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5番の日記~日々好日編~

気の向いた時に気の向いた事を勝手に書いています。
よってテーマは剛柔バラバラです。



「怖っ!」と思った方は正常です。


ここは都内にある古い2階建て一軒家を改装したお化け屋敷。



でもここで行われていたのはいつものお化け屋敷ではなく、ファッションブランド『ミキオサカベ』のショーで、写真のお姉さんはモデルさん。


来場者は屋内の10の部屋を自由に歩いて巡る事ができます。


薄暗い廊下を進んでゆくと、前髪で顔を隠したお姉さんがとぼとぼと歩いて来る....

和室では、手鏡で自分の顔を見ているお姉さんが笑っている....




人間が演じるお化け屋敷というのがいくつかありますが、あの作りモンではないリアル感は割と好きなんです。何せお化け屋敷大好き!なので。


これもそんな空気感。




でも?

薄暗い上にモデルさんに近づくのも怖いので、肝心の服はよく見えません。


ファッションブランドのショーなのにそれでええの?

と思ったら、

「服ははっきり見えなくてもいい。非日常的なホラーとファッションを混ぜる事で、これまでとは違うファンタジーを作れるか試したかった。ブランドの持つ雰囲気を見てもらいたい」



なるほど。



ミキオサカベって、靴のブランドだと思ってたんですが(それもオッサン世代には無縁な)、今回は靴じゃなくシャツ、ワンピース?


まぁ、お化けに足はないから靴はいらんか。





私が子供の頃、テレビはまだ白黒でした。


1970年の大阪万博を機にテレビのカラー化が加速、73年にカラーテレビが白黒テレビを上回って、75年時点でカラーテレビ普及率は90%になったそうです。


その後は度々一周回ってるのか、白黒が逆にオシャレな印象のブームが繰り返されています。



ジム・ジャームッシュのザラついた白黒の画面なんてその代表。


白黒な世界は、

オシャレな世界。




さて、

イラン情勢の先行きが読めずホルムズ海峡の物流がほぼマヒしている影響で、ナフサ(粗製ガソリン)が不足して価格が急騰しています。


ナフサと言うのは、すでに何度も報道されていますがプラスチック製品や溶剤、合成繊維などあらゆる化学製品の出発原料。

日本はそのかなりの割合を中東に依存しています。



当然、様々な影響がありまして、カルビーは小売店に対し、ポテトチップスの「うすしお味」や「コンソメパンチ」など一部商品のパッケージを白黒にすると通達しているそうです。


ナフサが高騰して印刷インキの調達が困難になっているというのがその理由で、今月25日出荷分から順次変更されます。


また、カルビーは7月に予定していた「サワークリーム風味」の発売を中止するとしています。



印刷インキ調達の問題ですか....



すでにTOTOが住宅向けユニットバスの新規受注を停止していますし、医療業界では点滴のパックや医療用手袋の不足が囁かれているようです。


このへんはシャレならん問題。


さらに、食品用トレイが不足するので納豆やプリンがなくなるとか、どこまでマジかわからん追い報道をマスコミがタレ流しております.....




え?

それも?


みたいな影響があるという事ですね。



政府は「原油の必要量は確保してます」を繰り返していて、高市首相も「ただちに国民に節約を要請するような状況ではない」しか言いませんが、ポテトチップスのような "普通に日頃から見かけるもの" のパッケージが白黒になってしまうような状況なら、

「おっ、オシャレで高級感あるやん♪」

みたいな脳天気な事を言ってる場合じゃなく、我々は少しは考えないといけないのでは。





そうそう、

アメリカのあのオッサン、今度はゴルフ場に自分の金きらきんの像を建てはったそうですよ(笑)


自己愛性パーソナリティ障害.....



この国、北朝鮮とどこが違うのか?











皆さん、『麻辣湯(マーラータン)』ってお好きでしょうか?


