こんにちは。こんばんは。

このブログでは、2025年夏合宿北アルプス縦走第3班の様子をお届けします。

 

前編(第1~4日目)を担当します。

ご無沙汰しております。2年熊倉です!

後編(第5~9日目)は1年廣部が書くので、お楽しみにッ

 

本編に入る前に、、メンバー紹介!!

 山を愛し愛された男:新谷(CL2年)

笑いのツボ浅め晴れ女:熊倉(SL2年)

 じゃつかん腹痛少年:市場(2年)

  無問題な変人ポジ:廣部(1年)

以上の4人です~

廣部を気になったそこのアナタ!目の付け所がグッチョブです笑

 

少し、私たちの行程の簡単な説明を。

私たちの計画は、8月16~24日の8泊9日で

スタートは上高地、ゴールは室堂の北アルプス縦走でございます。

上高地から南岳を経由し、槍へ。黒部五郎や鷲羽・水晶に寄り道しながら、ゴール室堂へ向かいます!

 

では!始めましょう…音譜音譜第3班夏の北アルプス大縦走音譜音譜

Let's スターティーーーン

 

 

  第0日目

 都内→上高地バスターミナル

出発は、今回緊張の夜行バスですバス

22時バスタ新宿に集合して、いざ上高地へGO~‼

 

  第1日目

 上高地バスターミナル→明神分岐→徳澤園→横尾山荘→一ノ俣→槍沢ロッジ→ババ平

早朝5時過ぎ、着いた!!上高地!

ところが、、、

さすがの夜バ、熟睡はできず...ちょっと眠気を感じながらも

合宿がいよいよ始まる~アドレナリンが出ますね

 

準備と体操したらいざ出発ッ

上高地と言ったらやっぱり河童橋。

行ってくるぜグッド!

 

天候はそこそこ悪め。

雨よ降るなー!

 

しばらくは平坦です。

沢を見ると気持ちがいい~

 

徐々に晴れてきましたー

槍がひょっこりはん!

ちなみに新谷は部内でも生粋の槍オタクです。

徳澤園の付近で謎の鳥が!!

一体何なんだオマエは!!

この日は終盤で少し登って、ババ平に着!

 

ババ平には、私たちの大好きな沢があるのですラブラブラブラブラブラブ

そりゃあ、水遊びするしかないっしょってことで、、

体勢が熊すぎるんだが.....

びっしょびっしょの市場

サングラスで一通り盛り上がり…

 

夜ご飯は、塩ラーメン。美味!!

 

今日はこんなところで…

おやすみなさいぐぅぐぅ

(明日はきついぞ~)

  第2日目

 ババ平→天狗池→南岳→南岳小屋

3時に起sy...と思ったら、寝坊しましたあせる

しかし、追い上げの朝ご飯と準備で5時発!

去年と同じ場所で休憩チョキなつかしや

 

槍はまだ見えません。

 

ふわふわのチングルマが満開です合格

槍のお出ましだぁぁ!興奮

@天狗池  with 槍

逆さ槍はまたリベンジするぞ

そして、憧れのジャン!!!

※ジャンとはそう、ジャンダルムです。

いつかは絶対に!馬の背行ってみたい!

 

左手にはジャン、右手には槍と贅沢な眺め~ラブラブ

 

ここからは急峻な岩場が始まります!

段々と奪われる体力。重量もあるので辛いです...

大岩をまたぎ、梯子を越えようやく稜線に...!

 

翌日にも南岳は登るので、軽く済まして、、

南岳小屋にとーちゃーく、なんとコースタイムドンピシャでした。

 

近くには、キレット(が見えるはずの)展望台。

今日はガスっていたのでなーんにも見えませんでした。(伏線

 

ここで皆さんに質問。

「キレット」と「大切戸」どっちも同じ読みをするんですが、どっちがカッコいいと思いますか?

私は断然、漢字の「大切戸」です!皆さんはどうですか?

 

南岳小屋は雷鳥がよく現れるらしく、夕方くらいに私たちも親子の雷鳥を拝むことができましたドキドキ

非常に可愛い。

 

今日の夜ご飯は、シチュー。具なしは当たり前のことです真顔

ごはんは硬い、シチューはシャバ。うん、大失敗!

ヒロベが全然おかわりしてくれなかった!!泣!!

