先日、池袋の東急ハンズに行くと・・・

「おーわが友よぉぉぉ」


と抱きつきたくなるぐらい、感動の再会!!


ハンズの正面玄関前でレナーズの揚げパンの

イベントをしていました。


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シンプルなただの揚げパンですが、揚げたてだと

どーしてこんなに中がホッカホカでほにゃほにゃして

美味しいんでしょう!!


2年前に行ったハワイで、食べて以来の感動の

再会でした。


ダイヤモンドヘッドを登るコースで、レナーズに立ち寄る

ことになっていたのですが、なんせ早朝から登ったので

異常に美味しく感じました。


うさうさ☆きらりんこ


みんな凄い勢いでほおばってました。


ハワイでは揚げパンのことを「マラサダ」と呼ぶようです。


揚げたてなので、いっくらでも口の中に入ります。


私は3個食べました。


焼きたてのメロンパン同様、ふんわり感と甘みが

たまりませんでした。


まさか、こんなにお家の近くで味わえるとは思いません

でした。毎日でも食べたいです。


寒い冬に食べるのも、また違った喜びがありました。


うさうさ☆きらりんこ


写真は宿泊したホテルから見えた、ダイヤモンドヘッドと虹です。







にゃんころさんとよく話題に上る80年代。

肉食の時代でした。。。。


最近の流行りは「草食系」、一番人気のプロポーズの

セリフですら「ボクに毎朝味噌汁を作らせてください」


人気の俳優や韓流スターもやさしく包み込んでくれるような

やさしい感じが主流。。。。どーしてじゃ。。。。


会社で若手の女子も優しげな男子が好み。


軟弱な男子の面倒をじゃんじゃんみてあげてます。


そんな女子の苦手なタイプはオレ、オレな主張が強い男子。


若手のこは、海外のラジオで80年代の曲を1日流していたら

「頭が痛いよお」と言ってました。


そういえば、80年代は恐ろしくアクが強いものが愛される

時代でした。


うさうさ☆きらりんこ


歌番組では、ヒデキが悶絶したり、賑やかに腰をふって

踊ったり・・・


毎回胸をはだけさせて、カメラに向かって叫んでくれます。


胸をはだけさせるだけでなく、不思議なノースリーブ

アメリカ国旗みたいな配色の衣装・・・


かと思うと、ジュリーだってこまわりくんみたいな帽子や

上半身裸にタトゥー、なんでもやってくれます。


たった1曲だこに、そこまでする?!


うさうさ☆きらりんこ


それを、きゃーきゃー喜んで失神する女子たち。


現代なら、やりすぎでひかれますよね。


そんな話をしながら、にゃんころさんと


「嫌いじゃない・・・嫌いじゃないよね。むしろ望むところ?!」


なんて言いながら、大笑いしてます。


洋楽も、ワムやデッド・オア・アライブ、成熟期のデヴィッド・ボウイ

マイケル・ジャクソン・・・濃ゆい・・・景気がよすぎる・・・


うさうさ☆きらりんこ


こんな草食な時代が来るとは思いませんでした。


何より、現代の若者が濃ゆい時代に耐えられないのに

びっくりしました。


そういえば、あの時代のアイドルはみんなカメラ目線。


カメラに食いついて離れませんでした。


今は自然体をアピールするのが主流で、カメラワークに

合わせて笑い掛け続けるアイドルはいませんねえ。


私には無理に自然体を作るほうが、異様にまわりくどい

と思う語ですが・・・そんな安いアイドルに金や時間を

費やすことはできないぞ!


最近のアイドル!!コストパフォーマンス悪いぞ!!


なんて思う私は、年をとりましたねえ。

古い雑誌を整理していたら、ジョージ・クルーニーの

特集記事がありました。


いかにも、色気があるモテモテ兄貴って感じですよね。


うさうさ☆きらりんこ


クルーニーのお父様がニュースキャスターらしく、

ジャーナリストの血が騒ぐのでしょうか。


ここ数年、国連本部で「国連ピース・メッセンジャー」として

数々のスピーチをこなしているそうです。


自身でもブラピやマット・デイモンらと「Not On Our Watch」

というNPOを設立して、国際社会が見落としがちな人権侵害に

アドヴォカシー(制作提言、啓発・擁護)活動を行っているそうです。


知られざる人権侵害に目を向け、行動をする。


私なんか、目の前の仕事や楽しいこと、ヤなこと、気が合う

合わない、もう、それだけでめいっぱいぐったりするのに

世界中の悲惨な現状を目の当たりにして、それを少しでも

変えようとするなんて神様みたいですよね。


会社でネパールへ慈善活動を行うNPOに参加している人が

います。


その人は毎年ネパールやインドに行って、いろんな施設で

現地のみんなからお話を聞いたり遊んだりしてます。


彼の遠くから援助している女の子(お互い名のり出ては

いけないらしいです)は、生まれた時から、母親のエイズに感染

していて、施設で暮らしているけれど、長くは生きられず

もし、好きな人ができても病気のため、一緒になることはできない

そうです。


その娘も施設では一番年長で中学生くらいになって、

とっても美しい女性に成長し、自分の病気のことを知る年頃に

なったそうです。(写真をみたけど凄い美人さんです)


現地の知的障害者施設にも行ったそうですが、ほとんどの人が

(ほぼ女性)地獄のような想像を絶する暴力で、おかしくなって

しまったそうです。


うさうさ☆きらりんこ


警察や、偉い人が悪いことをして、正義が通らないのは

あたりまえ・・・な国がたくさんあるのは聞きますが

関心を持って、ことに当たることが怖くて出来ないです。


ちょっと、クルーニーさんの記事を見て、人生で何が一番大切か

もう一度考えて、器の小さい自分ですが、もっと鍛錬して

優先順位をつけて生きていかなくちゃと思いました。


数々の美女と浮名を流すイメージのクルーニーさんですが

いやはや、私の目は節穴でした。失礼しやした。