【旅行記】8/30:ショッピングと合気道とお呼ばれ | churob

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ちゅろぶ

【予定決め】

朝起きて、またNが作ってくれた朝食をいただきます。

私のケニア滞在は9/2の午前中まで。
8/30、8/31、9/1のまる3日間、
ナイロビでどうやって過ごすかは、Nにゆだねられています。
私の3日間の調整会議です。

まずは目的の確認。
「おまえ、ケニアに何しにきたんや」
「Nに会いにやん」
わりと喜ばれることを言ったつもりなのに、スルーされました。

「合気道しにきたんちゃうんか?」
「合気道? いや、そういうつもりはないけど」
「合気道しにきたんやろ?
 よし今日はケニア人と合気道な。」
私とNは、大学の合気道部時代の友達です。

「そんなんできるん?
 それはそれでたのしみやな!」
「言うとくけど、皆めっちゃうまいからな。
 普通に練習やからしんどいで。」
「え、私部屋のすみで見学とかでええよ。」
「参加や。ケニア人と合気道なんて、そう経験できるもんちゃうで。」
確かに。
というわけで、本日8/30の夜は合気道に決定しました。

「はー、あとはなにしよかな~。」
ナイロビは普通の都会なので、
特に観光するような場所もないそうです。

「『愛と哀しみの果て』って知ってるか?」
「なにそれ?」
「知らんのかい!映画や。
 お前なんも興味ないねんな。もーええわ。」
その映画の原作となった、『アフリカの日々』という小説の
調度品や原本が保存されている博物館があるそうです。

「好きな人やったらめっちゃ喜ぶんやけどな。」
私の「なにそれ?」で、興味がないことが判明したようです。

「スラム行ってみるか?」
「え、スラム!? 大丈夫なん?
 治安悪いって聞くけど襲われたりせえへん?
 襲われたら置いてかんといてや~~」
「いや置いてくし。当たり前やろw」
Nなら、ほんとに置いていきそうだから怖い。

「おまえ協力隊とかボランティアとかにも興味ないから
 活動見学とかしてもしゃーないし。
 ほんまケニアに何しに来たんや。」


【旅行の目的?】

そんなに何回も聞かれると私も困るなあ。
ただ海外旅行がしたかっただけで、
正直、場所はどこでもよかったのです。

このブログを書いてみて、改めて自分でも感じましたが、
私は「人」が好きで、「人」に興味があります。

色んな人と話したり、
その人たちの普段の生活に触れるのが好きなのです。
それでどうするわけでもなく、
ただ「へ~!」というだけの好奇心です。
自分が当たり前と思っていたことが
ひっくり返る感じがおもしろいです。

でもそれはおそらく、観光地を回るツアーでは見えないと思います。
一人旅行だと、私のビビリな性格では、現地になじめないまま
旅行が終わってしまうと思います。

こんな短期間ではほんの”かじり”だと重々わかってますが、
できるだけ普段に近い、その土地の人や生活を知るには、
それ知るの知人を頼るという方法が 私には一番合っていると、
これまでの経験で感じていました。

そんなかんじで、
 今年海外旅行に行くとしたら?
 海外で頼れる友人は?
と考えたら、Nだったわけです。
そしてNがいる場所がケニアだったのです。
ただそれだけです。

私にとっては、
スーパーで見たことない野菜を見るだけで「へ~!」だし
それを家で調理して味見するだけでも「へ~!」だし
窓から外を歩く人や車をぼーっと眺めているだけでも「へ~!」と
思うことがきっとあると思うのです。
だから、特別な場所にいかなくたっていいのです。

でもそのニュアンスはNには伝わりませんでした。

結局、残り3日間の予定はこんな感じになりました。
 8/30(金) 昼まで一人でショッピング、夜は合気道
 8/31(土) ナイロビ観光
 9/ 1(日) ナイロビ外の田舎の街散策
 →9/ 2(月) ケニア出国


【行きのタクシー】

8/30は金曜日なので、昼間はNは、仕事があります。
なので、私の今日の一番のミッションは、
一人でショッピングモールに行って買い物し、
チャーリータクシーを電話で呼んで、
自力ででN家まで帰ってくること。

