「美女の歴史」という本を読み始めました。


古代ユダヤ人に美しく装う技術を教えたのが

天使アザゼルです。


ユダヤ人にとって約束の地「カナン」地方の

偉大な神様であると同時に、「反逆の天使」の

首領で、時として魔神の姿をとることもあります。


神への信仰と肉体の誘惑が美容術に対する、精神的な

葛藤となったそうです。


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古代エジプトでは、紀元前3千年以来化粧は神官階級の

特権で、様々な原料や混合法を研究し、儀式に用いました。


医学的な効用も伴わせ、砂漠の眼炎をアイラインで守り

松ヤニや乳香で発汗をおさえたりしたそうです。


貴族たちは、体を清潔にするため芳香剤入りのお風呂に

入りました。灰と土で垢とりをして、香油でマッサージをします。


次に、体を黄土色に塗って、眼のまわりはアイライン、鮮やかな

アイシャドーとバランスをとるためアイブロウ長く伸ばしました。


頬と唇はバラ色に染め、薄青色のかつらをかぶり、更にかつらの

上からは、円錐状の芳香剤を乗せて、日中、陽にあたると溶けて

体中に滴りおちるようになっているそうです。


爪もヘンナで塗って砂塵から守ったようです。


うさうさ☆きらりんこ


ユダヤでは着飾ることを悪魔的ととらえる部分がありましたが

エジプトでは逆に神官階級の特権であったり、貴族の健康を

守る知恵(美容法)であったりと、文化の違いが出ますね。



本日は、各地でどんど焼き(どんと/どんど)が行われたと思います。


私も日枝神社の神符焼納祭(しんぷしょうのうさい)に正月飾りを

持って行きました。


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どんど焼きとは日本各地で行なわれる小正月(1月15日)の火祭りです。


どんどさん、どんどん焼、さんくろうなどともいいます。


お正月に使った門松やしめ縄、お守り、破魔矢、祈願成就した「だるま」

などを持ち寄って焼き、その火にあたったり、餅を焼いて食べて

無病息災を願うものです。


お正月にお迎えした神様をお送りする日本の伝統的な行事です。


青竹を骨格として、藁を詰めて三角柱の櫓を組み、これに火を投じて

松飾りなどを焼きます。


どんど焼きの燃えさしは魔除けになるといわれ、家路につく人は

持ちかえり、門口に立てておきます。


「どんど」とは「尊いもの」という意味があるようです。


松飾りやお札は神様が宿っているので「尊いもの」というわけです。


それを焼くのでどんど焼き。

また「どんど・どんど」とはやすことからどんど焼きと言うようになった

とい説もあります。


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炎と灰が舞い上がって、気持ちまで上がっていく感じでした。


アゲアゲ気分というのでしょうか。

灰はひらひらと雪のように舞ってました。

そして、神社の入り口には梅(?!)のようなお花が開花
し始めていて、毎日縮こまるような寒さですが、
春はすぐそこまで来ているような、兆しを感じました。

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花も可憐ですが、香りもかすかにたちこめていて素敵でした。


本日「美女の歴史~美容術と化粧術の5000年史」という

ほんを購入しました。



天使アザゼルは、人間に(略)紅で世にも美しくする方法

世にも美しい宝石や染料の数々を教えた。

こうして人間の世界は一変することになったのである。



と表紙に書いてあります。



中には古代から、現代(ダイアナ妃くらいまで)美にまつわる

エピソードと美しい美術品や絵画の挿絵を織り交ぜてあります。


うさうさ☆きらりんこ


「美女」といえば、単純な私はまず「三美神」を

思い浮かべました。


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「三美神」とはギリシャ神話における美と優雅の女神たち

カリテス(カリス)のことで、普通、アグライア(輝き)・

エウフロシュネー(喜び)・タレイア(花の盛り)の三女神を

指します。


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にゃんころさんの彼氏さんは、「美人が3人で(効果)100倍」

とよく言うそうです。


確かに美人が集まると、サイア人もびっくりなパワーを発します。



うさうさ☆きらりんこ


ちなみに、最近まで私は「三美神」を、「パリスの審判」の

神話とごっちゃに考えていてヘラ、アテナ、ヴィーナスの

ことと勘違いしてました。


女神さまごめんなさい。

ただ、この本に書かれているのは、生まれたままの美しさ

だけではない、女の美に対する古代からの努力(化粧や

美容法)など、美に対する全ての歴史が書かれてます。


アイラインが5mmの厚さで目を囲ってあっても気づかないで

「目がぱっちりしていてかわいいなあ」なんて思っている

男子たちにも、ぜひ女の努力の歴史を分ってほしいです。


騙されるでないぞ口紅