朝誰よりも早く出勤するのは

学生時代からずっと続けている習慣。


電車がすいているメリットもありますが

何より、誰もいない空間をほんの少しだけ

一人占めできることがたまりません。


この「一人占め」というのが

一人っ子の私の一番喜びなのかもしれません。


朝のおつとめとして続けているのは


① 空気の入れ替え、冷暖房を調整して

  仲間を気持ちよく迎え入れること


② ラジオ体操

  →同僚のモーモーさんと一緒に5月から

   ほぼ毎日続けてます。

   第1第2を2セット、15分程度です


③ オフィスの掃除

  →オフィスにいるスタッフ全員で一斉に

   とりかかります。


この朝のお勤めについて、今度は追ってご紹介します。


ベランダにはガーデンのようにしようと思っていた

ハーブの寄せ植え達が、膨らんであっちこっちと伸び

どうにもこうにもならなくなってます。



うさうさ☆きらりんこ
どうにもならなくなった

会社のローズマリーさんとゼラニウムさん・・・


生命の危機に瀕してます。

隙あらば刈り込まれようとしてます。。。


そこで、次の命を繋ごうと挿し木を

見様見マネで始めました。


うさうさ☆きらりんこ

どんどんいい感じで増産されています。


台風や強風でバッキリ折れて転がった枝先からも

採取して手をかけてあげると、根をはりだしました。

生命の神秘ですね。

たくましい。。。宅間 伸。。。



うさうさ☆きらりんこ
可愛らしい花も咲きました。


同僚のモーモーさんは、植物は命の危機を感じると

花を咲かせると、よく言います。

苦しいのか・・・ローズマリーさん。


葉や枝が風に揺れるだけで、芳しいフローラルな香りが

周囲に漂います。

葉を指で擦ると、香りが指に染みつきます。


ローズマリーの枝を入れた、ミネラルウォーターは

体の芯から目覚める気分がします。

「アンチエイジング」といえば「ローズマリー」ですよね。


ハーブは虫よけにも、魔除け(西洋文化)にもなるらしいから

オススメですよクローバー



「八雲立つ 出雲八重垣妻込みに 八重垣造る 其の八重垣を」


八重垣神社のご神体は

素盞嗚尊と稲田姫命で、

舞台は有名なヤマタノオロチ退治のお話です。


国の乙女の花と謳われた稲田姫命(奇稲田姫、櫛名田比売)が

ヤマタノオロチの生贄にされる前に、高天原を追放されたて

ホヤホヤの素盞嗚尊がヤマタノオロチを退治して姫を守る

有名な日本の神話ですね。


ヤマタノオロチから姫をかくまうために

垣根を八重に築き、スサノオ尊が戦いに挑んだそうです。

ここは、姫の避難地だったんですね。


俺がお前を守る・・・・

女子の永遠の憧れですドキドキ


うさうさ☆きらりんこ


櫛名田比売は倭撫子(ヤマトナデシコ)の

語源にもなってるらしいです。


うさうさ☆きらりんこ  う、美しい・・・・

神社は女子8割、カップル1割くらい、家族連れ少々で

ごったがえしてました。


縁結びのご利益に、老若女子が私を含め群がります。

この光景・・・「東京大神宮」を思い出しました。


みんなで縁結びのお守りをわれ先にと巫女さんに

声をかけて、混乱ぎみでした。


★ 鏡の池で浮かべる占い用紙(有名)

  占い用紙に硬貨を乗せて浮かべ、縁の遅早を占います


★ 連理玉椿(夫婦椿)

  根元は2本なのに途中から1本になっている椿の木です。

  深い男女の愛情の象徴のようです。


★ 夫婦杉

  素戔嗚尊が八岐大蛇を退治する際、稲田姫命が身を

  隠していたとされる場所。



★ 美のお守り

  今回のオススメです。


うさうさ☆きらりんこ

赤い椿と白い椿の2種類の美のお守りおとめ座


余談ですが、ヤマタノオロチを退治した後、二人は須我の地に

宮を建て、永遠の愛を誓いました。

その時、スサノオ尊は

「すがすがしい気持ちになった・・・・」

ってとこから、「須我」という名前になったそうです。

高天原でやんちゃをしていたスサノオ様が

命がけで恐ろしいヤマタノオロチと戦い

みんなから感謝されるヒーローになりました。

生まれ変わった気持ちがしたのでしょうね。




























うさうさ☆きらりんこ

1日目の宿泊地「玉造温泉」温泉です。


奈良時代初期に開かれた

日本でも最古の歴史をもつそうです。


大国主命と一緒に国づくりをした

少彦名命が発見した

神代の頃からあった温泉と伝えられてます。


「ひとたび濯げば容姿端正しく、

 再び浴すれば万の病ことごとに除こる」

       ↓

一度洗えばお肌もしっとりすべすべ、

二度入ればどんな病や怪我も治ってしまう。

「神の湯」と呼ばれるそうです。


平安時代は評判が京の貴族にも広まり

「枕草子」にも記されているらしい。

雅な貴族にも大人気だったんですね。


伝説と神話に包まれたこの名湯。

お肌がツルツルになりました。

更に、ひきかけた風邪もすっ飛びました。

(ホントです)


何よりも気にいっているのは

この温泉を少彦名命が発見したというお話。


少彦名命といえば

大国主命が国づくりを始めようとしたときに

どこから手をつければいいのか

若干途方に暮れていた時に

海の向こうからやってきた、心強い小さな助っ人。



うさうさ☆きらりんこ
大国主命と少彦名命


ぜひ、出雲に訪れる機会があれば

そんな情景も思い浮かべてみてください温泉