AKB48のメンバーを見て、最初衝撃だったのが

「ツインテール」が結構いたこと。


モー娘にもたまにいたけれど、そのときは何故か

あまり気にならなかったんだけど。。。。


私の時代は、ツインテールは小学校までで

中学・高校に入ったら「オサゲ」か、高くても

耳の後ろが限界でした。


2Dの世界では、古いところでキャンディーキャンディ


うさうさ☆きらりんこ


その2世代後くらいになると、セーラームーンの月野うさぎ

といった、明るくやんちゃでまっすぐなヒロイン音譜


うさうさ☆きらりんこ

最近では、「ロリータ」「ゴスロリータ」メイドカフェの

お姉さんに見かけるようになりました。


うさうさ☆きらりんこ

萌え~って感じでしょうか?!


そこにきてAKB48の「まゆゆ」さんの

ツインテールの破壊力爆弾


うさうさ☆きらりんこ

なんなんスか。

歯が痛くなるくらい甘いショートケーキのような

男子にはたまらない鉄板の可愛さ。


40歳以上のおじ様は犯罪だから見てはいけません。

と言ってパトロールしたくなります。


友達も、アラ50の旦那様(立派な学者さまです)が

以前はモー娘に詳しかったのですが、最近は

AKB48チェックが激しいようで、面白いからちょっと

応援しているようでした。


ケンカしててもAKB48の話題にはきちんと反応する

ようです。


応援がてら、一番ロリっぽい「まゆゆ」をオススメして

楽しんでいるようですが、旦那さまもまんざらではない

雰囲気とのことラブラブ

うさうさ☆きらりんこ


比較的町中ロリータ全開でも、あまり犯罪にならない

日本で良かったです。


男子の皆さんも、「かわいい」ですけれど

むやみやたらに踊り子さんには触れないでくださいね。


見るだけですよ!見るだけべーっだ!








またまた探してます「オーガニックシャンプー」。


でもオーガニックシャンプーって匂いも少ないし

高いし、髪がボソボソするんですよね。


でも、何故オーガニックシャンプーがいいのか?!


髪が比較的丈夫なので、ノンシリコンでも大丈夫な

うーさんは、頭皮と顔が一枚皮で繋がっているので

あんまりケミカルなものは使いたくないんです。


化粧品もそうなんだけど、一瞬効果が抜群にあっても

その後負担がかかったりしそうでケミカルなのは

ちょっと怖いですよね。


もともと肌には自然の治癒力があると思うので

自分でがんばれる力はKEEPしたいもんです。


そう、お肌はがんばれる子なのよ!

と思いながら多少放置プレイです。

うさうさ☆きらりんこ


今お試し中は、ずっと気になっていた

「DRUIDE(ドルイド)」社のオーガニックシャンプー。


1979年、カナダ ケベック州 アパラチア山脈北部の

大自然に抱かれた小さなファーム(農園)で、ドルイドは

産声を上げました。


当時、ドルイドの創始者アラン・ルナールは、伝統的な

化粧品の起源や植物成分が健康に与える効果に着目し、

研究を行っていました。


多種多様な野生植物とその力に魅せられた彼は、

こうして得た知識を人々と共有したいと考えました。


植物成分の抽出法や、自然化粧品の製造法に関する

実験を重ねるうち、じかに自然からインスパイアされて

開発された、トータルなオーガニックケアライン、

「ドルイド」が誕生しました。


うさうさ☆きらりんこ-110723_2143~01.jpg

①髪の等電点※に近いpH5.5(弱酸性)で髪にやさしい。
※等電点は毛髪や皮膚が一番健康な状態でいられるPH値で、

弱酸性といわれるゾーン

②植物性プロテイン(毛髪の補修・保護成分)を豊富に配合。

③生産者までトレース可能な、最高品質のオーガニック

(または野生植物原料から抽出された)エッセンシャルオイルを

世界中から厳選・配合。

④合成界面活性剤のかわりに、天然ヤシ由来のマイルドな

洗浄料を使用。

すっきりとした洗い上がりが特徴。

デリケートな頭皮にも使用可能な処方を採用。


安心して使えて、洗髪中ハーブのやさしい香りに包まれます。


そういえば、平安時代の十二単きれいだったなあ・・・


なんてふと思い出し、本棚にあった「あさきゆめみし」の

攻略本である「Perfect Book」を読みだしました。

うさうさ☆きらりんこ

「十二単」とは後世の俗称で、平安時代の正式名称は

「裳唐衣の装束」です。


お雛様やちょっと前ですが、藤原紀香さんの結婚式が

印象的ですよね。


うさうさ☆きらりんこ


マリーーアントワネットのお姫様ドレスと同様

女子の憧れ・・・ですよねラブラブ


選ぶ衣装で、着る人の器量をおしはかることもできる?!

(それは洋服も同じか・・・)


襲(かさね)の色目で四季折々の美しさを演出します。


身にまとう装束に草木の色を染め移して季節感を表現。

自分に合うかどうかというより、季節に合う色を選んで

少し先取りして着るのがポイントだそうです。


うさうさ☆きらりんこ

春は梅や桜をイメージした、紅梅&蘇芳がメイン。


夏は新緑の色。緑と萌黄の組み合わせが多い。

花は菖蒲、橘、撫子など。


秋は紅葉、朽葉といった、美しい紅葉を彷彿させる

色遣いが主流。他には萩、桔梗、菊など。


冬は椿以外は地味な色で、雪や氷のイメージから

白の組み合わせも多いそうです。


揃えるものが多いし、手間もかかるし、布も多いから

揃えるの大変そうですよね。


流石貴族さま。


この本の中に、面白い特集があります。

「ひねもす数えにけり」といって、作中のシーン(コマ)の

数をカウントしてます。


■光源氏が紫の上に『ふたりで生きていこう』といった回数

 ー5回

 女三宮を正妻にしたときにうんざりしました。このウソつきめ!


■紫の上が泣いた回数ー119コマ

 登場シーンはスズメで泣き、死ぬ時も泣いていた・・・


■男が強引に御簾を上げて踏み込んだ回数ー20回

 呆れて言葉がでません・・・みんな説教してやりたいです。


■クモの巣模様の衣が出てきた回数ー14コマ

 うらみがましいシーンは何故かコレが出る。

 アリなのか?!貴族様。


■薫が匂いでバレてしまった回数ー6回

 なんチュー匂い発してるんじゃ・・・と思わずにはいられません。


なんて・・・いろんなカウントが数えてあって面白いです。


ずっと「夕顔」や「空蝉」が好きでしたが、最近では「明石の君」や

「朧月夜」なんかも昔は自意識過剰な気がして、苦手だったん

だけど、我が道を進む強さを感じるようになりました。


うさうさ☆きらりんこ


恋愛体質の人間にはちょっとついていけないですが

何故か愛してやまない「あさきゆめみし」。


何度見ても面白いです。