5番の日記~日々好日編~

5番の日記~日々好日編~

気の向いた時に気の向いた事を勝手に書いています。
よってテーマは剛柔バラバラです。



最近、こんなイタい動画 ↑↑↑↑↑ が拡散されております。


場所は六本木の某バー。

全裸のお姉さんたちが組体操の「ピラミッド」型になっていて、その "人間シャンパンタワー"に酒を浴びせながら、「これが資本主義だ」とドヤっている兄さん。



この兄さん、もう最初から素性はバレていて、動画が拡散されると自身のX(旧Twitter)で、

「悪質な投稿を確認して急ぎ事実確認をしております」

「プライバシー侵害および権利侵害にあたる内容を含むため法的対応を進めます」

と、一旦は毅然とした態度を見せていました。



その後、専門家に確認依頼をしたとして、

「AI生成の疑いが強く、真偽不明」

と主張、SNSの休止を宣言。



すると、

兄さんの主張を否定する情報が次々に投下されました。


あるXユーザーは、

「AIだと言うならこちらも載せておきます」と、人間ピラミッドの別角度の写真や、女性たちがテーブルに置かれた現金をじゃんけんで奪い合う動画を投稿。


さらに、ピラミッドのてっぺんにいたというお姉さんが内容を暴露、「まだまだネタ持ってるんですよね」



すると当の兄さん、

「僕はやってません、というか、覚えがありません」

「ADHDの薬を飲んでいるんですが、そのせいで自分の意思とは違うことをしたり、その時の記憶がなかったりの症状がたまにあります」

「もしかしたら、酔ってシャンパンを持ちながらあんなことを言ったかもしれません」


など、いらん言い訳をして自ら傷口を広げる(笑)



当然のように、医療関係者からは「ADHDの薬で一時的に記憶がなくなるとか自分の意思とは違う行動をしてしまうとかは、基本的にない」とバッサリ。




この兄さん、

結構な有名人のようで、嫁ハンも子供もいるんですけどねぇ.....



六本木のバーで女体シャンパンタワーですか、

やれやれ.....


これに近い事をやってるの、間近で見た事ありますが、普通は(?)こういうのに集まる連中やお姉さんは当たり前ですが口が固い。

自分たちも負い目ありますからね。バラされたくない事を共有する。



でも、こんなに簡単にポロポロとバラされる?



よほど人望がない。

と、

薄汚い。


こういう兄さん、

本当に困っている時に誰も助けてくれないでしょうねぇ。

ま、余計な心配ですが。









アメリカのLCC航空会社、スピリット航空が全便閉鎖して事業停止。事実上の破産となりました。



主な原因は燃料の高騰で財務見通しが悪化した事。

政府の救済策との合意に至らず、再建を断念したものですが、あまりにも突然だった為、スピリット航空を利用する為に空港にやって来た人は「サービスを提供できない」と言われて愕然。

予約した顧客には空港に来ないよう、呼びかけています。


もちろん、約1万7000人の従業員は失業。




この事態をヨソにアメリカ国務省は、建国250年を迎えるのを記念して、トランプ大統領の肖像画入りの限定版パスポートを発行すると発表しました。



発表によると表紙の内側に独立宣言の文言や星条旗に囲まれたトランプ大統領の肖像画とゴールドの署名が、別のページには独立宣言に署名する建国の父たちの姿が描かれます。



アメリカってのは、

エイプリルフールが年に何回もあるのか?

と思ったらマジネタのようで(笑)


ファンクラブの入会特典じゃあるまいし、誰が欲しがるねんコレ?


