「八雲立つ 出雲八重垣妻込みに 八重垣造る 其の八重垣を」


八重垣神社のご神体は

素盞嗚尊と稲田姫命で、

舞台は有名なヤマタノオロチ退治のお話です。


国の乙女の花と謳われた稲田姫命(奇稲田姫、櫛名田比売)が

ヤマタノオロチの生贄にされる前に、高天原を追放されたて

ホヤホヤの素盞嗚尊がヤマタノオロチを退治して姫を守る

有名な日本の神話ですね。


ヤマタノオロチから姫をかくまうために

垣根を八重に築き、スサノオ尊が戦いに挑んだそうです。

ここは、姫の避難地だったんですね。


俺がお前を守る・・・・

女子の永遠の憧れですドキドキ


うさうさ☆きらりんこ


櫛名田比売は倭撫子(ヤマトナデシコ)の

語源にもなってるらしいです。


うさうさ☆きらりんこ  う、美しい・・・・

神社は女子8割、カップル1割くらい、家族連れ少々で

ごったがえしてました。


縁結びのご利益に、老若女子が私を含め群がります。

この光景・・・「東京大神宮」を思い出しました。


みんなで縁結びのお守りをわれ先にと巫女さんに

声をかけて、混乱ぎみでした。


★ 鏡の池で浮かべる占い用紙(有名)

  占い用紙に硬貨を乗せて浮かべ、縁の遅早を占います


★ 連理玉椿(夫婦椿)

  根元は2本なのに途中から1本になっている椿の木です。

  深い男女の愛情の象徴のようです。


★ 夫婦杉

  素戔嗚尊が八岐大蛇を退治する際、稲田姫命が身を

  隠していたとされる場所。



★ 美のお守り

  今回のオススメです。


うさうさ☆きらりんこ

赤い椿と白い椿の2種類の美のお守りおとめ座


余談ですが、ヤマタノオロチを退治した後、二人は須我の地に

宮を建て、永遠の愛を誓いました。

その時、スサノオ尊は

「すがすがしい気持ちになった・・・・」

ってとこから、「須我」という名前になったそうです。

高天原でやんちゃをしていたスサノオ様が

命がけで恐ろしいヤマタノオロチと戦い

みんなから感謝されるヒーローになりました。

生まれ変わった気持ちがしたのでしょうね。