惣領冬実先生の「チェーザレ」はもともと
にゃんころさんのお風呂文庫でした。
自分でも3巻位まで買って、気に入って何度も読み返して
いたものの、1冊700円以上もするので、先を読み進めず
にゃんころさんに相談したら、
べこべこになったお風呂文庫をどっさり持ってきてくれました。
にゃんころさんの理想の男性「チェーザレ」無茶苦茶
いい男です。
容姿端麗、最高の家柄、最高の教養とセンス・・・完璧です。
「チェーザレ」とは15世紀後半の教皇を出した名門貴族を
出したスペインの名門貴族の庶子です。
「チェーザレ・ボルジア」と言えば分りますね。
チェーザレを中心に描いたイタリア史ですが、歴史って凄い!
学校で習った「カノッサの屈辱」やマルコポーロ、レオナルド
・ダ・ヴィンチが出てきます。
ダンテの「神曲」に隠された真実!!
絶望と再生・・・
たくさん出てくる、今では美術館でしか見れない美術品や
貴族の家が、当時のありのままの情景が覗けるんです!
しかも!惣領先生の絵が美しい!素晴らしい!!
話は変わりますが
私の王子様はチェーザレの側近「ミゲル」!!!
ミゲルはブレなくていい!!
今は8巻が最新刊ですが、早く!!早く続きが見たいです。
池袋西武の地下のリニューアルで消えた
「水谷養蜂園」の蜂蜜屋さん。
美味しかったのに・・・
ポイント貯まってたのに・・・残念です。
父が癌の時に、プロポリスを手土産として購入するので
よく通ってました。
「プロポリス」とは
ミツバチが大自然の中から樹液などを集めてつくり上げた
「天然の抗菌物質」であり、数万匹からなる過密な巣房を
ウイルスや外敵などから守る重要な物質です。
同じ蜂産品であるローヤルゼリーやハチミツなどと違って
採取できる量は非常に少なく貴重品です。
古代エジプト、ギリシャ・ローマ時代には神々に捧げられ、
又、王侯貴族専用の食べ物として文献にも記されており、
2000年以上もの歴史と実績がありそうです。
いろんな種類のプロポリスをお土産にしましたが
父は水谷さんのが、一番お気に入りでした。
結構キツい味と匂いと口当たりなのに
がんばってはちみつと一緒に飲んでました。
私も自宅用を購入して、風邪知らずになりました。
でも、匂いが家にも、自分自身にも強烈につきます。
清水さんに時々加熱してない「はちみつ」が売っていて
花粉やいろんな栄養分が残っているらしいのですが
濃厚(全然クセがない)で美味しかったです。
スタッフの痩せたおばさまが、癌で闘病中に
これを1日1本死ぬ気で飲んだら、手術後の癌細胞は
ボロボロで死んでいたそうです。
ガンに効くか効かないかは、それぞれ病状や、体質に
合う合わないがあるので、一概には言えないけど、
プロポリスに出会えて良かったです。