ちゅうか、

習近平でも金正恩でもやらないような事を次から次へと ようやるわ。



【豆知識コーナー】

※自己愛性パーソナリティ障害...... 自分は特別であるという誇大性、称賛欲求、共感の欠如が特徴の精神疾患。

他者を見下す、都合よく利用する等の言動で周囲を疲弊させ、時に攻撃的になる。

根本的な原因は不明だが、幼少期の環境や遺伝、脳の特性など複合的なものが原因と考えられる。

決定的な治療法はなく、カウンセリングで本人が「自分には問題がある」と気づくのが第一段階。

しかしこの「気づき」は非常に難しいとされている。



まんまやん(笑)







先月末、陸上自衛隊の第1師団・第1普通科連隊が部隊の新しいロゴマークを公開したところ、「好戦的だ」との批判が相次ぎ、公開からわずか3日で使用が中止されました。


部隊のロゴマークは、団結心を高める為に隊のシャツに付けるなど主な内部で使用されるものですが、新しいロゴマークは、迷彩服を着たゾウが小銃を持っているデザインで、背景や目には青い炎。さらにゾウの左胸にはガイコツが。



関係者によると、ゾウは部隊の象徴で、青はシンボルカラー。小銃は歩兵部隊である事を示しているそうです。



日本にゾウはいないのにゾウが象徴だと言われましても、という案件ですね。



それよりも問題は、

このロゴマーク、実はタイの国境警備隊のマークに酷似しています。



それがコレ。↑↑↑↑↑


似てますよね?

ちゅうか、丸々パクってますやん。



関係者によるとこのロゴマーク、中隊長や隊員などの意見を踏まえて、隊員AIに「ゾウ」「マンモス」「青い炎」「擬人化」「自衛隊」などのワードを入力してデザインするよう指示して出来上がったもので、中隊長や連隊長が了承したそうです。




「ふさわしくない」よりも、「パクリ」がアカンと思うんですけど?


AIで

作ったから、で思考停止して類似のものがすでにないかどうかのチェックはしなかったようですね。


人間が作ったデザインの場合、制作物の持つ意味は説明できるはずですが、AIだから、なぜドクロなのか? や、なぜ炎なのか? の説明はできないと思われます。



とりあえず、仕上がったロゴマークについて、「これに似たマークはあるか?」ぐらいは聞いとかないと。







空模様不安定だった大型連休も後半はいい天気が続いていて気温も高く、ちょい暑い?



某男性ファッション誌が、「街角に早くも短パン現わる!」として、季節を先取りして短パンスタイルで街歩きする "強者" を紹介しながら、この時期に短パンをお洒落に履くなら、トップスはどうする?を特集しています。



曰く、

長袖トップスや重厚なスニーカー、小物使いで上半身にボリュームを持たせ、下半身を軽やかにする。このアンバランスな季節感を楽しむ事こそが、今しかできない醍醐味.....

だそうですよ。








こうやって何パターンか見せてもらっても、

何がお洒落なのかよくわからん(笑)



例え真夏であっても、少なくとも都会の街歩きで短パンがお洒落だった事など過去にないし、今もない、今後もないと思います。

※個人の感想です。



もうエエ年して短パンのお兄さん、いや、オッサンがちょくちょくいますけど、もれなくバカっぽい。

※個人の感想ですよ。



そもそも、短パンが似合う男なんてお目にかかった事がない。

※だから、あくまでも個人の感想ですからね。



オッサンと呼ばれる年になって短パンで電車に乗って来るな。

※個人の感想ですってば。








『プラダを着た悪魔』(2006年/アメリカ映画)

監督:デビッド・フランケル

脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ

出演:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ



超有名作ですね。

一流大学を卒業、ジャーナリストを目指す為に田舎から大都会ニューヨークへやって来たお姉さん、アン・ハサウェイ。

幸運にも、世界中の女性が憧れるファッション誌『ランウェイ』の編集長でファッション業界に絶大な影響力を持つカリスマ、メリル・ストリープのアシスタントとして採用されます。


しかし、メリル・ストリープは仕事だけでなく朝から晩まで身の回りの理不尽な要求を押し付けて来る悪魔のような女。

これまでに何人もが耐えられずに辞めてしまってます。



アン・ハサウェイはボロボロになりながらもその要求に応え、徐々に信頼を得てゆきます.....



アン・ハサウェイの可愛さと、メリル・ストリープの憎たらしさが絶妙で実に面白い。




そして、20年を経てパート2が公開。


前作はそれなりに完結してるので、ここに来て「2」は余計だという気がするんですが、どうなんでしょう?



