今日は銀座の「梅林」でランチしました。


以前並木通りで販売の仕事をしているときに

よく顧客の親切な方に御馳走になっていた

あの味が忘れられなくて・・・


今日は「銀豚定食」をいただきました。


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梅林は銀座の老舗だったらしく、店内は今日も

込み合ってました。

昭和2年に初めて銀座のとんかつ専門店としてOPENして

開店早々、豚が三味線を弾いている絵に初代と親交の

あった、講談の五代目一龍斉貞丈のつけた「珍豚美人

(ちんとんしゃん)」は、銀座梅林の愛称として、

多くのお客様に親しまれてきました。


うさうさ☆きらりんこ

いろいろうんちくはありますが、味だけで十分です。

食べれば全て納得満足できます。


とんかつ大好きの友達と食べましたが、いたく感激

してくれました。


カツサンドも絶品ですラブラブ


ペチャパイでデッチリなのが私のコンプレックスでした。


ブラはいつも気づくとよだれかけのように首まで上がって

ストラップレスをすると腹巻になり・・・


下着は苦痛でしかありませんでした。


ところが、30歳のときにショッピングビルの下着の

専門店で「Salute」に出会って世界が変わりました。



うさうさ☆きらりんこ


きれいな刺繍に誘われて、思わず自分へのご褒美で

衝動買いしました。


ところが、ない胸を寄せてあたうえに、色とりどりの

美しい刺繍とレースで彩ってくれるんです。


最高に幸せな気分になりました。


今まで、恥ずかしくてあまり採寸や接客も受けなかった

のですが、やはり適切なアドバイスって大切ですね。


ところが、その後調子に乗ってインポートのものや

同じワコールの他ブランドも買ったけどダメでした。


私にはサルートがたまたま合うみたいでした。



うさうさ☆きらりんこ


下着を楽しむなんて私にはないと思っていたのに

本当に「Salute」に出会えてよかったです。


■ サルートの意味


英語で「挨拶する、会釈する、敬礼する、礼砲を放つ」という

意味があります。また、"Salute"と綴りは同じで、サルーテ

と発音すれば、「乾杯」という意味もあります。


■ サルートのコンセプト


シーンや気分によって、洋服やメイクを変え、いろんな自分を

愉しむ女性たち。


インナーも、ひとつのテイストに縛られるのではなく、もっと自由に

いろいろ愉しんでほしい。そんな思いから、サルートはさまざまな

テイストの商品を「大胆なカラー」と「セクシー」なシルエットで

お届けしています。


オフィスファッションを颯爽と着こなせるものや、デートやパーティ

といったプライベートをより女らしく演出するものなど。


女性の華やかなライフシーンにこたえられるよう、つくっています。


美しく変身でき、どんなときも自分らしさを表現できる

インナーウェアです。











2010年、37歳の夏に挙式をすることが出来ました。


交際期間が10年も経っていたので、5年位から

結婚に期待してませんでした。


健康で一緒に居れるだけでも、HAPPYかなあって

諦めまじりの半ばやけっぱちになってました。


だから37歳になって、挙式といっても楽しみは

半減してました。


10年前からは10kgも増えちゃったし、

ふわふわのウェディングドレスも似合わないし・・・


お金ないし・・・


でも、今だから、どうしても日枝神社で挙式をしたかったんです。


それは、境内にいるかわいらしいおサルの夫婦の像。


門と拝殿の両脇にちょこんといます。


私を何年も元気づけてくれていた、ぬいぐるみのおサルを想い

近年頻繁に通わせていただくようになったからです。


うさうさ☆きらりんこ


夏越の大払いの日が、ちょうどうちのぬいぐるみのおサルの

誕生日だったので、その日を選びました。


梅雨のど真ん中で、私たち一組だけだったのですが

境内が茅の輪でいつもと違う風景となってました。


うさうさ☆きらりんこ


予算の都合で両家合わせて25名以内に絞り

挙式+会食のみの地味婚を予定しました。


地味婚・・・といっても、日枝神社が立派なので

リーズナブルなのに、とっても立派な挙式に

させていただきました。


うさうさ☆きらりんこ


文金高島田は凄く高価でお飾りのかんざしも

負けず劣らず高いので、流行の洋髪にしました。


高くつきそうなものは全部却下して、必要最小限に

削りまくると・・・


会食を含め・・・通常の挙式ほ平均価格の1/3以下

におさまりました。


うさうさ☆きらりんこ


年齢や予算で躊躇していた挙式でしたが

全部クリアして、二人で割り勘で出来ました。


日枝あかさかで、寺島しのぶさんも挙式した

と伺い、晩婚にぴったりなんだなって思いました。


うさうさ☆きらりんこ


私にはもったいない空間やみんなの笑顔を頂戴して

今年は思い出に残る時間を過ごしました。


式場のアンケートで、

「なぜ神前式を選びましたか?」という質問に


うちの新郎さんが

「日本人だから」と書いていて、かなりウケました。


うさうさ☆きらりんこ


フリフリふわふわの純白のウェディングドレスは

無理だったけど、今だから考えられる選択肢に

導いてもらえた気がします。


「茶のしずく」(石鹸)のCMじゃないけど

挙式を経済的だったり、いろいろな障害で諦めて

いる方がいるのなら

「諦めないで!!」と言いたいです。


結婚式の写真に写る最後の父のたくさんの

はにかんだ笑顔は一生の宝物になりました。