昨年の流行りモンといえばコレ。


マー(四川山椒)+唐辛子(ラー)が効いた中国・四川の春雨料理で、数十種類の具材から好きなものを選んでカスタマイズできます。

基本辛いんですが、自分好みに辛さ調節ができ、薬膳スープのヘルシーさもウケてZ世代の若者中心にブームが広がっているようです。



タピオカ店が唐揚げ専門店になり、気づいたら麻辣湯店ができてる!みたいな図があちこちで見られます。



ここまで広がると、当然のように便乗商法も出て来ます。



麻辣湯風味のピーナッツ?


美味しいかもしれない(笑)


そのうちポテトチップスでも出て来そう。




これは去年のイベントです。

某天然温泉施設で、「麻辣の湯」



薬膳の成分が溶け込んでいる(とされる)入浴剤を風呂にぶち込んだ真っ赤なお湯で、身体が芯からポカポカ温まります、というのがウリだったそうですが、真冬ならわかるが6月に身体ポカポカせんでも... と思うのは私だけ?


いや、その前に、

身体が麻辣湯臭くなりそうなんですけど。




すでに外食チェーンやカップ麺で次々に類似品が出ていて、麻辣湯なら何でもいい "魔改造"状態ですし、店が多すぎ?



私は辛いモン大好きなので歓迎してますが、タピオカや唐揚げと同じでこういう出店ラッシュとなると基本的に後からオープンした店の方が不味い。

初めて食べる人が「あぁ、こういう味なのか(もういいや)」と再訪しなくなって既存店含めて共倒れ.... になりませんかね?



ところでコレ、

「あふがにすタン」というキャラです。

愛称は「アフガン」


友達に「ぱきすタン」「ばんぐら」がいるそうです(笑)




コレは?

和歌山県の備長炭のイメージキャラ、「びんちょうタン」

頭の上に炭が乗っかってる(笑)


阪和道の南紀田辺の出口に看板あります。


絵のタッチがほぼ同じですので同じ作者でしょうか?



それなら、

いっそ便乗して「まーらータン」ってのも作ったら?








「パーソナルゾーン」というのがありますね。

他人が近づくと不快感・違和感を覚える距離の事です。


平たく言えば「縄張り」なんですが、「個人空間」とも呼ばれ、一般的に45cm〜1.2メートルの範囲。相手との親密度によって変化します。



定説になっている有名な4つの分類は、

【密接距離】0〜45cm=恋人や家族など非常に親しい関係。

【個体距離】45cm〜1.2m=友人や同僚との会話。手を伸ばせば届く距離。

【社会距離】1.2m〜3.6m=職場やビジネス上の距離。

【公衆距離】3.6m以上=講演会など公的な関係。



もちろん個人差があり、警戒心の強い人だと広いし、親和欲求の強い人だと狭くなります。



何らかの意図を持って距離をガン詰めして来る人、たまにいますけど....(笑)




最近、こういう心理テストがありました。


共有スペースにおいて、無意識に物を置く位置。

「大切な打ち合わせの席。ノートパソコンや資料、コーヒーカップが並ぶテーブルを想像して下さい」


コーヒーカップだけが描かれていませんが、さて、そのコーヒーカップをあなたはどこに置きますか?


