見事に降りましたね、雪。


今日はにゃんころさんと船橋に行って作業をしている間に

夜が更けて、気づいたら吹雪いてました。


21時に退散、東京に戻り会社にたどり着いたのが22時。


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そしてこちらが、会社近くの雪景色。


遅くまで仕事をしていたモーモーさんと合流。


にゃんころさんと3人で妙なテンションの高さで

写メを撮りまくってました。


真夜中の遊園地みたいな、不思議な空間でした。


にゃんころさんはモーモーさんに雪を投げつけたり

モーモーさんはマンガのように「ひぃ~っ!」って

叫んだり、みんなで大笑いしたり・・・


いろんなことをしているうちに、傘をさしているのに

真っ白になってしまいました。


他の会社帰りのサラリーマンさんも、楽しそうに

遊んでいるようでした。


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こちらの写真は、雪で凍えている椿の花たちです。


今日は、ひょんなことからいたずらな雪の妖精さんたちと

にゃんころさん、もーもーさんと楽しく遊べて

思い出に残る、ホワイトバレンタインデーになりました。


明日の朝が楽しみです!



今日はお昼すぎから、アロマテラピーアドバイザー認定講習会

に、行ってきました。


アロマテラピー検定1級を合格したあと、協会に入り、この講習

を、受講すると「アロマテラピーアドバイザー」の資格をGET

出来ます。


アロマテラピー検定は、ほぼ全員が合格出来るようになっている

感じなので、ここまではみんなお金と時間がそこそこあれば

全員がなれるといっても過言はないくらいかも。


□検定料 6,300円

(1級も2級も同じ値段だが、1級だけ取得すればいい)


□協会入会料  

 入会金 1万円

 年会費 1万2千円


□アドバイザー認定講習 5千円


□資格登録認定料 1万円


今日も、講習会は大きなお部屋が満員だったけど、1回につき

全国で3000人前後受講するので、今日1日の収益は

資格登録認定料を合わせると・・・


なんと、4千5百万円が1日収益となります。(年2回?!)


今、協会の会員数が個人で5万人以上、法人で250社

個人の年会費だけでも、年間で6億円?ほっておいても入り

入会金1万円は別、法人の年会費は30万円だったかな


凄い産業ですよね。認定校での上位資格の優先権や

役員の顔触れが、アロマ産業(各企業)の役員なので

想像すると凄く企業にもお得なドル箱産業なんですね。


とはいえ、アロマテラピーって知れば知るほど面白いんですよね。


会報なんかを読んでも精油の構造式など電気的性質から

学べます。


学生時代に楽しく学んだ科学属性などからも薬理作用が

見えてきます。


エステル類、アルデヒド類、アルコール類・・・・あったあった。


他にも「アロマテラピーによる家庭でのヘア&スカルプケア

の必要性」には、頭皮の基本構造やメカニズム、トラブルや

対処法など・・・同様に「アンチエイジング」についても

詳しく対処法などがあり中身がとても濃くて楽しめます。


私はなんとなくいい香りをただなんとなく楽しむだけでも

いいんだけどね☆


うさうさ☆きらりんこ


梅のすがすがしくて華やいだ香りをかいだり、姿を

愛でたり、桜の若葉の香りを楽しんだり・・・


それだけでも、結構ほっこりしますね。




それでも、こうすることによってこんな効果もあるって

確かな効果やデメリットを知るだけで、更に自分や

誰かをHAPPYにできるともっといい♪


うさうさ☆きらりんこ  

あってもなくてもいいようなムダな知識かもしれないけど

そんなささいな知識も私にとって人生を豊かにしてくれる

HAPPYな明日の扉を開くカギのように思えました。


ちなみに、個人で楽しむ程度の漢方検定ってないのかしら。


漢方・・・楽しすぎる・・・・

母の再婚相手の父が2月に入ってからブログを更新してなく

義理父の妹さんが心配して連絡をくれました。


母が他界してから独り暮らしで、最近にゃんこと暮らし始めた

ものの、一人は年が年なので私もとても心配になりました。


物書きさんなので、取材で時々家を空けるけど、それならそれで

にゃんこが心配・・・そんなわけで捜索にいってきました。


結果、にゃんこも義父も元気でひとまず安心しました。


それから、義父と少し飲みに言ったのですが、電子書籍の

話題でいろいろ思うことがありました。


私は電子書籍は、画面を見ていると疲れるし、やはり紙媒体が

何度もじっくり味わえて、書き込みもできるしなくなって欲しくない

と思ってます。


確かに、紙を使うのでエコではないけど、古本市にいっても

豪華な表紙の初版に心惹かれます。


このまま電子媒体におされて、本は無くなってしまうのでは・・・

なんて話をしているときに、連れが


逆に、装丁の素晴らしい本など流行るんじゃあないかと思う。


なんて言ってました。


確かに、大切な本は、1点豪華主義で飾ったり、手元に置いて

置きたいもの。。。


私は「三島由紀夫」と「渋澤龍彦」のファンでお誕生日の日に

買ってもらった「血と薔薇」の復刻版が宝物です。


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「血と薔薇」とは


「エロティシズムと残酷の綜合研究誌」と銘打たれた澁澤龍彦

責任編集(*)の澁澤色の濃い高級雑誌(**)。


表紙をひらくと、いきなり「男の死」と題して、三島由紀夫が

聖セバスチャンになりきった写真(***)があらわれる。


男たちの写真の次にくるのは「血と薔薇宣言」

三島由紀夫、稲垣足穂、埴谷雄高、吉行淳之介…といった

相当たるメンバーのエッセイが続く。「血と薔薇コレクション」として

ポール・デルヴォーの絵画、吸血鬼特集では種村季弘、

苦痛と快楽特集では澁澤自身が文章を書いている。


他にも男色について、オナニー機械というテーマでのアート競演、

フォト・エッセイ、武智鉄二、加藤郁乎の小説、そしてマンディアルグ

が匿名で書いた文学的ポルノグラフィー(by澁澤)

「城の中のイギリス人」の初訳(*****)も…!

*澁澤責任編集は1~3号まで。4号は評論家、平岡正明氏による。

澁澤が手を引いた理由は、出版社の原稿料未払いであるといわれている。

**昭和40年代に千円。当時では破格の高値。

***ここに掲載された写真をふくめ、40点がおさめられた三島「男の死」

写真集は、カメラ篠山紀信、装丁横尾忠則、文章澁澤龍彦で、

薔薇十字社より昭和47年に発売される予定だったが、何らかの理由で

発売されなかった。


****シュルレアリスム宣言を意識していたのだろうか。


*****訳者は澁澤。三島由紀夫はこの作品を読むのを楽しみにしていたが、

全訳される前に亡くなってしまった。


三島の死にうちひしがれた澁澤はその後、訳する気がうせたと言っていたが、

1981年に白水社から澁澤全訳本が刊行された。


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結構雑誌の割に高価なので、ほとんど中に目を通さず

部屋に飾ってばかりいます。

(意味な~い)


もっともっと大切なお気に入りの本を、装丁できると

写真集や本を飾りながら、一生ものの宝にできるのにね。





(****)、そして