数年前にゃんころさんから紹介されて

またまたハマってしまったお風呂文庫。


「へうげもの」です。

ひょうげものと読みます。


ひょうげているとは、ふざけているとか、おどけている

という意だそうです。


うさうさ☆きらりんこ

戦国時代の武将「古田織部」を描いた物語です。

作者は山田芳裕先生です。


織田信長の時代から徳川の時代まで

茶の湯の世界など、「武」と「数寄」の狭間で

ゆらゆらする古田織部が面白いです。


一番好きな登場人物が「ノ貫(へちかん)」という茶人です。


うさうさ☆きらりんこ


凄くひょうひょうとしてますが、仙人のような神々しさが

あります。


千利休の兄弟子で、清貧の媚びないわびさびの趣が

とても潔いです。


ノ貫のセリフの

「だーです?(どーです)」や

「おあよ(おはよう)」はよく真似して使います。


庵の前に落とし穴を作って落とすのも実話らしいです。


「へうげもの」では、高山右近や織田有楽斎、山上宗二

天海、松永久秀、長谷川等伯、小堀遠州が、細やかに

印象的なエピソードと共に描かれています。


とても人間関係が分かりやすく、お勉強になります。


戦国時代が生き生きと、人間味溢れて身近に覗き見る

ことができますよ。




にゃんころさんから「しょうが灸」の

サンプルを貰いました。


うさうさ☆きらりんこ

早速試しました。


くぅぅぅ~きっくぅ~~~


いつも生ぬるいアロマのお灸を使用していたので

一見同じ形だったので、甘くみてました。


これは小さい時に家族で使用していたものと

同じくらいしみます。


でも効いている感じが凄くします。


しょうが灸

身体を温め、食欲増進、殺菌作用、消炎作用ほか
さまざまな効果があるそうです。

生姜の成分が体に作用する効果も期待できます。

しょうが灸は、モグサと生姜の体を温める有効成分が、

熱と共にジックリと体に沁み込んで、冷えた体を芯から

温め終わってからも身体がぽかぽかして

温泉にでも浸かっていたように感じられます。


熱い!熱い!と思って、片方を外していたら

もう片方の熱さは峠を越えてました。


何でしょう?ほの達成感は・・・


クセになる心地でした。


お花畑とか、きれいな色彩の組み合わせを見るだけで

元気になりますよね。


うーさんの大好きな「ウンガロ」の他に「ミッソーニ」も

「色彩の魔術師」として有名なブランドですね。


日本のミッソーニのショップは、比較的お地味で

無難な商品が多いと思います。


ドレスとか最高に素敵なんだけど、高価で・・・

なかなかニットのドレスにウン十万円は、厳しいんですかね。


もちろん、私もウィンドーで拝むだけですが。。。


本当に美しいと思います。


うさうさ☆きらりんこ


創始者のミッソーニ御夫婦の奥さま

「ロジータ・ミッソーニ」さんの記事を見て

ミッソーニへの憧れが倍増しました。


【25ans 11月号】

ロジータさんは、今はホームラインを手掛けているようです。


やはり、お花屋さんになりたいくらい、お花や木が

お好きらしいです。


記事に載っていた、ご自宅は「楽園」のように

美しい自然と色彩に囲まれてました。


そんな、ロジータ・ミッソーニさんの

『インテリア3カ条』とは


① 大きな窓で自然と一体化する

 大きくとった窓には極力カーテンをかけず

 屋外との境界線を感じさせないそうです。


② 柄や色彩を自由に重ねる

 柄あわせや色合いの既成概念にとらわれず

 色と柄の調和を心がけているそうです。


③ 大勢が集える、大きな食卓

 食卓は人が集う空間でとても大切な場所だそうです。

 たとえ、一人で過ごすときがあっても

 「愛する色や柄」に囲まれているから寂しさは

 感じないそうです。


心弾むカラフルな色彩は「豊かな人生の象徴」とのこと。


日本にはなかなか難しいけれど、

素敵な色彩に囲まれた空間は、確かに人生を豊かに

してくれますね。


ぜひ参考にして、老後もミッソーニさん夫妻のように

白髪になっても陽気に仲良く笑顔いっぱいで過ごしたいです。