うさうさ☆きらりんこ

1日目の宿泊地「玉造温泉」温泉です。


奈良時代初期に開かれた

日本でも最古の歴史をもつそうです。


大国主命と一緒に国づくりをした

少彦名命が発見した

神代の頃からあった温泉と伝えられてます。


「ひとたび濯げば容姿端正しく、

 再び浴すれば万の病ことごとに除こる」

       ↓

一度洗えばお肌もしっとりすべすべ、

二度入ればどんな病や怪我も治ってしまう。

「神の湯」と呼ばれるそうです。


平安時代は評判が京の貴族にも広まり

「枕草子」にも記されているらしい。

雅な貴族にも大人気だったんですね。


伝説と神話に包まれたこの名湯。

お肌がツルツルになりました。

更に、ひきかけた風邪もすっ飛びました。

(ホントです)


何よりも気にいっているのは

この温泉を少彦名命が発見したというお話。


少彦名命といえば

大国主命が国づくりを始めようとしたときに

どこから手をつければいいのか

若干途方に暮れていた時に

海の向こうからやってきた、心強い小さな助っ人。



うさうさ☆きらりんこ
大国主命と少彦名命


ぜひ、出雲に訪れる機会があれば

そんな情景も思い浮かべてみてください温泉