 

明日はお待ちかね、槍です。

寝坊しちゃダメだぞ。おやすみなさいぐぅぐぅ

  第3日目

 南岳小屋→南岳→中岳→大喰岳→槍ヶ岳→左俣岳→樅沢岳→双六小屋

3時起床。

準備を済ませ、キレット展望台に行ってみると…

そこには、朝焼けに照らされ、贅沢すぎるロケーションが!

昨日は隠れていたキレットや新穂高、笠ヶ岳に、常念、奥には富士山も見えました。

圧巻圧倒のパノラマ

常念と朝焼け。常念かつけぇ

厳つい笠。笠新道登ってみてェ

 

そんな有意義な時間を過ごし、さぁて槍へいざ行かん

@南岳

 

中岳に向かう途中で立教大学山岳部の方たちに遭遇。

劔からはるばる来たそう。すごいなぁ

この稜線は、槍をずっと目の前にして歩けてhappy~★

ちょっとスリルある岩場。

中岳を越えると急下降!梯子を下るよ

@大喰岳

槍ヶ岳山荘も見えてきた!

 

また下りて上ったら、、山荘!遠かった槍がすぐそこにある!

ピストンします

軽々サブザックで岩登りを楽しみ…ラストロング梯子!

2年生にとっては二度目の山頂。天気が素晴らしくイイ!

今日歩いてきた道が一望です目

槍登頂!

下りて、ここからは西鎌尾根。

ながーーい道のりの始まり始まり

 

どの上りもきつかった。。暑いし、暑いし、暑い

コースタイムも押しました。

お腹空きすぎて、赤身のステーキに見えた。

うざい左俣岳

不動のセンター【YARI】

ここでこの合宿、MVP作品の爆誕です。

イッちゃってる~!

@樅沢(もみさわ)岳

廣部よく頑張りました。ナイスファイト!

 

ででで、たどり着いた、双六((バモス))小屋。

 

今夜のご飯は、棒ラーメン。

豚骨味がうまいんです。

 

ではでは明日は、廣部が一番楽しみにしている双六岳に行くの巻。

あの天空の滑走路が見れるのか!ドキドキ

 

ぐぅぐぅ

  第4日目

 双六小屋→双六岳→丸山→三俣蓮華岳→黒部五郎岳→三俣山荘

3時起sy...あれ?、、また寝坊しちゃったあよあせるあせる

でも大丈夫!出発は間に合いました。

朝ご飯に先輩からの差し入れ、豪華な缶詰を開けました!

佐野先輩、臼井先輩ありがとうございますドキドキ

真っ赤な朝日と共に歩きます

雲行きが怪しくなってきちゃった...

廣部が泣いちゃうョ!

完全にガスってしまった。。。

望みをかけて少し山頂で待ちます

伝説のパワー!ポーズ

…ん?ん?ん!!!晴れてきたぞー!

黒部五郎も見える~

 

絶景を惜しみながら進みます。

@三俣蓮華岳

 

特大ピストン黒部五郎、長いぞ

道中の笠。さっきとまたフォルムが違っていいね

 

黒部五郎小舎までの下りは長くて、帰りを思うとしんどくなりました...

そして、なんと黒部五郎小舎で以前受けた沢登り講習でご一緒した方と再会!

私の顔を覚えていてくれていました。嬉ラブラブ

こういうペットボトル冷やしてる系、個人的にスキです。

 

途中の沢で大はしゃぎしまして…笑

※一応言っておくと、大学生です。

山頂まで長かったぁ

ここでピーク祭!炭酸をカチコミ!!

廣部は白馬岳、白山に行きたいらしい!いいねぇ

 

下り、結構皆テンション下げでした笑

メインザックを回収して、三俣山荘に行くぞい

 

無事に合宿最長距離の行程を終えた!!お疲れ山

 

三俣山荘に小屋番しているという中央大学山岳部の先輩に会うことができました!

お世話になりました!

 

夜ご飯は、リゾット!

これがね、後先考えず丸々一本粉チーズをパワーしちゃったんですが

それが功を奏して激ウマだったんですね~

 

あとは、小屋の雰囲気が抜群にいいんです。

夜の三俣山荘、オススメです。

 

テントに戻って就寝。

おやすみなさいぐぅぐぅ

 

ここからは、廣部と交代します。

ここまでお読みくださりありがとうございます!

では、後編をお楽しみください、、、

 

【後編】へ続くニコニコ


こんにちは😃、そしてこんばんは!

