こんにちは!

今回は中央大学ワンダーフォーゲル部で5月19〜22日に行われた新人合宿第1班の様子についてお伝えします。

メンバーは

CL 石塚聖也 先輩(3年)

SL 加藤凛起 先輩(2年)

      遠藤健人 (2年)

      亀田創永 (1年)

の4名で

CLはチームリーダーの略で全体の指揮を取り、行動を決定する人で

SLはサブリーダーの略でCLと同様の権限を持っていてCLを補助する役目を持った人ですか

左から亀田、石塚先輩、加藤先輩、遠藤先輩です

 

1日目

 

8時15分頃、多摩キャンパスにある部室に集合し装備の用意、確認を行い大学のバスで4時間ほどかけて地蔵峠のキャンプサイトへ向かいました。1日目はテント設営と夕食のパスタを作り反省会を行なって、終わりました。明日の登山に備えて早く寝ます!それでも7時寝には慣れない…


2日目


午前3時、起床係りの「起床!」の号令で素早くシュラフ(寝袋)をまとめ、すぐに朝食作りに移ります。

この日の朝食は ご飯、インスタント味噌汁、クジラの缶詰 の予定だったのですが、運搬を担当していた私、亀田が味噌汁と缶詰を失くしてしまったため、泣く泣くご飯と白湯でしのぐことになりました。あの時は本当にすみませんでしたあせる

その後、ざっくり烏帽子岳→湯の丸山→角間山の順に工程を進めて行きます。



新人はここで最大重量の28kgを背負っているのですがこれが本当にきついです!





この時見た絶景は一生の宝物です。

その後サイト地に戻りテント立て練習、夕飯、反省会をしてこの日は終わりました。


3日目

この日も午前3時に起床、朝食のハヤシライスを食べて5時から工程に移ります。

主に東篭ノ登山→水ノ塔山→三峰ヶ峰→見晴岳と巡りました。




東篭ノ登山山頂。運良く綺麗に晴れました!




水の塔山山頂。立ちすくんでしまうほどの高さ!






見晴岳山頂。

後民宿わたらせさんの駐車場をお借りしてサイト地としてこの日は終えました。


4日目  


登山最終日、今日も午前3時から朝食の炊き込みご飯を作り、5時から山に登りました。今日の行程は桟敷山→小桟敷山→鹿沢山荘の順番で進みます。桟敷も小桟敷も結構急斜面な山道が多く、登るのが大変でした。それでも、桟敷から見た景色はとても綺麗で登れてよかったです!




桟敷・小桟敷を登った後はいよいよ山荘目指して出発!思ったよりも遠くて大変でした…。


無事に山荘到着!

全行程で誰も大きな怪我をする事なく登ることができてよかったです!

以上で中央大学ワンダーフォーゲル部2025新人合宿1班の報告を終わります。

最後まで見てくださりありがとうございました。



 

こんにちは!中央大学ワンダーフォーゲル部の1年森本です。今回の新歓合宿では湯ノ丸山に登りました。

5月19日(月)

1日目はバスで移動した後に地蔵峠から湯ノ丸キャンプ場まで歩きました。キャンプ場に到着した後はテントを立てる練習をしました。この部活にはテントを立てたタイムを競う文化があるので、それぞれの班で上級生にコツを習いながら励みました。今までテントを立てた経験が少なかったのでわからないことが多かったですが、先輩方からコミュニケーシの大切さや次にやることを考えながら動くことを教わりました。




 

1日目の夜は、CHPを食べました。CHPとはシチュー・ハヤシ・パスタを合わせた料理で、これも部活特有の料理です。

 

5月20日(火)

2日目の朝は、お米とみそ汁と缶詰でした。朝食の準備は時間が限られるため起床係と火付け役が必要でした。起床係は朝ほかの人たちより早く起きて時間になったら起こす係で、火付け役は一足先にテントから出て火の準備をする係です。私は火付け役を任されましたが、靴を間違えたせいで先輩の足を引っ張ってしまいました。

 

2日目は最大重量を背負う日でした。最大重量は男性が28kg、女性が26kgでザックに2Lのペットボトルを詰めて登山しました。まず、湯ノ丸キャンプ場から地蔵峠、池ノ平口、篭ノ登山、水ノ塔山に登り1度篭ノ登山、池ノ平口まで戻り、三方ヶ峰、見晴岳、そして地蔵峠から湯ノ丸キャンプ場に戻りました。