前作の主要キャストはそのまま。

20年の年月が流れ、アン・ハサウェイは『ランウェイ』誌を去ってジャーナリストとしてのキャリアを積んでいます。


そして、あるきっかけで編集者として復帰。

しかしメリル・ストリープはアン・ハサウェイを全く憶えていません。



時代は変わって紙の雑誌は読まれなくなり、AIがあればモデルやデザイナーも不要かもしれない.... 最先端に立ち、自信満々だったメリル・ストリープすら苦悩する現代。


それでも「おしゃれ」は忘れない。


公開中ですので詳細は書きませんがこの映画、やはりファッションが見どころで、カッコいいお姉さんたち、なんです。

前作はいかにも女性らしさが印象的でしたが、今回はこれも時代の趨勢か、クールな雰囲気。

会話も粋です。




ただ、

先にもう一度、前作を見ておいた方がいいだろうと思って先に見直してみたんですが、

あぁ、基本的に「パート2」というのは蛇足なんだなと(笑)



ところでこの「2」、アン・ハサウェイのアシスタント役がアジア人を差別していると指摘され、物議を醸しているようです。



このお姉さん。


大きなメガネをかけてひっつめ髪。

名前が中国系をバカにする時によく使われて来た「Ching Chong(チン・チョン)」



そんなに気にはなりませんでしたが、最近のハリウッドは何でもないような事でも重箱の隅をつついて「差別的だ」とファビョるので製作側も大変だろうなとは思います。




これは最近の『VOGUE』の表紙に登場したアン・ハサウェイとメリル・ストリープ。


カッコいいですね。



メリル・ストリープという人、ずーっと『クレイマー・クレイマー』のイメージが強かったんですが、『プラダを着た悪魔』でガラッと変わりました。








東京都の福生市で先月末、路上で男子高校生をハンマーで殴り、駆けつけた警察官にも液体を噴射して自宅に籠城.... と思われながらいつの間にか逃走し、千葉県習志野市で身柄を確保された44歳の男。


まぁ、捕まってヨカッタね、それにしても警察って自宅を包囲しながら逃げられ、無人の家に突入してもぬけの殻だった?

何とも情けない話だねぇ、で、犯人はまた "無敵の人" かな?

と思ってたら、



こんなニュース映像がありまして。


DQN改造バイク(笑)



よくよく報道を読んでみますと、朝の7時頃に自宅向かいの焼肉屋の駐車場で暴走族の男女が騒いでいたので、男の母親が静かにしてくれと注意しに行ったが収まらないので、息子のこの男がキレてハンマーを持ち出した、というお話。



さらに、ニュース映像を見て、このバイクに見覚えがあるという人が現れ、「深夜になると爆音を立てて蛇行運転や信号無視をしてイキってるグループ」だと。




暴力行為はもちろんいけませんし、犯人の男を擁護する気なんてありませんが、マスコミも「話をしていた高校生」なんていう緩い報道してないで事実を伝えるべき。



も一つ。

これも先月末。


X(旧Twitter)で、高校生と思われる連中が通行人を襲撃する動画が拡散されています。


あるユーザーが、Instagramから転載した1分弱の動画をアップしたんですが、そこには商店街のような広い歩道で、高校生のような少年たちが通行人を追い回して転倒させ、面白がる様子が映っていました。



この動画は瞬く間に拡散され、投稿主は動画の少年たちは都立高校に通う生徒であると指摘、早々に学校が特定されていますが、炎上後は学校のXのアカウントは非公開になっています。



該当の学校はマスコミの取材に対し、動画の拡散は「学校として把握しております」

そして、「当校の生徒であるかは調査中」「Xのアカウント非公開は一時的な措置」


東京都の教育委員会も、「現在、事実関係を調査中」


何とも歯切れの悪い、いつもの対応。



福生市の事件と言い、こういう世間をナメくさったガキって?