このブログでは2025年北アルプス縦走組第三班の様子をお届けします

後編(第5〜9日目)を担当します。

1年の変人担当廣部です!

前編を見てない方は是非前編を閲覧の後、後編をご覧ください!

5日目 三俣山荘→鷲羽岳→水晶小屋→水晶岳→雲の平キャンプ場

4日目に泊まった三俣山荘にいる時から一際強いオーラを醸し出し本当に鷲が羽を広げるかの様な壮大で雄大な姿を持つ鷲羽岳。

ワクワクが止まりません🤩


しかしワクワクも束の間この雄大さを持つ鷲羽岳は始まりから急登であり、休憩時には風が強く吹いていました😭。

メガネビショビショで顔死んでおります🥸

次に水晶岳を目指します!水晶岳はゴツゴツした岩場の部分かなりスリルがありました。



鷲羽から水晶岳の工程中の写真です。自分はこの水晶岳に行くまでの風景が1番美しいと思いました。

なぜか前のめりになっていますw

そして、秘境雲の平へ

6日目 

雲ノ平→アラスカ庭園→薬師沢小屋→ 左俣出合→太郎小屋

前日の夜大雨の為の雲ノ平からの木道は非常に濡れていて、非常に危険でした🥺自分は木道で一度大きな尻餅をついてしまいました😭

そして木道をすぎ、下りを終えると薬師沢小屋が見えました!そこで見たものが、、、


このほぼ90°のハシゴを登る事になったのです〜🤯

ハシゴがはずれる怖すぎる〜


それを越えるとこんなエメラレルドグリーンの川が一面に見えました!ここでなんと宿泊予定の薬師峠キャンプ場で熊出没の話が、そこで太郎小屋で泊まることに

7日目

太郎小屋→薬師峠キャンプ場→薬師岳→北薬師岳→間山→スゴ乗越小屋

今日はクマ騒動の一件があった薬師峠キャンプ場を向かって薬師峠を迎えます‼️


薬師峠の進む最中富士の市街地や富山の街並みを見ることが出来ましたおねがい

そしてなんと、、雷鳥にも見ることが出来ました👀可愛かった〜


8日目

スゴ乗越小屋→越中沢岳→越中乗越→ 鳶山→五色ヶ原キャンプ場

今日向かうスゴ乗越は多くの登山客が口を揃えて大変だ!と聞いていたので少し心配でした。言われる通り登りがとても急でした😭

それを越え越中沢岳に着くと登山客の方から写真を撮っていただいたのですがその写真が、、


どこかの⭕️ンピースの有名なシーンで撮っていただきました!この絶景にこのポーズ自分のお気に入り一枚です🤩

そして鳶山の向かっていきました!

鳶山の越えると最後のキャンプ場、五色ヶ原キャンプ場に到着しました!


五色ヶ原キャンプ場と山々、そして美しい野原全てが別世界の美しさでした!

9日目 五色ヶ原キャンプ場→ザラ峠→獅子岳→鬼岳東面→龍王岳→浄土山→一ノ越(→富士ノ折立→)一ノ越→室堂

最終日である9日目はゴールである室堂に向かうまで天気はずっと晴天でとても気持ちよく登れました^_^。富士ノ折立で登山客がとても増えてゴールを感じました🥅。


みんなが最後の山である立山での山ポーズ💪

下山する際に室堂の小屋が見えて終わる!!という湧き上がる気持ちでいっぱいでした!

まとめ

自分は初めての夏合宿。8泊9日もの北アルプス縦走。4月入学した時には想像もしなかった経験をしました。私は目標がなく大学に入り、正直特に理由がなくチラシを見て面白そうという理由だけで入ったのがワンゲルのスタート。しかしこの夏合宿で自分の大学生活に、いや自分の人生で最も達成感と鮮明な9日の記憶となりました!こんなずっと忘れられない経験をできた事に感謝感激です‼️


 

2025年中央大学ワンダーフォーゲル部です。今回ワンダーフォーゲル部は3班に分かれて合宿を行いました。自分達第1班の目標は南アルプス縦走‼️
本文に入る前に1班のメンバー紹介‼️
3年 石塚 聖也先輩
2年 中川 晃助先輩
2年 小原 晃貴先輩
1年 遠藤 健人
1年 佐久間 宏樹
それでは13泊14日の旅路をダイジェストでお送りします!
 
