こんにちは‼️
中央大学ワンダーフォーゲル部です。このブログでは秋合宿第2班の自転車合宿の様子を書いたブログとなります‼️
自分たちは中央大学から出発して名古屋駅を目的地に5日間走り続けましたメラメラ
1日目
8時にみんなで中央大学に集合し出発!と意気揚々と行きたいところでしたが天気は雨☔️
雨にずぶ濡れになりながら自転車を漕ぐことにあせる
更に自転車がパンクしてしまったりと不幸が続きます絶望
しかし苦労しながら漕ぐことで目的地近くの小田原城に到着!しかし、特に用事もなかったので素通りDASH!
そしてテント場に到着!雨がひどかったためすぐさま炊事に取り掛かります。
本日の晩御飯は鍋!


明日は駅伝でも有名な箱根峠を登ります!

雨降りませんようにと願いながら就寝しました。

2日目

前日の願いは天に届かずこの日も相変わらずの雨でした。

しかし、どうすることもできないので気を取り直して出発します!

自転車を漕いでいると正月のテレビで見覚えのある風景が!


そして途中何度も休憩を挟みつつ、ついに最高地点に到着!


ここからはひたすら下り坂を進んで行きます!

しかし、下り坂➕雨により凄いスピードで降って行き平地に着いた頃には体がヒエッヒエに

ですが幸運なことに雨が止み始めストレスなくテント場までつくことができました!

テント場に着いてから明日の天気を確認して見るとなんとこれまでの雨が比にならないほどの大雨ということが発覚泣

絶望しながら眠りにつきました

3日目

なんと願いが通じたのか朝起きた時にはk覚め程度の雨しか降っておらず、大雨はすでに通り過ぎた後でしたびっくりマーク


ものすごくガスってる…

この日はこれまでとは違い気持ちよく走ることができました。


テント場まで特に問題なく到着‼️

そして今日の晩御飯は豪勢に海鮮丼!


就寝前には近くの砂浜で休みました

4日目

この日は雨が降ることはありませんでしたが、その代わりに海に近いせいなのかものすごい強風でした

しかしこれまでの雨に比べたらなんのそのであり、快晴であった為気持ちよくテント場に到着!

いつもより早く着いたので、濡れていた道具を乾かしながら休みました


いい景色爆笑


快晴にご満悦の様子


この日の晩御飯はチーズハンバーグ入りカレーでした‼️


そしてついに合宿も残すところ1日になりましたメラメラ

5日目

ついに合宿最終日ビックリマーク

気合を入れてどんどん前に進んで行きます!

そして特にトラブルもなくついに名古屋に到着!


後もうすぐで到着と思っていましたが、ここからが大変でした

交通量がとても多くペースが大幅に遅れることに…

それでもなんとか名古屋駅に到着‼️


これにて第2班の合宿は終了です!

最後まで見ていただきありがとうございましたびっくりマーク

こんにちは!!
中央大学ワンダーフォーゲル部の遠藤です。ここでは2026年度春合宿第2班の様子をお見せします!!
1日目
この日の集合時間は明石駅に9時30分集合!!
始発に乗ってなんとか間に合いました……
明石駅!!



そしてここからフェリーに乗って淡路島に向かいます!!
フェリーの中ではぐっすり眠ってしまい写真は撮れませんでした…
淡路島に着いてからはただひたすらに海沿いを漕ぎます!
この日は風がとても強く前に進むのが大変でした

それでも特にトラブルなくキャンプ場に到着!!

そしてこの日のご飯はハヤシライス!!


とても美味しかったです!!

2日目

この日はバスに乗って四国へ向かいます

バスの中ではあの有名な渦潮が!!!




そして人生初の四国上陸!!
ここから大阪峠へ向かいます!
大阪峠の景色は晴天のおかげでとても綺麗でした!!!



大阪峠にはパラグライダーのスタート台があり多くの方が飛んでいました!


この後はトラブルなくとらまる公園キャンプ場に到着!!

3日目

この日のスタートは順調で特に問題なくキャンプ場に着けると思っていました…

しかし、半分近くまで進んだところでトラブル発生!!

