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5番の日記~日々好日編~

気の向いた時に気の向いた事を勝手に書いています。
よってテーマは剛柔バラバラです。



女優の三吉彩花がSNSで、背中にタトゥーを入れた事を公表しました....


というニュース。



ご本人は現在29歳。

「30歳で人生の新たな章を始めようと考えた時、タトゥーが頭に浮かびました」と心情を英語で綴っています。



なんで英語?

とそっちを突っ込みたくなるんですが(笑)

このお姉さん、背中だけじゃなくて前もガッツリ入れてらっしゃるみたいです。



それはともかく(本当にそれはともかく)、

コロナ前に中学の頃の同期連中と久しぶりに会ったんですが、当然のように皆が近況報告みたいな話をして、「あいつどうしてる?」的な話題になります。


当時からアホでヤンチャだった奴は期待を裏切らず反社の道へ....

だったようで、イキったついでに全身にタトゥーを入れよった。


あ、タトゥーというよりも和彫りの刺青ですわ。




ご存知のように、そんなマネをすると生活する上で色々と支障が出ます。

スーパー銭湯に行けない、ゴルフしに行っても帰りに風呂に入れない(笑)ぐらいは笑えますが、MRI検査ってありますよね、アレ、タトゥー入りはダメなんです。


理由はいくつかありまして、タトゥー(刺青も同じ)インクの中には酸化鉄などの金属が含まれているものが時々あります。

これがMRIの電磁波に反応して熱を発し、皮膚にヤケドを負わせる可能性があるとか。


さらに、電磁波に反応した金属の影響で検査画面にノイズが入ったりします。



つまり、正確な検査が出来ない(かもしれない)



現実には、タトゥー入りの方でもMRI検査は受けているようですが、検査前に注意事項を説明され、同意書にサインを求められます。


しかし、全身にビッシリとタトゥーが入っている場合は、「お断り」



中学の同期はその「全身ビッシリ」でした。



はい、

もうお察しの通り。

病気しよったんです。


でもMRI検査ができず、症状がわからない。

→悪化

→救急搬送

→死亡


私は遊ぶだけならタトゥー入りお姉さんでもヘソピアスお姉さんでもOKなので(笑)、女優さんがタトゥー入れようが関係ないのですが、ヨソの国ではカルチャーでも我が国ではタトゥーはまだまだ反社のイメージが強いです。



覚悟も必要ですよ。





「ロックは死んだ」という言葉、もう何回も言われております。



ジョン・ライドンがセックス・ピストルズを抜ける時にこのセリフを発信、その後ジョン・レノンもこれをフォローするコメントを出したりして、ある意味、言葉だけが独り歩きしていた感があります。


その後、カート・コバーンが、ロックは反体制・反権力であり、成功した自分にはもはやロックをやる資格はない... そんな意味の事を言って死んじゃったりしましたから、ますます「ロックは死んだ」が論争の材料になって。



果たしてロックは死んだのか?



そんな重要な命題ですかね....

どうでもよくないですか?(笑)



何度も書いてますが、

自分にとってはツェッペリンもストーンズもニール・ヤングもロックだし、ボブ・マーリーもジョン・コルトレーンもノラ・ジョーンズもロックです。



少し前に、英国のロックバンド、ディープ・パープルが来日公演の際、首相官邸に高市首相を表敬訪問、ハードロック好きを公言している首相と面会しました。


という話はこのブログでもネタにしてますが、私はいい事だと思ってます。



高市早苗のやる事はとにかく箸の上げ下げまで気に入らない!の高市嫌いな連中がケチつけてるだけでしょ。



で、

この高市首相×ディープ・パープルに関してギタリストの布袋寅泰氏がX(旧Twitter)で、「未だかつて日本の首相がロックンロールと交わったことがあったか? 素晴らしいことなんだよ」と投稿。


するとこの投稿に対し、「ロックミュージシャンが権力の太鼓持ちになるなんて」「ロックは反権力であるべき」や、「ロックの本質は反権力・反体制にある」といった批判が続出。


LOVE PSYCHEDELICOのギタリスト、NAOKIは、「はっきり言っておきたい。全く素晴らしいと思わない」「芸術に政府のお墨付きなんていらない」と、布袋寅泰に反論しました。



