アメリカのニューヨークのマンハッタンでアメリカ、イギリス、カナダの科学者が集まり原爆開発を計画した。
これを「マンハッタン計画」といわれてる。
その開発リーダーが科学者のロバート・オッペンハイマーだ。
1945年7月16日に世界で初めて原爆実験して、成功させた。
わずか一か月も経過せずに、1945年8月6日広島、8月9日長崎への原爆投下。
われわれ日本を躊躇なく攻撃することはまったく悪いとは思ってない証拠。
それに加えて、日本が降伏しなかったら、目標投下計画もあったと聞いてますし、日本が降伏しない限り続行してたといわれてる。
原爆の効果を説明する写真 広島の原爆資料館に寄贈へ NHKニュース
5月27日 6時48分
第2次世界大戦中に原爆を開発した、いわゆる「マンハッタン計画」の最高責任者が原爆の効果を説明するために使った写真が、アメリカのシンクタンクから近く、広島市の原爆資料館に寄贈されることになりました。
寄贈されることになったのは、首都ワシントンのシンクタンク、スティムソンセンターに保管されている当時アメリカ軍が撮影した21枚の写真です。
写真は第2次世界大戦中に原爆を開発した、いわゆる「マンハッタン計画」の最高責任者、陸軍のグローブス将軍がトルーマン政権の幹部に、原爆の破壊力の効果を説明する目的で使ったものです。広島と長崎に原爆が投下されたあと、上空から撮影した写真もあり、アメリカ軍が標的にした発電所や橋などが、どれぐらい破壊されたのか、数字で示されています。
このシンクタンクは去年、広島県の湯崎知事の訪問を受けたことなどを機に、より多くの人々に見てもらおうと広島市の原爆資料館側とやり取りを行い、近く、寄贈することを決定したということです。
スティムソンセンターの共同設立者マイケル・クレポン氏はNHKのインタビューに対し、「非常に価値のある歴史的な資料だ。トルーマン大統領本人も、この写真を使って、原爆の効果の説明を受けたはずだ。アメリカは今も多くの核兵器を保有しているが、こうした写真を見れば、『同じ悲劇を2度と繰り返してはいけない』という教訓を学べると思う」と話していました。