Nが帰りのタクシーを、時間指定で手配しておくこともできるのですが
私がいつショッピングを終えるか読めないし、
チャレンジの意味も込めて「自分でやってみ。」と言われました。

初めての英語電話、タクシー手配、そしてケニアでの単独行動です。

Nから、携帯電話と家の合鍵を渡されました。
「鍵なくしたら死刑な。」
「はい!!」
鍵は財布の内ポケットにしまい込み、
Nとともに家を出ました。

マンションの駐車場におり、
Nが呼んでくれたなじみのチャーリータクシーに、
私一人で乗り込みます。

Nが外からドライバーに値段を確認すると「500ksh」
N「あそこのショッピングモールは、400kshでしょー」
すると、ドライバーはボスのチャーリーに電話をかけて
400kshでよいのかを確認します。
ドライバー「400kshね、OK」

400、400…
帰りは私一人でN家に帰ってこなければなりません。
ふっかけられないように、値段を頭に叩き込みました。

ちょっぴり緊張していたので、ショッピングモールまでの道のりは
リュックをしょったままでした。どきどき。


【ショッピングモール】

無事、ショッピングモールに到着。
400kshを払い、
「午後1時頃電話するから、またお迎えよろしくね」
と伝えると
「同じ場所のここで待ってるからね」
と言ってくれました。やさしいじゃないか。

ショッピングモール(イオンみたいな感じ)
churob-Junction

このときはまだ朝の10時前でした。
専門店街はほとんどしまっていました。
さっそく、大好きなスーパーマーケット探検です。

トマトは緑色でも普通に売ってるし、普通に食べる。
カラフルできれい。
churob-トマト

でたー!食べる石!
黒人の人が石をぱくぱく食べているのを
小さいときにテレビで見たことがありました。
これが本物なんだ。ほんとなんだ。
まさか普通にスーパーで売ってるなんて。
しかも、ドライフルーツコーナーにあるなんて。
食べる石は買わずに、上にあるプルーンを買っていきました。
churob-食べる石

と、大好きなスーパーマーケット探検でしたが、
こうして海外のスーパーを何軒か行ったせいか、
野菜の不揃い感、お菓子や洗剤のでかさ、
乳製品の種類の多さ、などなど
私もずいぶん見慣れてきてしまいました。

誰のせいでもないけど、がっかり。
今回の新しい発見は、食べる石がスーパーでも売っていることです。

ナッツやチョコ、紅茶やコーヒーなどのお土産、
そういえばNに頼まれたトイレットペーパーを20ロールほど買って、
スーパー探検は終了しました。

スーパーを出ると、専門店街がぼちぼちと
開店し始めていました。
最近日本でぜんぜん買い物してなかったので、
普通に買い物欲が爆発してしまいました。
バッグ、靴、アクセサリーなどを
物色、試着、そして購入。あーたのし~

お金が足りなくなりそうだったので、
革のバッグを買うときはクレジットカードを使いました。

カードを使った後、店員のおねいさんにサインを求められ
さらさらと書いてレシートを返したら、
何やら「NO」な表情。
あれ?なにか間違えた?
よく見ると店員さんはクレジットカードの裏を
隠すように持っています。

あ、クレジットカードのサインは漢字だったんだ。
アルファベットで書いちゃった。
「Sorry. Japanese nameだよね、ごめんごめん」
といって書き直したら、笑って
「次からは気をつけてね」と言ってくれました。
日本でカード使うときは、ちゃんと日本語で書くんだけど、
とうとう、ちゅろうも英語仕様になって来たのかしら。

★まめ知識:モール内のセキュリティ
 空港のPOLICEみたいに、ショッピングモールの中にも
 セキュリティの人がたくさん立っています。
 ほんとに、10メートルおきかと思うほどいます。
 churob-セキュリティ

 よそのショッピングモールでは、
 こうやって写真を撮っているところをセキュリティの人に見つかって、
 「写真だめだよ~」といわれ削除させられました。
 写真がなぜだめなのかよくわかりませんが、
 Nいわく、何をするにも許可がいる国なんだそうです。



