ディズニー製作のアニメ映画『白雪姫』の実写版が、歴史に残る大赤字に終わる公算が高くなっている.....
というニュース。
コレ、確か製作発表された時にこのブログで取りあげたような記憶が...??
この実写版『白雪姫』、原作で「雪のように白い肌」とされている白雪姫役に、有色人種であるラテン系アメリカ人のレイチェル・ゼグラーを起用した事で物議を醸していました。
そりゃそうですわね。
「雪のように白い」から『白雪姫』なのに、タイトルそのまま『SNOW WHITE』で褐色のお姉さんが出て来たら、
違うやん!
と思います。
ご存知のように『白雪姫』はグリム童話。
ドイツ語の原題も「雪のように白い」を意味する『Schneewittchen』
差別とか多様性とか、そんな議論ではなく、原作を変えちゃいかん。
最近、ディズニーもハリウッドも、おかしな方向に傾いてもはや軌道修正が難しい状態です。
異議を唱える者には「差別主義者」のレッテルを貼って袋叩きにする。
「白雪姫が白人じゃないなんて、おかしい!」と言ったら差別ですかね?
調子に乗ってこの主演のお姉さん、レイチェル・ゼグラーが原作の王子様を「ストーカー」と評したり、もはや原作の世界観を粉々にしてます。
案の定、
そんなこんなが反感を呼んだ結果がコレ。
赤字額は1億1,500万ドル(約165億円)に上る見込みだとか。
日本でも、かき入れ時のはずのG.W.の終了を待たずに上映打ち切りとなった映画館があるそうで。
ディズニーは変な冒険しないで、ど真ん中の安心商品で勝負した方がいいと思うんですがねぇ...