忘れた頃にこういう事が起きます。

怖いもの知らずという言葉がありますが、怖いものを知らんのなら教えてやらないとアカンでしょうね。

バカだから痛い目に遭わないと学習しない。




大人に絡んでイキってますけど、自分が絡んだ相手がもし "ものすごくヤバい奴" だったらどうするんでしょうね?

まぁ、弱そーな相手を選んでるんだろうけど、人は見かけによりませんぜ。







古典落語の演目『死神』が舞台になりました。


作・演出が倉持裕。



日銭を酒とバクチで使い果たし、嫁ハンを泣かせてばかりの八五郎。

自業自得とは言え、「もう死ぬしかない」と覚悟した夜、目の前に死神が現れます。

死神は八五郎に、「病人の生死は、病床に座る死神の位置で決まる。足元なら助かり、枕元なら助からない。足元の死神は呪文で追い払える」と告げ、八五郎にその呪文を教えます。


八五郎はその呪文を使って病人を救い、医者として名声を手にしますが、欲に目が眩んで禁じ手を使った事から運命は一転.....



八五郎を演じるのは牧島輝。

死神が水野美紀。

他に、樋口日奈、浅利陽介、玉置孝匡、香月彩里。



『死神』は古典落語の演目だそうですが、私はこの噺を高座で聞いた事がありません。

そう、「八五郎」という登場人物の名前からわかる通り、これは江戸落語の演目で、上方落語にこのネタはないんです。



舞台化すれば面白そうな落語ネタはたくさんありますが、これに関しては元ネタを知りませんので全くの白紙。

しかも死神役は女性です。



先に???マークがいくつか付いた舞台でしたが、

意外な拾い物(失礼?)


八五郎=八っつぁんがイケメンすぎるのが難と言えば難ですが、観ているうちに違和感はなくなります。


水野美紀の死神が「欲が深いんだよ、あんたらは」と言ったりしますが、ここで言う欲とはカネだけではなく、「もっと生きたい」という欲もあり、考えさせられるセリフ。



絶妙なキャスティングでした。








大阪市で先月、何度注意されても駅前でハトのエサやりを止めなかった人物に対し、市が動物愛護管理法に基づく改善措置命令を出しました。


月末まで餌やりの中止を命じるというもので、違反すれば最高で50万円の罰金となります。




苦情が出たからこういう結果になったんでしょうが、ハトはそもそも木の実などを食べていますから、人間がエサを提供しなくても死ぬ事はないと思います。




これは?

どうでしょう?


住宅街のマンションや商業施設なんかによく貼り紙がしてあります。


ここで言う「ネコ」とはすなわち、野良猫の事です。




ハトと違って、猫や犬などは人間に依存しないで生きてゆくのは極めて難しい動物です。


野良犬なんて現代では滅多に見かけませんが、野良猫はよく見ます。


野良猫にエサをあげる行為は....?


はい、よくないですね。

それはわかります。



エサをやるなんて無責任だ!

.....わかります。


不幸な猫を増やさないで!

.....それもわかります。



エサをあげるのなら、飼ってあげればいい

.....その通りです。でもそれが物理的にできない人もいるんです。



この問題に関してだけは、いくら考えても私には解決策がわかりません。



猫が単に嫌いな人がたくさんいる事は理解しますし、野良猫の糞尿の害があるのも、もちろんわかります。


が、目の前にお腹を空かせた野良猫がいて鳴いていれば、躊躇なくエサをあげると思います。

「飼ってあげれば?」 できません。


野良猫にエサをやると条例違反で罰金3万円だ!

.......わかりました。では3万円払いますから、この猫がお腹いっぱい食べるまで黙っていて下さい。




わかってます、いけない事だというのは。

でも、目の前で死にかけてる(大袈裟かもしれませんが)のに、何もしないのは私にはできません。無責任と言われようと。



そんな思いをしないで済む為にできるたった一つの事は、

「目をそらす事」


つまり、野良猫がいそうな場所には一切、近づかない、見ない。

それこそ無責任かもしれませんが、それしかない。




なので、この問題に関してだけはいくら考えても解決策が思いつかないのです。




「地域猫」の活動をされている方もいらっしゃる。

野良猫に去勢手術を施して増えないようにする。


はい、それって、緩やかに絶滅させるという事ですね?