【カフェ】

ぶらぶらしてお腹がすいたので、Nに教えてもらった
おしゃれカフェに行きました。
白人率が高い。
churob-おしゃれカフェ

コーヒーと、ツナバーガーを食べました。
サラダに人参の長いスライスが入っててよかったです。
彩りもいいし、歯ごたえにも変化があっておいしい。
churob-ツナバーガー

カフェでコーヒーを片手に、足を組んで、
英語の雑誌を読んでいるフリをして、
ご満悦のちゅろうでした。

カフェのトイレにかかっていた絵。
churob-絵2

絵を売っているお店。
churob-絵1


【再会】

買い物も満喫したので、Nとの約束通り、
自分でチャーリーに電話をかけました。
チャーリーは、私のたどたどしい英語でも、
「OK、今からそこにタクシー向かわせるよ」
といってくれました。ちゃんと伝わりました。
Thank you, チャーリー!

行きのドライバーのおっちゃんと約束した
ロータリーの角で、タクシーを待ちます。
ここにきて、Nに頼まれて買った
トイレットペーパー20ロールの重さが身にしみる~
とか思いながらぼーっとしていました。

すると、見たことある人と目が合いました。

あら!昨日までのサファリツアーのガイドさんじゃないですか!
びっくり!びっくり!

向こうもびっくりしてました。
なにしてるのー! いやお互い様です!

ガイドさんは、午前にちょっと事務所に寄った後、
オフで普通に買い物に来たそうです。
パンとビール。

私は、買い物を済ませて、数ある出入り口の中からこの場所で、
タクシーを待っているところ。
偶然の場所とタイミングでした。

せっかく仕事オフの時間に、客である私が
引き止めるのは申し訳ないので、
「気を使わず買い物に行ってくださいね~」
と促したのですが、
「タクシーが来るまで、ちょっと話しましょ。」
と言ってくれました。

いっぱい買い物しちゃった~などと、他愛もない話をしているうち、
タクシーが来たので、お別れ。
あまりにも偶然すぎてテンションあがっちゃいました。
もっとおしゃべりしたかったーー


【帰りのタクシー】

迎えに来たタクシーは、行きと同じドライバーでした。

もう覚えました。出発前に値段交渉をするのです。
「Nの家までおねがいね。いくら?」
「500ksh(にやにや)」
このおっちゃん、目がくりっとして口が大きくて
身長はちっちゃくて、大きなワイシャツをだぼっときている。
めちゃくちゃ愛嬌があって憎めないんですが
相変わらずふっかけてきました。
行きは400やったやん(笑)

「NoNo, 400でしょ?」
というと、またボスのチャーリーに電話で確認していました。

ボスから了解が出たようで、
「OK, 400ね!」
と笑顔で答えてくれました。

行きのタクシーでは、緊張してリュックをしょったままでしたが、
もうなんだかに完全リラックス。リュックを下ろして、
買った荷物も後部座席にどさーっと置いて、Nの家まで向かいました。


【N家】

見慣れたNのマンションの駐車場に到着し、
Nの部屋に戻りました。
Nはまだ帰って来ていないようです。

買って来たものを、帰りにパッキングしやすいように
自分用、お土産用、などと振り分けながら小さくまとめたり、
さっきあったガイドさんに、
「びっくりしたね」とPCからメッセージを送ったりして、
Nの帰りを待ちました。

14時頃、やがてばたばたとNが帰ってきました。
Nは夜の合気道の前に、用が入ってしまったそうなので、
私より先に家を出発し、私は16時頃、
N家からタクシーで出発して
合気道をする現地で待ち合わせることになりました。
今回はNが、チャーリーに16時頃お迎えにくるように
言付けておいてくれることになりました。
「16時頃、タクシーが下の駐車場に着いたらお前に貸した
 ケータイに電話入れるようにチャーリーには伝えておくから、
 準備して待っといて」

この合気道をする場所というのが、びっくりです。
日本大使館でやるらしいのです。
日本使館て、パスポートの手続きをしたり
海外で困ったらとりあえず駆け込むところ、
何となく固くてありがたい場所、というイメージがありました。
スポーツしたりもするの?
「すごいな!
 日本大使館で、ケニア人と、合気道するんや!」
「日本大使館なんて、別に何にもすごないやん」
Nにとっては、そうらしです。
すごいぜ、たいしたもんだぜ。