 

時間通りに湯ノ丸キャンプ場を出発しました。

 

休憩を何度か挟んでついに篭ノ登山に到着しました。限界でしたが見晴らしのいい素晴らしい景色でした。

 



水ノ塔山に着きました。かなり険しい岩道だったので転びかけました。



ようやく下山し池ノ平口まで戻ってきました。下山のとき普通に転びそうで焦りましたがなんとか無事に生還しました。

 



 

そしてゴールのキャンプ場まで戻り先輩方の声掛けに応えられないくらい疲れました。足が動きませんでした。

 

 

私は体力がないのでかなりきつかったので、先輩に代わりにザックを背負ってもらったり休憩を増やしてもらったりとたくさんの支援があったおけげでなんとか達成することができました。テントの練習をする予定でしたが体力的に無理でした。




 

 

二日目の夜はカレーとお米でした。食事のおかげで少しづつ疲れも取れてきました。

 

5月21日(水)

こんにちは!新入生のアーサーです!

3日目の朝は、缶詰とお茶漬けを食べました。

 

時間通り、湯の丸キャンプ場を出発!

今日は湯の丸山を乗り越えて、わたらせキャンプ場に一旦メインザックを置いて、棧敷山、小棧敷山を目指します。

最初に鞍部で一休みして、メインザックを背負って湯ノ丸山の頂上まで登りました!頂上では、北アルプスと中央アルプスが見えました!とても綺麗〜!

頂上に着いたので、まずはみんなで絶景と一緒に写真を撮りました!

しかし、頂上で10分しかなくて、もっと景色を楽しみたかったです。🥺

絶景を後にして、下山し始めました。途中で昼飯を食べました。

鐘分岐を通過!なるほど🧐、だから鐘分岐という名前なんだ。。。

 

そして、わたらせキャンプ場に到着しました!

下山の時に足の怪我人が出たので、その人とSLの一人をキャンプ場に置いて、CLとSLと私の計3人で棧敷山を登りました。

ワンダーフォーゲル部の先輩が遭難したことを書き記してある鬼籍を目の当たりにし、衝撃を受けました。安全に気を付けたいです。

 

その後、桟敷山を下山しました。

キャンプ場に戻ったら、歌練習とテント立て練習をしました。登山で疲れ切ってるのに、日陰がほとんどなくてとても日差しの暑い日なため、テント立てがいつもよりもキツく感じました。その上、明日がテント立てテストなので、あまり休みがありません😢。

少しすると、監督さんとOBさんが本部の先輩と一緒に車でキャンプ場に到着しました。その頃には精神的に限界だったので、思わず泣いてしまいました。

暑さを凌ぐために、みんなで日陰で休みます。

また少しして、監督さんとOBさんが帰っていきました。

 

こんばんの夕飯は、みんな大好きなパスタとスープです!みんなで協力して作ります。

あ〜、みんなで食べるご飯って美味しい!

ご飯を美味しく食べているその時に、空の色が灰色に変わりました。やっば!みんな急いで食べてテントに荷物を入れました。

結局、雨はほとんど降ることがなかったです。よかった〜!

夕方の7時になったので、寝ます。おやすみなさい。

 

5月22日(木)

今日は、自分が起床係でした。しかし、寝過ごしてしまい、5分遅れての起床でした。本当にすみません!

急いで火を付けて、朝食のお米,味噌汁,缶詰 を食べました。

そして、わたらせキャンプ場を時間通りに出発できました!今日は、百番観音、角間峠を通って角間山を登りました。そして、なんと、OBの田中先輩が頂上で待っていました!

少し休んだ後、元来た道を戻って、鹿沢山荘に無事到着できました!

以上で2025年新人合宿第3班の報告を終わります。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

 

こんにちは!中央大学ワンダーフォーゲル部です。

今回は令和7年5/19~5/22に行われた新人合宿の様子を報告していきます!
 
今回の合宿では1年生7人、2年生9人、3年生1人の合計17人が1~4班に分かれて、それぞれ異なるコースで登山をしました!
 
