最近の口癖は・・・同僚のモーモーさんの口癖をパクってます。


例えば、お礼をもーもーさんに言ったり、お願い事をすると・・・


モーモーさんは満面の笑みとガッツポーズで


「お任せください!・・・水のトラブル」


と必ず言います。


うさうさ☆きらりんこ


ここ数カ月聞き続けて、うんざりしているのですが、

とうとうこのネタいただくことにしました。


結構使いやすいです。


ちなみに、モーモーさんの口癖は、


「10代、20代はいいのよ。問題は30から・・・

わたしはエスケートゥー(SKⅡ)」


と桃井かおり先生のセリフをつぶやきます。


うさうさ☆きらりんこ

あと、「スリムアップビューティー」も何かにつけて使います。


何度も言うので、来るなっていうタイミングが読めてきます。


すかさず声を揃えます。


・・・勤務中です。。。すみません。。。


正直、仕事中は景気も悪いし、ニコリともしたくない時や

みんながピリピリするときもあります。


だけど、モーモーさんのお陰で、ふっと体が軽くなります。


モーモーさんは会社のみんなのオアシスです。


(時々空気読めなくって、不謹慎にぐいっと出ますが

御愛嬌で・・・)

「何にも知らないのね・・・」

「私のこと、まだ知らないでしょう・・・?」

「知りたい?」


うさうさ☆きらりんこ


小西真奈美ちゃんかわいいわあ・・・ってみんな思ったよねえ。


にゃんころさんとも、よくこのCMの話で盛り上がります。


これは、東京ガスですが、オール電化も含め、時代は本当に

変わりました。


平らな、きれいなガラスの表面になるなんて、思いもしませんでした。


ガスコンロといえば、18歳の時に、友達と成増で同居をしていた

時代を思い出します。


毎日が無茶苦茶で楽しかったなあ。


暫くは料理は、同居人の「めーめーさん」(ソフィー・マルソー似)が

持参してきた、カセットコンロ一台でした。


ある時、家の前のごみ集積所に無造作にガスコンロが捨ててあったので

拾い上げて二人でゴシゴシ洗って、ガスを繋いでみました。


なんかシューシュー音はするものの、かろうじて火はつくし、まあいいか

といいながら、2年間使いました。(常にガス漏れ気味)


いつか「ボカン」と爆発するんやないかと、ドキドキしました。


ガスコンロにはめーめーさんが「佐々木さん」と名付けました。

そして、水色のポスカで「佐々木」と書き込みました。


めーめーさんは、何でも名前を付けるのですが、全部名字です。


うさうさ☆きらりんこ

グルーピー仲間で知り合って、意気投合し、15歳~現在38歳まで仲良く

お付き合いさせてもらってます。


当時お互いフリーターで、ちょっとお金が入るとオゴリあってました。


近所のコンビニやファミレスは深夜にパジャマでふらふらして行きました。


そんなめーめーさん。突然、川越街道で車に轢かれて、入居数カ月で

脳挫傷で入院の事態です。


女子が10人近く、信号待ちをしているところに、四駆が突っ込んできて

ふざけているのかと思ったら、車の下からめーめーさんがゴロンと

出てきて、いきなりイビキをかいてました。


当初は良くて植物人間なんて言われましたが、奇跡の復活を遂げ

いまや3児の母です。


毎日、成増からめーめーさんの入院先の松江(亀戸からバスで20分)

まで、バイトの後に通いました。


退院後も、めーめーさんのお母さんの許しをいただき、同居続行。


朝まで飲んだり、バイトをばっくれたり、無茶苦茶楽しかったです。


うさうさ☆きらりんこ


今では私も会社の人事部で、しれーっと働いてますが

スタッフの遅刻、欠勤に頭を悩ませる営業さんが怒りっくるって

「常識がない」とか「社会人として・・・」と悪口をいっていると

胸が痛いです。


いやー、若いころはホント糸の切れたタコでした。


気のみ気のまま、毎日が大冒険で楽しかったです。


って言うと、きっと私の友達みんなに、今も変わらない

と、言われそうですが


信頼って積み重ねで、どんなに頑張って積み重ねても

1回の気の緩みで、またやり直しになるので、それが面倒で

地道にがんばってます。


毎日朝早くから、夜遅くまで地道に健康で笑顔いっぱいに

がんばる。


当たり前のようですが、1日バックレたり、遅刻するだけで

時々がんばれない人になってしまうので、これぐらいで

いいだろう・・・と諦めず、みんなに認めてもらえるよう

これでもか!と頑張ってます。

数年前、友達がオススメしてくれた中国のピアニスト

「ユンディ・リ」さんに、今では私が夢中です。



子供にピアノを習わせている友人のぴょん吉は

新聞の広告をコヨリにして、ビシビシ鍛えあげてます。


間違えるとコヨリでベシッとムチ打つので、1回ごとにコヨリは

折れるので消耗が激しいです。


子供はビクビク震えているので、コストパフォーマンス高いです。



他にも朝から晩まで、お子様はトライアスロンのように

片っ端から、その日のノルマをこなしていきます。



そんな教育現場を横目に、うさうさはリビングでだらだらと

寝たり、音楽を聴いたり、食べたり、飲んだり、マンガよんだり

テレビみたり、ビリーを始めたりと好き放題してます。



子供がよく、「うさうさは何しに来たの?」と母親に聞いてます。


うさうさ☆きらりんこ


そんな好き勝手している時に、ユンディのCDを聞いて

ほほー、これはこれは・・・と思い、自分でも購入しました。


あれから、何年か経ちますが、ユンディさん成長しました。。。

体重が・・・2000年に15年間1位の出なかったショパコンで

1位とった時から比べると、びっくりするくらい貫禄が出ました。


特に問題はないのですが、ジャケットや広告のクオリティの

高さに、久々にコンサートに来た友達が、吹き出してました。


うさうさ☆きらりんこ


といっても、コンサートは年に1,2回。


旨くいけばファンの集いなんかでも、拝見・拝聴できるのですが

ファンの集いがこれまたしんどい!!


飴玉みたいな宝石をつけているご年配の奥さまや

音大出のバリバリの帰国子女など、質問コーナーでは前置きに

俺様自慢を披露してから質問をします。


女の戦い恐るべしです。


しかも、英語や中国語で・・・


前々回は、前から3番目で超感動したのですが、前回は会社の会議で

抜け出せず、半券のついたままのチケットがサイフに入ったままです。



うさうさ☆きらりんこ


後々ファンクラブの会報で、ユンディさんを囲って何枚も記念写真を

撮ってUPしてありました。


うううう・・・羨ましい・・・・


いいんです!!そんな幸せな思いしたら、私は調子に乗ります。


健康で、どんどんいろんな曲を聞かせてもらえれば、満足です。

(一時期、腱鞘炎で辛そうでした)


私もお仕事がんばって、コンサートに健康で無理なく行けれれば

それでいいのだ。


大切な人たちが健康で、夢を持ってがんばれれば、それが一番!

ということで、諦めの早い私は明日への一歩踏み出すのであった。