「じゃ、おれは先いくから。
 タクシーのったら、日本大使館に行きたいって言えば良いから。
 ボスのチャーリーには伝えてあるから多分大丈夫。
 値段は400kshくらい。」
「ちょ、ちょっとまって。日本大使館て、英語でなんて
 言うか分からへん(´Д`;)」
「エンバシーや、エンバシー」

”エンバシー”とカタカナでメモ帳にしっかりと書き込み、
Nを見送りました。

そして家でまったりしているとNが言った通り
16時より少し前に、チャーリーから「着いたよ~」と
電話がかかってきて、下の駐車場にでました。
おや、さっきショッピングモールに行ったときと
おなじおっちゃんだ! なんかちょっと安心。


【日本大使館へ】

車に乗り込み
「I will go to Japanese エンバシー.
 How much?」
と聞くと、
「500ksh(にやにや)」
こいつ、またかw
「No, expensive!!
  I heard it is 400ksh from N.」
Nからは400ってきいてるぞ!
いつも通り、おっちゃんはチャーリーに電話で
料金を確認しました。
「OK、400ね!」

私は笑って
「You always says 500!!」
 おまえいつも500でふっかけてくるなw
って言ってやりました。
ちょっと、楽しめる心の余裕が出て来たみたい。
うれしい、うれしい。

Nいわく、ここは
 ”とりあえず言ってみるだけ言ってみる文化”
だそうです。
別にそれが断られたって全く気にしてなくて、
万が一要望が通れば儲けもの、くらいの気持ちらしいです。

だから、NoのときはきっちりNoと言うこと。
相手も気にしてないから大丈夫。

なるほど、だんだんとその文化を
肌で理解しはじめた気がします。

そうして、約束の値段で日本大使館まで
乗せていってもらいました。

日本大使館の前のロータリーで降ろしてもらい、
Nに到着の電話。まだちょっとかかるそうなので、
ロータリーの前のベンチに座って待っていました。
「日本大使館の前から離れないこと」と
注意事項はもらいました。危険だからです。

大使館の前で、ケニア人の女性がずっと立っています。
大使館の軽微であろう男性が話しかけていました。
どうしたのかな~とぼーっと見てました。


【合気道】

しばらくして「ごめんごめん」と良いながら
Nがやってきました。仕事おつかれ~
入り口の警備室を通ります。
Nは慣れたように
「合気道しにきたよ。彼女はvisitor」
と伝え、入館の許可をもらいました。

その後、身体チェック、荷物チェックが入り、
携帯電話とカメラは一旦預かりとなりました。
カメラ、だめなんだ…合気道の写真が撮れなくて、残念です。

Nたちが毎週合気道の練習をしている部屋へ連れて行かれ、
Nはまだ着替えたり準備運動しているメンバーに
ちょこちょこと紹介してくれました。
「彼女は、ブラックベルトだよ」
確かに初段持ってるけど、持ってるだけだし5年ぶりくらいだし
ハードルをあげるのはやめておくれよ…(T_T)

私の着替えを済ませて、練習開始。
合気道は普通、武道場といって、柔道をする畳の床の上でやることが
たいがいですが、ここは武道場ではありません。
絨毯をひいた、広めの会議室みたいな場所でした。
これは痛そうだ。

メンバーもぼちぼちそろい始め、練習開始です。
いつもはN以外の人が、前で教えているそうなのですが
今日はその人が来ていないらしく、急遽Nがこの日の先生役になりました。

最初に準備運動、その後受け身。
そうそうだったなーと懐かしく思いながら
指示に従います。
この日は初心者の人も多かったので、
私が教えることもしばしばありました。
身振り手振りと、適当英語w

受け身が終わると、技の練習です。
5年ぶりだったのでほんとに自信がなかったのですが、
思ったより体は動きました。
頭が覚えてなくても、体が覚えているもんですね。
すごいすごい。

しかし、やっぱり細かい動きは忘れていたり、
感覚というかコツのいる部分は、
ぜんぜん体が動きませんでした。

参加者の中には、前の先生の内弟子として
フランスに行った経験のある強者もいて
白帯なのに現役のときの私よりずっとうまかったです。
逆に教えてもらいました。
あーなつかし~この感触。

最後の方は、技忘れとスタミナ切れもあって、
もうへろへろ、汗もだらだらでした。
でも楽しかった、すっきりした!

