Schneewittchen | 5番の日記~日々好日編~

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ディズニー製作のアニメ映画『白雪姫』の実写版が、歴史に残る大赤字に終わる公算が高くなっている.....


というニュース。



コレ、確か製作発表された時にこのブログで取りあげたような記憶が...??



この実写版『白雪姫』、原作で「雪のように白い肌」とされている白雪姫役に、有色人種であるラテン系アメリカ人のレイチェル・ゼグラーを起用した事で物議を醸していました。




そりゃそうですわね。


「雪のように白い」から『白雪姫』なのに、タイトルそのまま『SNOW WHITE』で褐色のお姉さんが出て来たら、


違うやん!

と思います。



ご存知のように『白雪姫』はグリム童話。

ドイツ語の原題も「雪のように白い」を意味する『Schneewittchen』


差別とか多様性とか、そんな議論ではなく、原作を変えちゃいかん。




最近、ディズニーもハリウッドも、おかしな方向に傾いてもはや軌道修正が難しい状態です。


異議を唱える者には「差別主義者」のレッテルを貼って袋叩きにする。



「白雪姫が白人じゃないなんて、おかしい!」と言ったら差別ですかね?




調子に乗ってこの主演のお姉さん、レイチェル・ゼグラーが原作の王子様を「ストーカー」と評したり、もはや原作の世界観を粉々にしてます。




案の定、

そんなこんなが反感を呼んだ結果がコレ。

赤字額は1億1,500万ドル(約165億円)に上る見込みだとか。



日本でも、かき入れ時のはずのG.W.の終了を待たずに上映打ち切りとなった映画館があるそうで。



ディズニーは変な冒険しないで、ど真ん中の安心商品で勝負した方がいいと思うんですがねぇ...