自転車のスポーク(車輪の棒の部分)が折れてしまいました…

幸い近くにイオンがあった為修理することができましたが、予想外の時間ロスにより進む事を諦め、出発地点に戻ることに叫び

この日は疲れ果ててすぐ眠ってしまいました。

4日目

この日は雨が降り続け、2日連続で不運が続く形になってしまいました汗汗汗

レインコートを着て進みますDASH!


事故にならないように気を付けて進み観音寺キャンプ場に到着!

そして晩御飯はラーメン‼️各々トッピングして食べました。


近くに温泉♨️があったのでみんなで向かい疲れを癒しました♪

5日目

昨日と雨が嘘のように晴れた為気分良く進むことができましたクラッカー

いい景色〜

この日も事故なく無事に到着!!

キャンプ場はとても綺麗で過ごしやすかったです!

愛媛のマスコットキャラみきゃん

明日はいよいよしまなみ海道目指して頑張ります

6日目

今日は天気が崩れそうなので景色を楽しみつつ急ぎたいと思いますメラメラ

今治城🏯

しまなみ海道に入ってからは雨が降り出してしまいあまり写真を撮ることができませんでした汗


しまなみ海道を抜けて尾道に着きやっと休めると思ったのも束の間、尾道は坂しかなくキャンプ場まで目と鼻の先なのにものすごく疲れました😓

着いてからはすぐ眠ってしまいましたぐぅぐぅぐぅぐぅ

7日目

時間が経つのも早いものでいつの間にか合宿が始まって1週間が経っていました

合宿も終盤なのでもう一度気を引き締めて頑張りますメラメラ

今日の見どころは鞆の浦!!

あの有名な崖の上のポニョの舞台モデルとなった場所です!


この後は凄い強風に煽られながらもトラブルなく砂川公園に到着!!

後2日間頑張ります💪

8日目

この日は合宿最後の難関船坂峠を目指します!

順調に進んで行き上り坂を気合いを入れて頑張ったところ

すんなり着いてしまいました…

ここからはキャンプ場まで特にトラブル無く到着!

今日のキャンプ場はなんと室内!!

とても快適に過ごすことができました!

9日目

いよいよ最終日!

気合いを引き締めて頑張りますメラメラ

大阪に近づくにつれどんどん道が複雑に…

姫路城!!遠くからでも凄い迫力です!!!

ここからは神戸駅を目指してひたすら漕ぎます!!

そして神戸駅に到着!!

これにて中央大学ワンダーフォーゲル部春合宿第2班の9日間の合宿は終了です!

最後まで見てくださりありがとうございました。




このブログでは夏合宿第2班の様子や景色を紹介したいと思います。

第2班のメンバーはCL2年小田巻先輩、SL2年坂口先輩、2年加藤先輩、1年北澤(筆者)でした。

 

本合宿1日目

合宿のスタートはJR小淵沢駅でした。しかしそこで坂口先輩が財布を電車に忘れてしまったのです。(先輩は合宿後、無事回収できましたが、本合宿中ずっとそのことで悩んでいました)

 

なんとかタクシーで出発地点の観音平に着いた後、坂口先輩をトップにして出発。

しかしそこでも問題が発生。荷物が重すぎたのです。全員の荷物が29kg以上だったため明かにペースが落ちているのを感じました。(坂口先輩は33kgとか言ってたような…)

 

↑編笠山頂上

 

この編笠山につくまでの6時間半が合宿で一番キツかったという先輩もいるくらいです。

そのため青年小屋に着いてからは食料振り分けをし直し、CLとSLの食料をいち早く消費しようと試みました。

↑青年小屋まであと少し!

 

2日目

この日は八ヶ岳最高峰の赤岳に登りました。そこまでの道のりはキレットという足場が崩れやすい危険な場所や、20mの長いはしご(通称ゲンジー梯子)を濃い霧と強風の中で下りました。

 

↑崩れやすいキレット

 

↑ゲンジー梯子(61段はしご)

 

↑途中休憩

 

やっとの思いで赤岳の山頂に到着すると、なんと戸田監督がサプライズ登場!