一方で、「ロック=反権力なんて感覚がもはや古すぎ」「音楽で思想を強制するのはロックじゃない」、さらに、「反体制でなければダメなんて、ロックはそんな不自由なものなのか」との意見もあります。



要するに賛否両論なんですが、布袋寅泰はこれを受けて自分の投稿を削除、「Deep Purpleが官邸で首相とお会いしたというニュースを読み、同じく彼らの音楽を聴いて育った世代の一人として、その嬉しさを素直に呟いたつもりでした」と説明した上で、

「表現が大袈裟かつ、不用意だった」




布袋寅泰という人、

ちょっと大物が来たらもれなくすり寄って「ボクはお友達」「こんな大物とダチの俺ってすごいでしょ」アピールがウザい上、少しでもモメ始めるとビビって逃げ出すという、図体デカいクセに小者臭が痛々しいんですけど(笑)

別に投稿削除せんでもいいんじゃ?



配慮に欠けていたことは反省....?

って、誰に何の配慮が欠けてたんですかね?


LOVE PSYCHEDELICOの誰か知らんがそれこそ小者が絡んで来たところで無視してりゃ良いのです。



世良公則なんて自民党の党大会に出て行って「燃えろいい女」の替え歌で ♪燃えろサナエ〜! ってやってましたぜ(さすがにここまでやるのは止めろと思いますが・笑)




ちなみに、

「ロックは死んだ」はジョン・ライドンの専売特許でもなくて、1974年にザ・フーが「 Long Live Rock」の中で歌ってます。


♪  Rock is dead, They say

♪  Long  Live Rock!


♪ ロックは死んだと奴らは言う

♪ ロックはまだまだ生きてるぜ


ザ・フーのドキュメンタリー『The Kids are alright』のエンディングでも使われていたこの曲の邦題は、「不死身のハードロック」







先週取りあげましたこの裁判....


映画のネタバレを「文字で」ネット上に投稿したサイトに有罪判決。


しかも、求刑が懲役1年6月&罰金100万円に対し、判決は執行猶予が付いたものの、懲役1年6月&罰金100万円と検察の求刑を丸呑み。



弁護側は判決を不服として即日控訴しました。




当然でしょ。

この判決はおかしい。


公開中の映画のネタバレ..... つまりストーリーを最後まで紹介しているサイトは山ほどあります。

そんなブログを書いてる人も多い。


映画の専門誌なんて写真入り。

『キネマ旬報』誌は採録シナリオを掲載してます。



件のサイトは、タイトルでわざわざ「ネタバレ解説」と先に断ってるんですから、ネタバレを知りたくない人は読まなきゃいいだけ。



映画会社側も、こういう記事が専門誌に載ったりサイトで紹介されているのを「それが宣伝になって映画館に足を運んでくれる」としてこれまでむしろ歓迎していたフシがあります。

文字でいくら採録したところで映像の魅力には勝てませんから。



文字でネタバレを読んで、「あぁ、もうお腹いっぱい。映画は見なくていいや」と皆が思ってしまうから、映画の商品価値が下がり、収益に重大な影響が出.... ますか?


しかも、

訴えたネタは『ゴジラ』ですよ?


スクリーンで見て始めてその迫力を感じるもの。




著作権法違反を訴えるとは.....




浜村淳「皆さん、今日は『オリエント急行殺人事件』をご紹介します。大雪で立ち往生してしまったオリエント急行の車内で殺人事件が発生し、居合わせた名探偵ポアロが事件解決に乗り出します。

走る密室の中の殺人、果たして犯人は誰なのか? 何と、実は乗客の全員が殺人犯だったのです! さて、お後は映画でお楽しみ下さい」


コレどうすんの?

浜村さんなんて常習の確信犯ですやん。







クイズ=上の写真の人は誰でしょう?

フルネームでなくてもかまいません。わかる方....?


思いっきり背後にヒント(答?)が映り込んでますけど?



答=中道改革連合の小川淳也代表。



答を聞いてもわからない(笑)

直近の世論調査では政党支持率が2%台。

"振り向けば れいわ" (笑)



この人たち、旧立憲民主党時代から自分たちの一体ナニが国民から支持されないのか、全くわかってないようで、その遺伝子は党名が変わって・こうやってアタマをすげ替えても不動。



数日前に、先の衆院選の落選者に対する支援制度なる不可思議なものを発表しはったんですが、これがまた....


