数年前、友達がオススメしてくれた中国のピアニスト
「ユンディ・リ」さんに、今では私が夢中です。
子供にピアノを習わせている友人のぴょん吉は
新聞の広告をコヨリにして、ビシビシ鍛えあげてます。
間違えるとコヨリでベシッとムチ打つので、1回ごとにコヨリは
折れるので消耗が激しいです。
子供はビクビク震えているので、コストパフォーマンス高いです。
他にも朝から晩まで、お子様はトライアスロンのように
片っ端から、その日のノルマをこなしていきます。
そんな教育現場を横目に、うさうさはリビングでだらだらと
寝たり、音楽を聴いたり、食べたり、飲んだり、マンガよんだり
テレビみたり、ビリーを始めたりと好き放題してます。
子供がよく、「うさうさは何しに来たの?」と母親に聞いてます。
そんな好き勝手している時に、ユンディのCDを聞いて
ほほー、これはこれは・・・と思い、自分でも購入しました。
あれから、何年か経ちますが、ユンディさん成長しました。。。
体重が・・・2000年に15年間1位の出なかったショパコンで
1位とった時から比べると、びっくりするくらい貫禄が出ました。
特に問題はないのですが、ジャケットや広告のクオリティの
高さに、久々にコンサートに来た友達が、吹き出してました。
といっても、コンサートは年に1,2回。
旨くいけばファンの集いなんかでも、拝見・拝聴できるのですが
ファンの集いがこれまたしんどい!!
飴玉みたいな宝石をつけているご年配の奥さまや
音大出のバリバリの帰国子女など、質問コーナーでは前置きに
俺様自慢を披露してから質問をします。
女の戦い恐るべしです。
しかも、英語や中国語で・・・
前々回は、前から3番目で超感動したのですが、前回は会社の会議で
抜け出せず、半券のついたままのチケットがサイフに入ったままです。
後々ファンクラブの会報で、ユンディさんを囲って何枚も記念写真を
撮ってUPしてありました。
うううう・・・羨ましい・・・・
いいんです!!そんな幸せな思いしたら、私は調子に乗ります。
健康で、どんどんいろんな曲を聞かせてもらえれば、満足です。
(一時期、腱鞘炎で辛そうでした)
私もお仕事がんばって、コンサートに健康で無理なく行けれれば
それでいいのだ。
大切な人たちが健康で、夢を持ってがんばれれば、それが一番!
ということで、諦めの早い私は明日への一歩踏み出すのであった。
完