 
 

夏合宿1日目

1日目は八王子駅に集合して電車やバスを乗り継いで長衛小屋を目指します。

 

長衛小屋は自然豊かで魚釣りをしている人もいました!1日目は特に登る場所も無かったためこのまま就寝しました。

 

 

夏合宿2日目

今日は長衛小屋から百名山の一つである仙丈ヶ岳に登ります。道中の登りはキツく途中で何度も小休憩を挟みました。

 

 

いい風景

 

 

残念なことに仙丈ヶ岳の山頂はガスっており3033Mからの風景は見ることができませんでした…

ここから下山して仙水小屋を目指します。

長衛小屋から仙水小屋までの登りは本当にきつくて仙丈ヶ岳登るより疲れたかもしれないです。

 

 

仙水小屋到着‼️

 

夏合宿3日目

今日は百名山の一つである甲斐駒ヶ岳に登ります。

甲斐駒ヶ岳到着目前の砂利のゾーンはとても滑りやすくものすごく歩きにくいかったです

 

 

めっちゃ滑る…

 

甲斐駒ヶ岳到着‼️晴れていてとてもいい風景でした。

 

 

道中で寄った摩利支天。名前かっこいい😎

 

栗沢山に到着後まさかの事態発生。

事前に準備してあった水が全て無くなり、水不足のまま早川尾根小屋は目指すことに。

 

 

なんとか早川尾根小屋到着

 

夏合宿4日目

今日は鳳凰三山を登ります。道中は岩稜地帯があったりとなかなかに険しい道のりでした。

 

 

地蔵ヶ岳

めっちゃお地蔵さんいました

 

ここから北岳を見ることができました!

 

ここからも南アルプスを一望することができました!

そしてここから脅威の1000M以上のダウン!!!!

梯子や岩稜地帯があり本当に本当にキツかったです…

 

 

まだ余裕があった頃…

 

 

なんとか広河原山荘に到着。今日はここでテントを張ります。

夏合宿5日目

今日は日本2位の標高を持つ北岳を目指します。

今日は1700M近く登ります。ただひたすら登り続けます。この夏合宿で一番登ります。やばいです。

それも道中めっちゃ暑いです。めっちゃやばいです

 

 

なんとか北岳の肩に到着!!あともうちょい!!

 

 

ついに到着!!本当にキツかったです

今日はこの後北岳山荘に向かい終わりました。


夏合宿6日目

今日は北岳山荘で日が昇るのを待ってから出発しました。

 

 

 

そして今日の目的は日本3位の標高を持つ間ノ岳!

その標高は3190Mでなんと北岳と3Mしか変わりません。道中は昨日とは打って変わって物凄い風と寒さで、全身防寒着で山に登りました。

 

 

なんとか到着。風がめっちゃ吹いており、髪がボサボサになりました。そして次は熊の平小屋を目指して下ります。

 

 

熊の平小屋到着!

なんと班員の小原先輩が明日誕生日ということで時間のある今日に誕生日パーティーをしました。久しぶりに食べたカップラーメンとポテトチップスはとても美味しかったです!

夏合宿7日目

とうとう折り返しの7日目!

今日の目的は日本百名山の一つの塩見岳!

途中の道のりはかなり険しく鎖場も多く設置されていた為非常に注意を要する道のりとなりました。

 

 

塩見岳到着!近くで雷鳥を見たとの話を聞きましたがここで見ることはできませんでした。ここから次のテント場である三伏峠小屋を目指します。

 

 

三伏峠小屋到着!日本一高い峠らしいです。

少し水場が遠く、更に沸騰させないと安全な水にならないらしく、水を確保するのにとても苦労しました。

夏合宿8日目

今日の目的は烏帽子岳!

今日はとにかく暑く今までの疲れがあってか登るのに結構苦労しました。

 

 

烏帽子岳到着!ここは360°全て見晴らしが良くこれから登る山を見ることができました。そしてテント場である高山裏避難小屋を目指します。

高山裏避難小屋の水場は少し遠かったですが

出てくる水はなんと天然の湧き水‼️

 

自然豊かで気持ち良い

夏合宿9日目

今日の目的は前岳・中岳・悪沢岳からなる荒川三山!

残念なことに荒川三山の一つである前岳は立ち入り禁止になってました。

 

 

荒川中岳到着!木彫りの名前が無いのは少し残念でした。

そして険しい道のりを超えてついに悪沢岳到着!