ナメとんの?

と言いたくなる内容。



衆院選では大物議員が多数落選しましたが、その落選者(党が選定した約70人)に、月額約40万円を支給してあげるんだそうです。


もちろん原資は政党助成金でしょうから、国民の税金です。

国民の税金を、国民に選ばれなかった人間に支給してあげるの?




この方々、何が重大な勘違いをしているかもしれませんが、政党助成金というのは政治活動の為に支給されるものであって、生活支援ではありません。


落選して無職になってかわいそう、毎月40万円あげるわ、なんて通るわけがない。

それ以前に、この発想は常識的に ない。



そんなに枝野や安住が怖いのか?

世間の反発を喰らうって事ぐらい、容易に想像できそうなんですけど?



わからんの?


どこまで行ってもバカはバカか.....






サイケブームだった時代を感じさせる印象的なポスターは宇野亞喜良氏の手によるものです。


『初恋・地獄編』(1968年/羽仁プロ+ATG)

監督:羽仁進

脚本:寺山修司、羽仁進

出演:高橋章夫、石井くに子、満井幸治、湯浅実、福田和子


素人の役者をあえて起用しての即興的な演出。

失敗すると目も当てられない惨状になりますが、この作品ではその生々しさが若者の"生"と"性"の不確かさをうまく浮き彫りにしました。



7歳の時に父親が亡くなり、母は再婚。教護院に預けられた高橋章夫は、彫り物師に引き取られました。


そして、集団就職で上京して来た石井くに子。彼女は生活の為にヌードモデルをやっています。


都会で出会ったこの2人は惹かれ合い、ホテルへ向かいますが、童貞だった高橋章夫はうまくいかずに失敗。



その後、高橋章夫は幼女と遊んでいた時に変質者扱いされて精神病院へ。

そこで受けた催眠療法により彼の過去が暴かれます。


一方の石井くに子は、撮影会の常連客と共にSMショーへ。


やがて高校の文化祭で再会した2人は、かつてなかったほどに意気投合し、明日の夜、この前のホテルで会おう、と約束して別れます。


そして.....




主人公の過去と現在を交互に描きながら、インタビューや隠し撮りなどを交えて思春期の心と身体の不安定さを炙り出しています。

日本よりもフランスで評価されたそうですが(カンヌ国際映画祭の正式出品作に選ばれていました)、なるほどフランス映画!な結末。


ATG映画ってこういう結末が多いんですね。

フランス映画にも。






ちょい古ニュースですがこの方....

このパッケージは "奇跡の一枚"かもしれません。


元タレントの坂口杏里氏(35歳)です。



言うまでもなく、女優・坂口良子の娘さん。


先月、東京・八王子市のコンビニでサンドイッチを万引きしたとして逮捕されました。



この方、母・坂口良子が2013年に急逝した後、おバカキャラでタレント活動をしていましたが、親の遺産をホスト通いで使い果たしてわずか3年ですっからかん。

AV女優に転身(上の写真)しても続かず、キャバクラや風俗店勤務、度重なる金銭トラブルなど生活が実に香ばしい。


どなたかと結婚したようですが、スピード離婚しています。



万引きやらかして逮捕された際、住所不定で親族もいなかった為、母・坂口良子と交友のあったファンが身元引受け人になって釈放されました。


逮捕直後は「子供とか介護の仕事に関わっていきたい」と語っていながら、最新の動画では「お花屋さんになりたい」と、明らかにその場その場の思い付きで軸が定まっていません。



やれやれ.....



別に坂口杏里はどうでもいいんです。

その話ではなくて、AV女優(最近はセクシー女優と呼ぶらしい)という職業の皆さん。


実は昭和から平成になったあたりの頃に、10人のAV女優のお姉さんたちと会う機会がありました。

もちろん健全な集まりで何もやましい事はありませんからね(笑)



こんな機会はまたとないと思って参加したんですが、よく言われているようにAV女優と言いましても皆さん「普通の女の子」



AVの黎明期には各メーカー、出演してくれる女優さんを探すのが一番の苦労だったそうで、それこそ風俗店を回ってスカウトするわけです。

それでもさすがにカメラの前でHしてくれるお姉さんはそうそういません。


それをクリアしている人たち。

平たく言えば、カメラの前でHできる人たち。



別に差別する気はありませんし、下に見てるわけでもありませんからね、念の為。



どんな人なんだろうか?