「それしかない」

......それしかないんでしょうね、残念ながら。



野良猫って、

何年ぐらい生きてると思いますか?


せいぜい3年。長くても4年ほどなんですよ。

食べ物の問題もありますが、生きてゆくストレスが大きすぎて長生きできないそうです。




猫嫌いな方、野良猫の糞尿で迷惑されてる方、少なくないのも知ってますが、すいませんね、私は猫バカですので冷静さを欠いてます。


嫌いなのはわかる、でも、野良猫って野生動物ではないんです。人間が作り出したもの。

たった3年の命、せめて必死に生きている邪魔だけはしないで下さい。






4月28日、神戸三宮・東門筋に新しい鰻屋さんがオープンしました。


繁華街ですから、そりゃ鰻屋もオープンするだろうよ、と思ってたら、これがややこしくて、

オープンしたのは某雑居ビルなんですが、同じ階の真隣に別の鰻屋さんがすでにありました。



何でよりによってわざわざ隣に?

と思うところ.....



元々あった店は、東京が本店で結構な老舗。

阪神淡路大震災の直後にこの場所で営業を始めたようですが、鰻の値段は東京と関西では雲泥の差。つまりお高いのです。

そして、新たに隣にオープンしたのは、YouTubeの人気番組『令和の虎』に出演した事もある実業家S氏がオーナーを務める店。


SNSで色々と発信したはるんですが、既存の鰻屋の横にわざわざ新規の鰻屋をオープンさせる事の是非についてプチ紛糾。



後からやって来たS氏はその隣の老舗店について、「うちが出店したところで影響は出ない盤石な経営をされていると思います」「老舗とは焼き方も値段も違います。うちは1,900円からの低価格設定ですから客層はぶつからないと思いますし、鰻屋さんが並ぶ相乗効果でお互いが良くなれば」



元々は居酒屋として管理会社に出店を申し込んでいたようですが、「この場所の客層などを考えて、老若男女問わず来てもらえる鰻屋がいいのではとなったわけです」




まぁ...,

どのように言い繕ってもケンカ売ってますわね。


これがラーメン店とか居酒屋なら隣同士は珍しくないでしょう。

繁華街なら1つのビル全部が飲み屋なんて普通。



でも鰻屋?

そんなにしょっちゅう食うモンでもナシ、1つの商圏に何軒もないはず。

「老若男女問わず」来る類の店でもない。

相乗効果なんてないでしょ。



1つだけ、言ってる事が当たってるのは、「焼き方も違います」という部分。



元々あった老舗店は東京が本店だけあって関東風。

先に一度蒸してあります。


新規店の方は、どうやら「蒸さない」関西風のようです。




でも、

鰻を食べようとして、「あ、この店は関東(関西)風だから止めとこう」とか考えますかね?(私的には関東風の鰻は好きではないです)



結局は削り合いになるだけ。


こういう薄汚いやり方(新店の方)は止めた方が良いんじゃ?



今年の土用は7月20日ですが、それまで営業してるかな、ここ?






今年のフジロック最終日に出演が予定されている「アンジーヌ・ド・ポワリーヌ」というバンド。

2人ですのでバンドではなくデュオかな。


バンド名はフランス語で「狭心症」だそうで、シアトルのラジオ局がYouTubeに画像をアップして以来、注目を集めています。



まずこのルックス。

全身水玉コスプレの覆面バンドで、ドンキホーテで揃えたようなお世辞にもカネがかかってるとは言えないちょいビンボくさ.... いや、チープな見た目。



しかしこの音。

ベース&マイクロトーンギターのWネックを使ってけったいな変拍子を多用、なかなかの腕前です。




ドラマーの方も、タダモンじゃない。

かなり中毒性ある曲を披露しています。



見たくなって来ましたが、

フジロックかぁ.....



でもこんな路線で何年も演れるとは思えないので一発屋でしょうかね?