 

 

見晴らしがとても良い‼️

このまま来た道を登って荒川小屋を目指します。

 

 

荒川小屋到着‼️

トイレがとても綺麗で良い場所でした。

夏合宿10日目

今日の目的は日本百名山の一つ赤石岳!

案外危険な道のりもなくサクサクと登ることができました。それでも暑かったためキツいです。

 

 

赤石岳到着‼️昨日登った悪沢岳を見ることができました!そしてこのまま百間洞露営地を目指します。道中ずっと暑かったです。

 

 

百間洞露営地到着‼️

なんとここで、明日登る山に熊が出現したことが発覚。気をつけながら進もうと思います

 


夏合宿11日目

今日の目的地は兎岳を通って百名山の一つである聖岳を目指します!この聖岳が南アルプスで最後の
3,000M越えの山となります。
聖岳の道のりには熊が出没したらしく、さらに事前情報によると南アルプスで一番キツいという情報もあったので覚悟を持って進みます!

 

 

兎岳到着!良い景色だけど風が強い!
ここから聖岳を目指します。道中は風が強く進むのが大変でした。

 

聖岳到着!!

 

 

そしてそのまま山頂で大富豪!!1時間くらいやっていました。そして今日は聖平小屋にテントを立てて終了です!

夏合宿12日目

今日の目的地は標高3033Mの南岳!

ただひたすらに進みます!南岳に登る最中にアクシデントはあったものの無事到着!

 

 

南岳到着!

そしてなんと!

 

雷鳥!雷鳥!!雷鳥!!

降っている最中に雷鳥の親子を発見しました!

いきなり横から出てきたのでとても驚きました!

しかし、この後物凄い強風により少し先にある看板すら見えない状況になってしまいました。あまりの強風により少し降って隠れることに。その後風が少し弱まってきた為、出発し途中で水を確保して無事テント場の光小屋に到着!!

夏合宿13日目

今日の目的地は南アルプス最後の百名山の光岳!

出発をする前に日の出を見てから出発しました。

 

 

親切な方に写真を撮ってもらいました。

そしてそのまま光岳に到着!小屋からとても近く

すぐ着きました。

 

 

木々が邪魔で景色はあまり見れませんでした…

そしてここからひたすら山を降ります!

その距離なんと1500M以上!!更にここから先は登山道がはっきりしておらず、何度も迷ってしまう結果になってしまいました😭

そして9時間かけてようやく道路を発見!2週間ぶりに見た道路には感動しました。

 

 

池口岳登山口到着‼️長かった…

池口岳避難小屋に泊まり小屋で調達していた食べ物を食べて気がついたら寝てしまいましたぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ

夏合宿14日目

ついに夏合宿最終日!今日は徒歩で平岡駅に向かいます。その距離なんと18km‼️

 

 

 

ひたすら歩きます!途中で親切なご夫婦に出会い柿と飴を恵んでもらいました!

 

そしてついに天龍村の標識を発見!

あともう少し!!

 

そしてついに平岡駅に到着!!

これにて中央大学ワンダーフォーゲル部夏合宿

第1班の14日間に及ぶ夏合宿終了です!!

最後までご覧くださりありがとうございます!

 


 

 
 

みなさんこんにちは!中大ワンゲル1年廣部です!

今回は5月19日〜24日に行われた新人合宿の様子をお伝えします‼️

今回の合宿は4班構成で1班4〜5人で活動をしました!

今回は4班の合宿での様子をお伝えしたいと思います!

他の1〜3班のブログも掲載されているので是非ご覧ください!

 

 

まず本編に入る前に、4班のメンバー紹介をさせてください!

2年 中川先輩

2年 輝先輩

1年 北澤

1年 廣部 の4名です!

 

1日目

 

 

中央大学-わたらせ

 

1日目は大学からわたらせに向かいます!

