1日目の宿泊地「玉造温泉」
です。
奈良時代初期に開かれた
日本でも最古の歴史をもつそうです。
大国主命と一緒に国づくりをした
少彦名命が発見した
神代の頃からあった温泉と伝えられてます。
「ひとたび濯げば容姿端正しく、
再び浴すれば万の病ことごとに除こる」
↓
一度洗えばお肌もしっとりすべすべ、
二度入ればどんな病や怪我も治ってしまう。
「神の湯」と呼ばれるそうです。
平安時代は評判が京の貴族にも広まり
「枕草子」にも記されているらしい。
雅な貴族にも大人気だったんですね。
伝説と神話に包まれたこの名湯。
お肌がツルツルになりました。
更に、ひきかけた風邪もすっ飛びました。
(ホントです)
何よりも気にいっているのは
この温泉を少彦名命が発見したというお話。
少彦名命といえば
大国主命が国づくりを始めようとしたときに
どこから手をつければいいのか
若干途方に暮れていた時に
海の向こうからやってきた、心強い小さな助っ人。
ぜひ、出雲に訪れる機会があれば
そんな情景も思い浮かべてみてください![]()

