆で亡くなった人たちを追悼しました。慰霊碑の説明文には、広島への原爆投下では、朝鮮半島出身の2万人余りが犠牲になったと書かれています。
韓国の被爆者団体 米政府に謝罪と賠償求める NHKニュース
5月26日 14時07分
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韓国の被爆者団体 米政府に謝罪と賠償求める
アメリカのオバマ大統領が27日、被爆地・広島を訪問するのを前に、韓国人の被爆者で作る団体がソウルのアメリカ大使館の近くで集会を開き、アメリカ政府に対して謝罪と賠償などを求めました。
集会を開いたのは、アメリカの原爆投下で被爆した韓国人で作る団体のメンバーらおよそ20人です。メンバーらは「オバマ大統領は韓国人の被爆者に謝罪しろ」などと書かれた横断幕やプラカードを掲げ、韓国人の被爆者について、アメリカ政府として責任を認めて調査を行い、謝罪したうえで賠償するよう求めました。
団体は26日午後、韓国を出発して広島を訪れ、平和公園にある「韓国人原爆犠牲者慰霊碑」に献花するなどして追悼することにしています。
韓国人被爆者も広島に 米に「謝罪と賠償を求める」(16/05/27) - YouTube