班員紹介

CL 2年 小田巻 恒汰 (法学部政治学科)

SL 2年 市場 胡太郎 (経済学部経済学科)
SL 2年 坂口 智紀 (経済学部公共環境経済学科)
   1年 佐久間 宏樹 (文学部人文社会学科哲学専攻)
CL(=チーフリーダー)
パーティの行動と要員の安全に関する全責任を負い、あらゆる最終判断を下す。
SL(=サブリーダー)
・基本的にはCLと同様の思考が要求され、これを補佐する。
・薬箱を持ち、不祥事には応急手当てを行う。
・緊急時の伝令・搬送要員。
 
基本的に各班新入生は2人ずつなのですが、第2班の登山コースは先輩方も登ったことがないコースのため、安全のために新入生1人、上級生3人の班員構成となっています!

1日目

9時に中央大学に集合し、バスで4時間かけて地蔵峠まで移動します。その後バスを降りて湯の丸キャンプ場に向かい、テントの設営と撤収の練習を行います。

 

湯の丸キャンプ場🏕️

 

その後夕食のパスタを食べ、反省会を行い、合宿の1日目が終わりました。

 

 

この日の夜は快晴だったので、星空🌌がとてもよく見えました!写真では伝わりませんが、大自然の景色と澄んだ空気の中で見る星空は本当に綺麗です。

いよいよ明日からは本格的な登山が始まります!

 

2日目

午前3時に起床して炊事場に集まり(ちなみにこのタイミングでも星空が見えます!!)、お米とお味噌汁、さんまとイワシの缶詰を食べたら、いよいよ本格的な登山に出発です。この日は1年生が最大重量28kgの荷物を背負って登山を行います!

湯の丸キャンプ場を出発し、地蔵峠、池の平を通ってまずは篭の登山(かごのとやま)を目指します。

池の平での1枚。

 

最大重量を背負って行う篭の登山のサミットプッシュは本当に辛かったですが、先輩方の励ましもあり、なんとか登頂することができました。

 

 

その後は転倒に気をつけながら篭の登山のガレ場を下り、池の平まで戻った後、高峰温泉、粒ヶ平を経由して高峰山のピストンを行います!

篭の登山での疲労もあり、合宿中で1番大変だったのがこの高峰山のピストンですが、その分登頂したときの達成感も大きかったです。

 

 

登頂後は粒ヶ平、高峰温泉まで引き返し、日本大学ワンダーフォーゲル部所有の山小屋に向かいます。

 

山小屋付近の風景。

 

この日は明日に備えて早めに就寝しました。

3日目

牛丼とお味噌汁を食べ、山小屋の掃除を済ませた後、車坂山、トーミの頭、黒斑山を目指します!

この日は噴火警戒レベルが2となっており、緊張感のある登山でした。

 

噴火時の避難用シェルター。

 

トーミの頭山頂からの眺め。浅間山の大きさがよくわかります。写真では伝わりませんが、肉眼では山頂付近から出る蒸気が確認でき、活火山であることを改めて実感しました。

 

登頂時は晴れていたのですが、徐々に霧が濃くなってきます。

 

このまま黒斑山を通過し、蛇骨岳に向かいます。

 

残念ながら黒斑山から蛇骨岳に向かう登山道が雪に覆われており、安全のため引き返す決断をしました。

 

道中のカモシカ

 

その後は車坂峠までの道を戻り、高峰温泉、池の平口を経由して湯の丸キャンプ場に到着です。

3日目は雷注意報が出ていたため、安全な位置にテントを移動し、就寝しました。この日の夕食は中華丼です。

いよいよ明日は合宿最終日です!

 

4日目

お米とお味噌汁、イワシとサバの缶詰を食べた後、湯の丸キャンプ場を出発。中分岐、鐘分岐を通って湯ノ丸山を目指します!

 

湯の丸山山頂。

 

その後は角間峠を通って角間山ピストンを行い、百番観音を通って鹿沢山荘に向かいます。

 

角間山の登山道。

 

角間山山頂!!

 

角間山山頂の眺め。自然の雄大さを感じます。

 

その後は無事鹿沢山荘に到着し、合宿が終了しました!

 

合宿のゴール鹿沢山荘。

 

 

以上で令和7年度新人合宿第2班の報告を終わります!ありがとうございました!