の興味があったんですよ。



で、

皆さん「普通の女の子」でした。



ただ、

明確に違和感あったのは2つ。


まず1つは、AVのパッケージってすごいなと(笑)

「パケ詐欺」という言葉があるぐらい。


皆さん、別人でした.... は言い過ぎですが、微妙〜に顔が違います。

ポートレートだけでなく動画で見ているはずなのに違う。生身のAV女優はもれなく "プロ臭"がありました。


ですので、「えっ?こんな娘が?」の驚きはなかったですね。




もう1つは、

皆さん、もれなく「緩い」のです。


何が?

お股が、ではなくて、頭のどこかが。


あ、これも別に差別する気もバカにする気も全くありませんので再度、念の為。


そう、バカという意味ではなくて、会話しているとどうも時々しっくり来ない。

頭は悪くないのに、本来なら閉まって(締まって)いるはずの何かが緩い。


それが何なのか、最後までわかりませんでしたが、よく言われる「心が病んでる」とは違うタイプ。

坂口杏里氏もこの類なのかなぁと思いつつ....

いや、それはAV女優の皆さんに失礼かな。



でもAVのスカウトマンって、第一印象でこのあたりを見抜くんでしょうか?








異論を許さぬ世界的ジャズピアニスト、キース・ジャレットが1975年1月にドイツのケルン歌劇場で行った全曲インプロヴィゼーション(即興演奏)のライブは、ジャズ史に残る伝説となり、後に発売されたライブ盤は大ベストセラーになって今も売れ続けています。


『1975年のケルン・コンサート』


その伝説の公演をプロモートしたのは何と18歳の女子高生だった.... という実話を基に、開催の舞台裏を描きました。



主人公はケルン在住の女子高生、ヴェラ・ブランデス。

比較的裕福な開業医の娘で、ジャズが大好き。ある時、イギリスのサックス奏者ロニー・スコットと知り合い、彼のツアーのブッキングを担当したところ、意外にうまくいって大感激。

その後、ベルリンでキース・ジャレットのステージを見た彼女はジャレットのピアノに魅了され、地元ケルンでのコンサートを企画します。



しかしトラブル続きでドタバタ.....



キース・ジャレットのこの伝説のライブ盤については、もう12年も前にこのブログで取りあげております。


  ↓↓↓↓↓


映画は実話に基づくものですが、そこは創作物、多少の脚色はあるんでしょう。


しかしこれは中々凄まじいエピソードです。

最終的にコンサートは開催されるという歴史的事実を我々は最初から知ってますが、それでも面白い。




件のケルンの女子高生(映画ではとても女子高生には見えませんが・笑)、その後も音楽の仕事に携わっているそうです。









元WBC世界フライ級王者で殿堂入りのレジェンド、ミゲル・カント氏が亡くなったそうです。

78歳。



メキシコ人ボクサーとしては珍しい技巧派。

14戦連続フルラウンド判定防衛、王座転落も判定負けという数字が示している通り、悪く言えばパンチ力がないのですが "マエストロ" と評された技巧はなかなか切り崩せるものではありませんでした。



現在の日本ボクシング界はバンタム級が華やかですが、フライ級という階級は日本人で初めてボクシング世界王者になった白井義男氏の階級で、大場政夫や海老原博幸など日本人レジェンドをはじめ、国内で最も多く世界王者が生まれている階級。


ミゲル・カントの時代は小熊正二、花形進。

この2人はカントには勝てませんでした。


パンチ力がそれほどない(と思われている)カントのジャブでのけぞってましたからレベルが違ったかも。



私もフライ級でやってましたので、

世代が違うとは言え、カントも死んじゃったのか...

と感傷的になってしまいます。






京都府南丹市の男児行方不明事件やトランプ×イランの陰でほとんど報道されず、しかも報道されても詳細を解説しないもんだから非常にわかりにくくて、何をやってるのかさっぱり....  というニュースです。


「刑事裁判の再審制度改正を巡って、自民党内で慎重意見相次ぐ」



何のこっちゃわかりませんね?(笑)



現実には、「慎重意見相次ぐ」ではなく、一部に反対意見があるのでもなく、「会議は紛糾して怒声も飛び交った」が正解。


件の自民党内の会議とは、再審法の改正案を提出する前に党内で内容を審査する会議。

それが紛糾するのは異例です。




稲田朋美氏が「1ミリも私たちの言い分聞かないじゃないですか!」と訴える映像、見た方いらっしゃいますよね?