最後は整理体操で、2人ペアで向かい合わせになって
片方の人が手首を持ち、踊るようにしてくるっと背中あわせになり、
手首をもたれている側の人が前屈みになって
背中に乗っけて、もう一人の人の背筋を伸ばす、というのがあります。

私はそこそこ力持ちなので、大学時代は相手がどんな巨漢でも
ちゃんと持ち上がったのですが、
ここケニアでペアになった男性は、
190センチ、いや2メートルある?という人で
生まれて初めて、持ち上がりませんでした。

別の人と交代してもらいました。
ちょっと悔しい…
ていうかケニアの人、あらためででかい(人もいる)

翌日は筋肉痛と打ち身がひどかったけど、
久々の合気道は楽しかったです。
足の打ち身をNに見せたら「大根やん」と言われた。
げきおこぷんぷんまるだお!
churob-負傷


【帰りの車】

練習が終わり、着替えて出てくると
いっしょに合気道をしたメンバーのうち
Nが合気道にさそった友人たちを紹介してくれました。
ケビン、ダニ(たぶんダニエル?)。

合気道をやってるときはぜんぜん分かりませんが、
二人ともカシコぽかったです。
ケビンは、Nがケニアに来たばかりのときに
英語を教えていた、条項コミュニケーション学の教授?だそうです。
ダニは聞きそびれましたが、なぜかちょっと英語を話せました。

帰りは、ケビンのいとこのジュニアも一緒に、
ダニの車で家まで送ってもらいました。

帰り際撮った、日本大使館の看板
churob-日本大使館

大使館前のダニの車
churob-ダニカー

ダニの車の中では、私のダメ英語お披露目大会。
みんなでわいわい話しながら、N家に到着しました。
ダニの家からは遠回りなのに、わざわざ寄ってくれたみたい。

ダニが、この後夕食にいこうと誘ってくれたそうですが
Nが「ダニ最近金欠らしいからな」と気遣って、断ったようでした。


【夕食】

今夜の夕食は、知り合いの日本人の方の家に
お呼ばれすることになりました。
N家に一旦荷物を置きに帰り、すぐその人の家へ出発。
もう周りは暗くなっていたので、
私は不安になってびったりNにくっついて歩きました。

N家をでて大通りをわたってすぐのマンションが
その人の家でした。歩いて5分程度。

玄関には、居酒屋、たこ焼き、
そんなようなことが書かれた赤提灯が…
部屋に入ると大量のスリッパ(というかサンダル)
どうやら、よく人を招く家のようでした。

中に入ると、既に宴会は始まっていました。
今日はすき焼きパーティのようです。

このかたの家のは、結局翌々日の夜もお伺いすることになるのですが
国連、JICA、協力隊の方、コンサルの方、航空会社の方、、などなど
なんだか私は一生しゃべる機会のないような、
すごい方々とお話しできました。

すごいといえども、みんなとてもフランクで、
国際協力の「こ」の字も分からない、
ただのNの友人である私を暖かく迎えてくれました。

今夜はすき焼き!
始めは肉だけで焼くの贅沢食いでした。
churob-すき焼き

ソファで寝てしまいました。お疲れのようです。
後ろ姿の方は、ワイシャツにジャージの短パンですが
私にはきっと想像できないほどものすんごいビジネスマンです。
churob-寝る人


ホームパーティーは深夜まで続き、
私たちは1時か2時頃、お先に失礼することにしました。
帰りは徒歩5分程度でもタクシーを呼んで
Nと一緒に帰りました。


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8/30はそんな感じです。
そういえばこの日は、現地からリアルタイム更新した記事もありました。

サファリが終われば、さらっと書き終わると思ったら
また思いっきり長い記録になってしまった。
そして今回、とうとう更新日を守れませんでした。
(毎日17時のつもり)
ちくしょーーー
たぶん翌日分も、期限を過ぎてしまいます。
ごめんなさいというより、遣り切れなかった自分が悔しい。

翌々日で挽回できるようにがんばります。
ではまた次回!

$churob-0830