"安定した皇位継承" に向けて衆参両院の各党・会派による全体会議が本日、約1年半ぶりに再開されます。
主な焦点は、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する「女性皇族の身分保持」、そして「旧宮家の男系男子の(養子としての)復帰」
高市首相としては後者をメインにしたいような?
....なんですが、
なぜか「愛子天皇」待望論なるものが拡散されていまして、どっかの学者が「国民の9割が "愛子天皇"を支持している」と撒き散らしております。
私は、女性天皇・女系天皇の議論はあってもいいと思いますが、皇位継承の話はあくまでも現在決まっている皇位継承順は動かさない事が大前提。
当ったり前でしょう。
つまり、「悠仁さまの次」についての議論であるべき。
それなのに、なぜゴールポストを動かすような事をしようとしているのか?
待望論って、
誰が待望してるんですかね?
待望論があろうが、本人の意思があろうが、
そんなモンは関係ありません。
どっかの狂った新聞社が「女性天皇の是非」の世論調査を行なっていちびってますが、そこでいう「女性天皇」とは特定個人を指す事は明らか。
以前からずーっと書いてますが、
皇位継承ってのは人気投票なんですか?
違うでしょう。
どうも皇統が東宮から秋篠宮に移るのが気に入らない勢力が必死に秋篠宮をディスる情報をタレ流しているフシがあります。
何で?
中道改革連合の小川代表が、「生きているうちに女性天皇を見てみたい」と発言して謝罪・撤回しました。
「生きているうちに」と言ってしまうとそれは特定の個人しか指しませんからね。
これまた、
バカなの?
こういうバカが必死に今、外堀を埋めにかかってる図。






