①自分のすぐ手前

②テーブルの中央寄りで、相手や資料の近く

③資料の真横。自分と相手の中間あたり

④テーブルの隅っこの邪魔にならないところ



あなたが無意識のうちに周囲に発している縄張りサインがわかります!というテストです。



①自分のすぐ手前に置く人は、「縄張り意識が高い」

防衛本能が働きやすく縄張り意識が高い状態。自分の世界やペースを大切にし、他者に踏み込まれる事を警戒します。

このタイプの人は仕事の正確さは生みますが周りからは「隙がない人」の印象を与えがちです。



②テーブルの中央寄りに置く人は、「縄張り意識がとても高い」

共有スペースに堂々と物を置く人は、場をコントロールしたいという欲求があり、縄張り意識がとても高い人です。

自分の影響力を無意識にアピールし、主導権を握ろうとするエネルギッシュな人ですが、その推進力は強力なリーダーシップになる一方で、「強引な人」と受け取られそうです。



③資料の真横、自分と相手の中間あたりに置く人は、「縄張り意識がやや低い」

調和と公平性を重んじる人です。自己主張より全体のバランスを考え、状況に応じた柔軟な対応を取ろうとする理性的な人と言えるでしょう。

その姿勢は周りに安心感を与えますが、波風を立てまいとするあまり、自分の個性が埋没してせっかくの意見も伝わりにくくなっているかもしれません。



④テーブルの隅っこに置く人は、「縄張り意識が低い」

他者にスペースを譲る自己犠牲の精神が強く、自分の存在感を消す事で対立を避けようとする極めて謙虚な人です。

その優しさは人を和ませますが、自分自身を後回しにして損な役回りになりやすい傾向があります。




.....私が言ってるじゃないですからね。

公認心理士の肩書きを持つある方が作ったテストで、エンタメです。


で、

私は①です。

飲み物は絶対にすぐ手が届くところに置く。






大丸京都店で「ザ・ドリフターズ展」が開催されています。


結成60周年記念だそうで、特に目新しい展示物はなかったんですが、あぁ、懐かしいなぁと笑いよりもしみじみ感が先。



えっと....?

メンバー何人か亡くなってますけど、存命なのは加藤茶だけでしたっけ??



ちなみに、左に見切れてる赤い公衆電話も展示物です。



もう何年も前ですが、『8時だヨ!全員集合』のDVDが発売された時、おまけに付いてたのがステージでメンバーが着ていた番組名入りの「ハッピ」だったんです。


これは欲しいかも!

と思ったんですが(笑)結局買いませんでした。




そのドリフターズ、

最近放映された特番にブーイングが殺到していました。


コントをそのまま流せば良いものを、スタジオの "ひな壇" の人たちのワイプと説明テロップ、さらにスタジオの声や笑いも被せる演出.....




ドリフに限らず、今のバラエティ番組でテロップとワイプのないものって?

あります?


ないでしょう。



日本語とは違う言語で放映してるのか?と思うほどに、コメントのテロップが映画の字幕スーパー並みにずーっと出てます。

そしてスタジオ出演者のワイプ(ここでいい反応の顔してるとまた呼んでもらえる)



