みなさんこんにちは!中大ワンゲル1年廣部です!
今回は5月19日〜24日に行われた新人合宿の様子をお伝えします‼️
今回の合宿は4班構成で1班4〜5人で活動をしました!
今回は4班の合宿での様子をお伝えしたいと思います!
他の1〜3班のブログも掲載されているので是非ご覧ください!
まず本編に入る前に、4班のメンバー紹介をさせてください!
2年 中川先輩
2年 輝先輩
1年 北澤
1年 廣部 の4名です!
1日目
中央大学-わたらせ
1日目は大学からわたらせに向かいます!
4班以外は湯の丸キャンプ場の為他のみんなとはここで一旦お別れです😭
まずわたらせに着いたらテント立ての練習からです!わたらせはコンクリートの為ペグの代わりに近くにあった石を用いてテントをとめていきます
最初はペグなしなのに凄く時間がかかっていました
次に食事です。初日の夜はシチューでした
これが絶品😋 北澤が完璧なシチューを作りとろみがしっかり出て. 先輩方もご満悦☺️
2日目
わたらせ → 一桟敷山 → 一小桟敷山 → 猿飛佐助 → 一角間山 → 湯ノ丸山 → 湯の丸キャンプ場
2日目は、早朝からスタート!
なんと、3時に起床し、私は起床係として起きれました。
大学では遅刻常習犯の自分(汗)、今回は何とかギリギリで起きて一安心。
その後、外に出ると、満天の星空が広がっていて、大自然にいることを実感し、ちょっと感動してしまいました。都会では見ることのできない幻想的な景色に、しばらく見とれていました。
しかし、そんな贅沢な時間も束の間、5時からは山登りがスタートです!
まずは、わたらせにメインザックを置き、サブザックで一桟敷山、小桟敷山を登ります。
先輩たちは軽々登っていくのに、私は必死で追いかけましたが、必死についていけているだけでも一安心(笑)。
ここで、大きな勘違いをしていたことに気づきます。
そう、私たちもメインザックを背負って登るんだ!
当たり前のことですが、その事実をすっかり忘れていました。桟敷山を下山後、メインザックに切り替え、次は角間峠を目指します。メインザックの重さに苦しみながら登るのは、本当にツラかったですが(笑)、無事に角間峠に到着!
その後は、角間山をサブザックで、湯ノ丸山をメインザックで登りましたが、メインザックの重さを感じながらの登山がこんなにも大変だとは思いませんでした。

3日目
湯の丸キャンプ場 → 地蔵峠 → 池ノ平口 → 篭ノ登山 →(水ノ塔山) →池ノ平口 → 三方ヶ峰 → 見晴岳 → 地蔵峠
3日目は、何と言っても「最大重量」の日!
2日目の湯の丸での登山が終わった時点ではまだ最大重量ではなく、かなりクタクタだったのに、「これ以上の壁があるのか?」と正直寝られませんでした(笑)。
でも、ここで強く感じたのは、中川先輩が作ってくださったルートのありがたさです。
2日目の桟敷山と小桟敷山ではサブザックで登り、湯ノ丸ではメインザックを背負って少しずつステップアップしてきました。そのおかげで、篭ノ登までの道のりは先輩たちが言うほど辛くは感じませんでした。


ただ、下りが自分にとっては一番の壁でした。
「登り切ったから、あとは降るだけ」と思っていた自分を恥じましたが、あの重量のザックで下るのがこんなにも辛いとは予想外でした…。
でも、そんな時に北澤がヒカリ先輩についていけるようになっているのを見て、自分も頑張らなきゃと強く思いました。
北澤がいてくれて本当に良かった。お互いに励まし合って乗り越えることができました。
そして、湯の丸キャンプ場🏕️に到着した時は、本当に言葉にならない達成感を感じました。
辛い時もあったし、何度も逃げ出したくなったけれど、逃げなかった自分を今は誇りに思います。
4日目
湯の丸キャンプ場 → 鞍部 → 烏帽子岳 → 鞍部 → 湯の丸キャンプ場 → 地蔵峠 → わたらせ → 鹿沢山荘
最終日、正直言って3日目の「最大重量」を経験した後だからか、気持ちが少し楽に登れました。
その分、達成感と経験が自信につながり、少しずつ軽く感じるようになりました。最大重量をクリアしたことで、その後の登山が少し楽に感じられたことは、大きな成長を実感できた瞬間でした。
そして、この4日目に、私が一番驚き、憧れ、尊敬したことがあります。それは、中川先輩の40キロでの登山です。
私は最大重量で自分の体重の半分以上もあるメインザックを背負って本当に辛かったのですが、中川先輩は40キロの重さで登っていました。
「これ、絶対無理だろう」と思ったその重さでも、淡々と登っている先輩の姿を見て、心から尊敬しました。
正直、私は限界を感じていましたが、先輩はサブザックを背負って鞍部から登り続けていて、その姿勢に心から憧れました。
そして同時に、「悔しい」という気持ちも湧きました。
年齢も体重もほぼ同じの中で、黙々と登る先輩の姿は本当にかっこよかったです。自分もあんな風に登れるようになりたいと強く思いました。
この4日目は、体力的に辛い一日ではありましたが、自分の成長を感じるとともに、新たな目標を見つけた貴重な一日となりました。
そして、待ちに待った山荘に到着!
この瞬間、すべての努力が報われ
た気がしました。本当に感無量です!