僕たちはとても驚きましたが、嬉しかったです。

 

↑赤岳頂上山荘

 

監督と一緒に赤岳の頂上から行者小屋まで下り、監督は車で帰っていきました。

 

3日目

朝は行者小屋から赤岳の頂上付近まで登り直したため、かなりハードな行程になりました。しかしこの日は空気が澄んでいて、稜線を歩いているときの景色は最高でした!

 

↑かっこいいCL小田巻先輩

 

硫黄岳(爆裂火口)は切り立った崖になっていて昔、火山があったことの名残りとなっていました。

 

4日目

4日目ともなるとみんな疲れてきていると思いきや、この日は絶好調!

メインの行程と高見石のサブザック行程もかなり時間を巻きました。

 

サイト地の青苔荘は白駒池という池のそばにあり、きれいな湖面を眺めることができました。余った時間でごっつぁん品の知育菓子を楽しみました。

 

5日目

この日は山に霧がかかっており、ずっと木に囲まれ景色が見えなかったのでただキツかったです…。僕が夏合宿で最も辛かった日と言っても過言ではありません。

 

キャンプ地の双子山キャンプ場は文字通り雄池と雌池の2つの池に分かれていてきれいでした。しかしこの日撮った写真は序盤で撮った4枚しかありません(キツすぎて)

 

6日目

ここまで来てアクシデント発生です。最初の双子山を抜けたあたりでCLの小田巻先輩が古傷の足首(靱帯?)を負傷してしまい、合宿中止の兆しが見え始めました。

先輩は歩くのもかなりキツそうで、なんとか大河原峠に到着したあと、タクシーを呼ぶことにしました。そのため八ヶ岳全山縦走のはずが、最後の蓼科山をカットするという事態に…

 

大河原峠でタクシーを呼ぼうと試みるも電波が繋がらなかったり断られたりと苦戦します。そこで僕(北澤)の携帯を使ってなんとかタクシーを呼ぶことに成功しました。

大河原峠で待機してタクシーに乗るまで5時間半以上も時間を要しました。

その日はなんとかキャンプ地の白樺キャンピングビレッジに到着し、先輩は怪我の様子を見ていました。

 

7日目

先輩の怪我に注意しながら慎重に進むことを決めた僕たち4人はこの日、霧ヶ峰に向かいます。この日の行程は易しかったため、朝8時半前にはキャンプ地に到着していました。

 

テント場に着いてからは班員全員でテント建ての練習をしました。炎天下の中、ベストタイムを更新するため僕も先輩も汗を流しました。CLもSLもリーダーという立場で後輩に負けていられないととてつもない執念を見せ、練習をしていました。そこには僕の尊敬する先輩の背中がありました。

 

8日目

この日の行程は20kmを超えるため班員全員がコースタイムに遅れないように気をつけていました。このあたりまで来ると、家に帰ることで頭がいっぱいになっていました。

 

僕がトップをしていたのですが、この日の地図読みは難しく何度か道を間違えそうになりました。そこでCLの小田巻先輩は等高線の詰まり具合やコンパス、看板を見ることを丁寧に教えてくれました。

 

↑明日帰れることが嬉しくて笑みがこぼれる僕(北澤)

 

サイト地では最後の反省会が行われました。先輩たちはこの合宿や班員一人ひとりに対する思いを打ち明けました。僕も2班で唯一の1年生として必死に付いてきたこと、先輩たちに優しくしてもらったこと、大学に入ってこんなに貴重な経験ができたことなど、いろんなことを話しました。

 

9日目

最終日の9日目ですが、この日の行程もなかなかワンゲルらしく容赦がありませんでした。

サイト地から美ヶ原までに百曲(ひゃくまがり)という急登がありました。全員最後の力を振り絞って登りました。美ヶ原には文字通り美しい高原と、牛たちが暮らす牧場がありました。

 

なんとか昼のバスにも間に合い、無事合宿は終わりました。

 

まとめ

この夏合宿は序盤からトラブル続きで、合宿が本当に中止になってしまうのではないかと思う場面がありました。しかし全員で協力したことでゴールにたどり着くことができました。間違いなく僕の今までの人生でもっとも過酷な修行でしたが、この思い出は一生忘れません。今回の合宿で自信をつけることもできましたし、貴重な経験ができたことを感謝しております。