はい、

ウザいですね。




たぶんテレビは、テロップ止めないと思います。

理由→演出がアホだから。


バラエティ番組だけでなく、ドラマや映画、演劇でも、説明セリフがものすごく多い。




「おい、吉村、何してんの?」

「法定協議案の資料やねんコレ」

「そうか、大阪都構想の制度案を市議会に提出するんやな」

「そやねん。大阪都は過去2回の住民投票で否決されて橋下はんと松井はんが辞めてるやろ、こないだの出直し選で都構想の設計図作りを公約にしたからな」

「でもうちの市議団は確か早期の議案提出には難色を示してるんやったな」



こういう、くどい説明セリフはいらんのです。

実際のリアルなやり取りは最初の1往復で終わってるでしょうに、視聴者や読者に向けてわざわざセリフで喋らせて説明してる図。



こういうのをテロップでずーっと番組始まりから終わりまでやってる。



演出がアホだから、「もしかして見てる人にわからないんじゃないか」と勝手に不安障害を発症してはる。

視聴者をバカにしすぎです。



アホってのは、己れがそうだと周りも全て同じレベルだと思う傾向ありますが、


違いますからね。



アホは君だけ。



テロップいらん、ワイプいらん、とブーイング起きてるのは視聴者がそんなレベルではなく正常という事ですわ。






今日は「母の日」だそうなので母親ネタで。



元A.B.C-Zの河合郁人が、G.W中に放映された某トーク番組に出演した際のコメントが波紋を広げております。


料理家で食育インストラクターの和田明日香とのやり取りの中で、

「世界一美味しいと思ってるのが母親のご飯」

と明かし、中でも好きだとして挙げたのが、醤油ベースに鶏肉・にんじん・ごぼう・鳴門巻きなどが入った具だくさんの「雑煮」だと。


その上で、

「これを作れる人じゃないと結婚できない」



はい、

早速、

「時代錯誤な価値観」だと異論が続出。




河合郁人のオカン愛は今に始まった事ではなく、4年前に出演した別のトーク番組でも自らを「マザコン」だと告白。

「(結婚相手とは血のつながりがないが)母親とは血が繋がっているじゃないですか」とした上で、

「崖で2人が落ちそうで、どちらを助けるか。絶対に血のつながっている方を助ける」



まぁ、聞きようによっては「家族愛」ともとれますが、本人が認めているからマザコンなんでしょうね。



マザコンが世間からプラスに解釈される事はほとんどないので、あんまり言わんでもエエ事ではないかな....



それでも母親の味、つまり「おふくろの味」信仰は少なくないような気がします。

かつて "ミルキーはママの味" なんて商品コピーが抵抗なく受け入れられていましたし。



そして不思議な事に、母親の味信仰はほぼ100%、男です。



「お母さんの味噌汁が忘れられない」

「お母さんの味噌汁を作れる人でないとダメ」

は、つまり、相手の家庭の味の否定。

良いわけがない。



私は.....?


そもそも「母親の味」なるものがありません。



度々ここで書いてますが、私の実母は病弱で入退院を繰り返していて入院生活が7割ぐらい。

ほとんど家にいない状態で、私が10歳=小学5年生の時に自宅で亡くなりました。

癌でした。


母親が何か作ってくれた記憶があまりない。



中学入学する時に父親が再婚して2人目の母親。

2年ちょっとで離婚。


高校入学の時に父親がまた再婚して3人目の母親。



中高生ともなると、もはや「ママの味」なんてモンに寄りかかる年でもありませんし、記憶から消しています。



ですので、「母親の味」にそこまで固執する気持ちがよくわかりません。



もしかすると幸せな奴だったりする?


いや、河合郁人のオカン愛コメントに異論が続出という事は、それは正常ではないんでしょうね。




母親の味....?

無理やりに探すとすれば、

「ミートスパゲッティ」かな。


でも母親が作ったものではなくてね。



入退院を繰り返していた実母、退院して家にいる時でも定期的に通院していました。

病院は、奈良県の県立医科大(銃撃された安倍晋三氏が搬送された病院です)


小学生だった私は、夏休み期間中だったりすると母親について一緒に病院に行ってたんですが、家族旅行や家族での外食もできませんでしたから、病院が母親との唯一の外出。


ほぼ半日かかり、昼食は病院のレストランです。


母親が食べていたのは、いつも「きつねうどん」

子供心に、「お母さんはきつねうどんが好きなんだなぁ」と思ってたんですが、実はそうではなかった。


「きつねうどん」が一番、安かったから。



癌治療はカネがかかります。

入院費もまた必要になりますから、要は節約してたんです。


私は、いかにも子供が好きそうなハンバーグとかそんなのを食べてたんですが、途中からは止めました。


「きつねうどん」の次に安そうだった「ミートスパゲッティ」にした。



「それでいいの? 他の食べてええよ」と何度も言われましたが、「ミートスパゲッティ」



それは母親の作った味ではありません。

でも、母親と2人、一緒に食べた味。



奈良県立医科大のレストランには、まだあるでしょうか。














中谷潤人との激闘を制した井上尚弥、翌日の会見で今後、フェザー級に階級を上げるかどうかも含めて「白紙」とコメントしました。


中谷との "第2弾" もある? そんな匂わせもありましたが、リップサービスなのかどうか、よくわかりません。


私的には中谷との再戦はもういいと思ってます。



負けても中谷潤人の評価は下がってませんし、かつてのアルゲリョvsプライアーの2戦のような空気でもない。



そんな事を考えてるうちに、

サウジアラビアの国営イベント「リヤド・シーズン」を運営するトゥルキ・アルシェイク長官が、来年1月、東京で井上尚弥vsジェシー "バム" ロドリゲスを開催するプランを明かしました。