これは会議冒頭の撮影が終了し、マスコミに退席を促した直後。

なので、たまたま撮れた映像です。




元々この再審法の改正は、あの「袴田事件」の冤罪がきっかけ。


裁判のやり直し=再審を裁判所が決定した時、検察がそれに不服を申し立てるのを「抗告」と言いますが、その抗告を禁止しようとする案が自民党議員から出ていました。


これに対して政府案は、検察の抗告を認めています。



何で抗告を禁止したいのかと言いますと、抗告を認めると検察が再審を遅らせる手段として抗告する恐れがあり、審理がムダに長期化するから。

袴田元死刑囚のような高齢の場合、検察に時間稼ぎされちゃかなわん、禁止した方がいいんじゃないか、という意見が自民党内から出て来た構図。




実はこの「抗告禁止」は、昨年6月から議員立法を目指して提出されていましたが、検察と法務省がこの動きを潰そうとしてじわじわ介入、そのうちに先の解散総選挙で廃案になってしまいました。



そもそも法務省は、再審法の改正自体、必要ないとしており、今回も危機感を募らせてわざわざ御用学者を集めて法制審議会を開催、自分たちに都合のいい改正案を通そうとしていました。




「検察の抗告禁止」という項目がすっぽり落とされた法務省案に対して稲田氏がキレた?

いや、稲田氏だけでなく、自民党議員も次々に同調して会議が紛糾しました。



何で法務省は「抗告禁止」を無視するのか?

他の省では「事務次官」というのがトップですが法務省は別で、トップは検事総長。

No.2は、東京高検の検事長、そして大阪・名古屋の検事長、その他の高検検事長.... 次に最高検事長検事、それから法務事務次官という序列。


法務省の幹部のほとんどは検事です。

つまり、法務省にすれば「抗告禁止」に反対するのは当たり前。



ここに来てさすがの法務省も、「抗告は ''十分な理由" がある場合は認めてね」と折れて来たようで。



検察はあまりに力を持ちすぎています。

結局、裁判所も検察の起訴状で何の疑いも持たずに有罪ですし、量刑も判で押したように求刑の8掛け。



しかし、

15日になって法務省が渋々出して来た「修正案」でも、往生際悪く抗告は「容認」



昨日時点でまだ全く意見集約できていません。



この問題を言うと、なぜか「左翼」とかレッテル貼られるんですけど?(笑)

バカ保守の大好きな "我らが高市"の政府案は「抗告」を認めてますが、それでいいんですか?



本日、渋谷駅前で古舘伊知郎氏を迎えての集会「渋谷アクション」が行われ、全国にライブ中継もされるようです。



冤罪が社会問題になっている今、再審制度を今後どうするのか、もっと真剣に考える時。







数日前の話なんですが、大阪市泉佐野市の路上で、車に乗っていた男性2人が、複数の男に突然襲われ、頭を殴られるなどして重軽傷を負うという事件が起きました。



事件が起きたのは深夜0時すぎ。

被害者の男性から「今、襲われています」との110番通報があったそうです。


警察によると、被害に遭ったのは24歳の会社員男性2人。

ドライブをしていたところ、突然対向車に道を塞がれ、停止させられました。


そして、車から降りて来た複数の男が警棒のようなものを使って車のガラスを割り、2人に対して顔や頭をめった打ちするなどの暴行を加え、さらに催涙スプレーのようなものも使用。



この事件により、1人は外傷性くも膜下出血で入院、意識はあるものの重体。

もう1人は腰に擦り傷や目の充血などの軽傷。



男らはスマホや車のドライブレコーダーの本体を奪ってそのまま逃走しました。



南米かよ!と言いたくなる(差別でしょうか?)荒っぽい事件ですが、路上で突然進路を塞いで複数人で襲撃する?


で、奪ったものがスマホにドライブレコーダーの本体?



よくわからん....

これじゃ襲撃の目的もわかりませんねぇ。



残念ながらこの手の事件、死人が出てないので後追い報道はほとんどありません。


物騒な時代なのは間違いないにしても、この犯行の動機は何なんでしょう?