4班以外は湯の丸キャンプ場の為他のみんなとはここで一旦お別れです😭

 

まずわたらせに着いたらテント立ての練習からです!わたらせはコンクリートの為ペグの代わりに近くにあった石を用いてテントをとめていきます

最初はペグなしなのに凄く時間がかかっていました

 

次に食事です。初日の夜はシチューでした

これが絶品😋 北澤が完璧なシチューを作りとろみがしっかり出て. 先輩方もご満悦☺️

2日目

わたらせ → 一桟敷山 → 一小桟敷山 → 猿飛佐助 → 一角間山 → 湯ノ丸山 → 湯の丸キャンプ場

2日目は、早朝からスタート!
なんと、3時に起床し、私は起床係として起きれました。
大学では遅刻常習犯の自分(汗)、今回は何とかギリギリで起きて一安心。
その後、外に出ると、満天の星空が広がっていて、大自然にいることを実感し、ちょっと感動してしまいました。都会では見ることのできない幻想的な景色に、しばらく見とれていました。

しかし、そんな贅沢な時間も束の間、5時からは山登りがスタートです!
まずは、わたらせにメインザックを置き、サブザックで一桟敷山、小桟敷山を登ります。
先輩たちは軽々登っていくのに、私は必死で追いかけましたが、必死についていけているだけでも一安心(笑)。

ここで、大きな勘違いをしていたことに気づきます。
そう、私たちもメインザックを背負って登るんだ!
当たり前のことですが、その事実をすっかり忘れていました。桟敷山を下山後、メインザックに切り替え、次は角間峠を目指します。メインザックの重さに苦しみながら登るのは、本当にツラかったですが(笑)、無事に角間峠に到着!
その後は、角間山をサブザックで、湯ノ丸山をメインザックで登りましたが、メインザックの重さを感じながらの登山がこんなにも大変だとは思いませんでした。

3日目

湯の丸キャンプ場 → 地蔵峠 → 池ノ平口 → 篭ノ登山 →(水ノ塔山) →池ノ平口 → 三方ヶ峰 → 見晴岳 → 地蔵峠

3日目は、何と言っても「最大重量」の日!
2日目の湯の丸での登山が終わった時点ではまだ最大重量ではなく、かなりクタクタだったのに、「これ以上の壁があるのか?」と正直寝られませんでした(笑)。
でも、ここで強く感じたのは、中川先輩が作ってくださったルートのありがたさです。
2日目の桟敷山と小桟敷山ではサブザックで登り、湯ノ丸ではメインザックを背負って少しずつステップアップしてきました。そのおかげで、篭ノ登までの道のりは先輩たちが言うほど辛くは感じませんでした。

ただ、下りが自分にとっては一番の壁でした。
「登り切ったから、あとは降るだけ」と思っていた自分を恥じましたが、あの重量のザックで下るのがこんなにも辛いとは予想外でした…。
でも、そんな時に北澤がヒカリ先輩についていけるようになっているのを見て、自分も頑張らなきゃと強く思いました。
北澤がいてくれて本当に良かった。お互いに励まし合って乗り越えることができました。

そして、湯の丸キャンプ場🏕️に到着した時は、本当に言葉にならない達成感を感じました。
辛い時もあったし、何度も逃げ出したくなったけれど、逃げなかった自分を今は誇りに思います。

4日目

湯の丸キャンプ場 → 鞍部 → 烏帽子岳 → 鞍部 → 湯の丸キャンプ場 → 地蔵峠 → わたらせ → 鹿沢山荘

最終日、正直言って3日目の「最大重量」を経験した後だからか、気持ちが少し楽に登れました。
その分、達成感と経験が自信につながり、少しずつ軽く感じるようになりました。最大重量をクリアしたことで、その後の登山が少し楽に感じられたことは、大きな成長を実感できた瞬間でした。

そして、この4日目に、私が一番驚き、憧れ、尊敬したことがあります。それは、中川先輩の40キロでの登山です。
私は最大重量で自分の体重の半分以上もあるメインザックを背負って本当に辛かったのですが、中川先輩は40キロの重さで登っていました。
「これ、絶対無理だろう」と思ったその重さでも、淡々と登っている先輩の姿を見て、心から尊敬しました。
正直、私は限界を感じていましたが、先輩はサブザックを背負って鞍部から登り続けていて、その姿勢に心から憧れました。

そして同時に、「悔しい」という気持ちも湧きました。
年齢も体重もほぼ同じの中で、黙々と登る先輩の姿は本当にかっこよかったです。自分もあんな風に登れるようになりたいと強く思いました。

この4日目は、体力的に辛い一日ではありましたが、自分の成長を感じるとともに、新たな目標を見つけた貴重な一日となりました。

そして、待ちに待った山荘に到着!
この瞬間、すべての努力が報われた気がしました。本当に感無量です!