ロドリゲスはスーパーフライ級の3団体統一王者で23戦無敗。

井上尚弥が1位に返り咲いた『Ring』の最新PFPランキングでは4位です。



もっとも、ロドリゲスは来月にバンタム王座挑戦の試合を控えてますから、これにまず勝たないと。



実現するかどうかはさておき、アルシェイク長官は日本で開催する事を考えてるんですね。

ボクシングの本場はかつての米国ラスベガスから金満サウジアラビアに移ってしまってるようですが、そのサウジアラビアの長官が東京開催をプロモートするとは??




でも、サウジアラビアがどれだけボクシングで盛り上がろうと、当地での開催はアカンのです。


イスラムの戒律厳しいですから、ラウンドガールのお姉さんがいない....


重要な事です(笑)




さて、

井上尚弥の国内次戦は国立競技場とかそんな事が言われたりしてますが、それはないと思ってます。

まず数万人動員のビッグマッチになるような相手がいません。


そもそも1月に国立競技場(屋外)なんて寒すぎ。




ロドリゲスはバンタム級で2戦してからスーパーバンタムに上げるとか噂されてますが、バンタム級の王者もナメられたもんですねぇ。


確かに大物でスーパーチャンピオンですが、vs井上尚弥となると勝敗の興味は全くない....



井上が最もヤバい相手はやはり、中谷潤人でしょう。





女流棋士の妊娠・出産に関わるタイトル戦出場規定の見直しについて、日本将棋連盟の検討委員会が先月末に最終報告を発表しました。


元々この問題、2024年に第一子を出産した福間香奈女流5冠が、妊娠中に行われたタイトル戦で体調不良の為に不戦敗となり、規定の見直しを求めていたもの。



将棋連盟の最終報告では、妊産婦がタイトル戦に出場する際、日程・場所などを可能な限り調整するとし、調整困難で対局者交代となった場合は代替措置として、翌期の挑戦者決定戦から出場可能とする案が提示されています。



これを受けて今月会見を開いた福間香奈氏、「議論を重ねていただき感謝するが不安が残る」



報告書が連盟やスポンサーの事情にも詳細に触れている事から、「場合によっては立場の弱い女流棋士個人の権利は後退する懸念がある」




ちなみに、

将棋でプロと呼ばれるのは四段以上の「棋士」を指し、現在170人ぐらいいるそうですが、これまでに女性で「棋士」になった人は1人もいません。


「女流棋士」というのは女性限定のカテゴリー。

女性にも将棋を普及させようと、日本将棋連盟が1974年に設立したもので、現在女流棋士は80人ほど。


あの林葉直子さんも「棋士」ではなく「女流棋士」です。



編入試験というのがあって、試験官を務める若手棋士との5番勝負で3勝すれば四段、すなわちプロ(棋士)になれます。


が、

これがなかなか勝てない.....



そもそもの女性の将棋人口が少ないのは、「内弟子制度」なるものが今だに存在するからとも言われています。


内弟子制度とは、師匠の自宅に住み込みで弟子入りする事。これはハードル高い。

林葉直子さんは米長邦雄氏に住み込みの内弟子として師事しました。



さて、

この女流棋士のタイトル戦出場規定の見直しについて、私なんぞは「そりゃ見直せばいいんじゃないの? タイトル戦の日程とか変更して」と思うんですがコトはそう簡単ではないようで、スポンサー様の意向があったりタイトル戦がそもそも過密日程で動かせなかったり。



そして、

ちょい驚いたのは、この福間氏の会見の後、かなりの批判が寄せられていまして.....


曰く、

「じゃあ、女流棋士のタイトルなんだから、女性だけで総会でも開いて運営も女流棋士だけでやったら?」

「タイトル保持者が妊娠して出産、引き続き妊娠、子育てを繰り返すと、何年もタイトル戦実施は不可能になりますよ。個人の要望ではなく、全女流棋士の事を考えて行動すべき」

「そういうのを願うならこの業界にいない方がいい」

「王者であれば、いつ誰の挑戦でも受けなければならない。それができないならタイトルは返上するしかない」


さらに、

「そういう業界だと知ってて入ったんでしょ?」



なかなか手厳しい。


ちょい驚いたというのは、このコメント、何れも女性発なんです。


言ってる事はわかります。

基本的に間違ってはいません..... が、何かいい知恵は、の気配は微塵もなく全否定(笑)



やっぱり、

女の敵は女?









神戸阪急の本館に「アニエスベー カフェ」が誕生しました、というニュース.....


それが何?

という人の方が多いと思われます(笑)




「アニエスベー(agnes b)」は言うまでもなくフランスのブランド。

私は別にブランド志向ではありませんが、このブランドはちょっと特別。



20代前半の頃、同じ業界にものすごくお洒落な社長さんがいたんです。

私の業界で評判になるぐらいなのでそのセンスは只者ではない。

時はDCブランドの全盛時。


ブティックに行って店員に言われるまま、頭のてっぺんから靴の先までコーディネートしてもらってバカみたいにご機嫌さん!な兄さんがそこらじゅうにいました。


バブル前夜で全ての若者がブランド志向。



ですので、

そのお洒落な社長さん(と言ってもかなり若い)の服は、いったいどこのブランドなんだろうか?と皆が知りたがっていました。


ポール・スミスだろうか、菊池武夫だろうか、それともコム・デ・ギャルソンだろうか?

まさか本人に聞くわけにいきませんから。




ある時、その方が何げに上着を脱いで、椅子にかけ、席を外した事がありまして。

はい、周りの人間は「今だ!」と上着のタグを確認。



それが「アニエスベー」だったんです。



おぉ、アニエスベーか!

予想もしなかったフランスのブランド。




どちらかと言うと女性の服のイメージでしたのでかなり意外。


いやぁ、お洒落な人はやっぱり違うわ、と何がやっぱりなのかよくわからないまま一同納得しました(笑)



考えてみれば、その社長さん、普通のスニーカー履いててもお洒落に見えましたから、やはり佇まいなんでしょうね。

アルマーニ着ててもユニクロにしか見えない人だっています。



アニエスベーって、あまり男性服で目を引くものが..... 個人の感想ですが、ないのですよね。



なのでせめて時計だけ。


嫁の誕生日にはこのブランドの財布を買った事があります。



あの頃の記憶からまだ逃れられない。

だからアニエスベーは好き(笑)







IOC(国際オリンピック委員会)が、コンピュータゲームの腕を競い合ういわゆる「eスポーツ」の専門委員会の活動を休止しました。


前会長のバッハ氏時代は、独自大会を開催するなどして将来の五輪採用も視野に入れていたようですが、現会長のコベントリー氏は既存のスポーツを重視する方向性を打ち出し、eスポーツに対するIOCの姿勢見直しを示唆。




何を今さら.....

と思ってしまうほどに前会長のバッハ氏が狂っていたんでしょう。



eスポーツって、ゲームであってスポーツではありませんよね? 当たり前。


それを無理やりに「スポーツ」だとしてIOCが出張って来るなんてのは常軌を逸脱しています。



結局は、巨大な市場でカネを生むから、そこで主導権を取りたいといろんな奴らが狂奔しているだけ。



ゲームなんてね、

他の産業と違って何〜も付加価値を生み出さないんですよ。

逆に人間を劣化させるだけ。こんなモンにのめり込んでるのは愚民(異論は認めません)