5番の日記~日々好日編~

5番の日記~日々好日編~

気の向いた時に気の向いた事を勝手に書いています。
よってテーマは剛柔バラバラです。



栃木県の県立高校で、トイレ内で男子生徒が別の生徒に殴る蹴るの暴行を加えている動画が1月4日にSNS上に投稿され、短時間のうちに拡散、炎上しました。



投稿された動画では、学校のトイレ内で一方的に暴行を加える映像、現場には複数の生徒が居合わせて、止めるどころかあおるような声を上げています。



すでに学校は特定されており、学校だけでなく動画に映っている生徒の名前も。


当然のように批判が集中し、学校には抗議の電話が1日に100本以上。

大会への出場を取りやめた部活動もあるそうです。




学校側は、「被害に遭った生徒及び関係者の皆様に深くお詫び申し上げます」とした上で、

「生徒の安全確保のため、誹謗中傷はやめていただきたい」



誹謗中傷なんですかね、学校や加害者生徒への非難は?



アホなコメンテーターが、「この動画はどういう経緯で投稿されたのか、学校に相談しても取り合ってくれなかったから、わかってほしい一心だったのかもしれない」とコメントしていましたが、

違うでしょう。


飲食店でいちびってウレシそーにそれを投稿するバカと同じ心理です。

深く考えてなんかいない。



この後、

今度は大分市の市立中学で似たような暴行動画が投稿されまして、こちらもガキが着ていた学校のジャージからたちまち特定されて慌てて教育委員会が会見してます。



こういう事案があると、SNSが問題だとか二次被害が懸念されるとか、ズレた事をもっともらしく言うセンセイが必ず出て来ますが、そもそもの事象さえなければ、その後のSNSの是非問題や懸念は発生しません。


全てはやらかす奴が悪い。

こういうバカは反省なんぞしません。


もう身バレしてるんだから逃がすな。










東京新聞の元旦の特別コラム、"「熱狂」に歯止めを 新年に寄せて」の冒頭に誤りがあったとして、東京新聞は記事の全文を削除し謝罪しました。


このコラムは特別報道部長・西田義洋の名義で掲載されたもので、コラムの冒頭、

「中国なにするものぞ」「進め一億火の玉だ」「日本国民よ特攻隊になれ」。ネット上には威勢のいい言葉があふれています。

と記載、戦争体験者の証言を引用しながら、国民的な好戦ムードに警鐘を鳴らしています。


そして文末で、

私たちは「国民的な熱狂」が作られていく同時代を生きているのかもしれません。「熱狂」に向かっていく状況に歯止めをかけ、冷静な議論ができるような報道を続けていきます」

と締めくくり。




しかし、

SNSではこのコラムで冒頭に引用されているネット上の言葉について疑問が相次ぎ.....




結局、1週間経った1月8日、東京新聞編集部は記事の全面削除を発表し謝罪しました。




曰く、

例示されている言葉は、西田特報部長がX(旧Twitter)を検索して見つけたもので、投稿内容を見直したところ、対立構造を煽る意図で使われているとは言えず、引用に適したものではありませんでした。


そして、

引用した言葉がネット上にあふれているという状況にはなく、表現の仕方も不適切でした。



執筆者本人の事前確認が不十分、編集局のチェック体制にも不備があったしています。




よりによって元旦の特別コラムを削除・謝罪という、前代未聞の赤っ恥を晒した事になりますが、令和の今の安全保障と80年前の大日本帝国を意図的に一緒くたにして「危険な熱狂」だと誘導するのはさすが東京新聞(笑)



まぁ、この特報部長と編集局長は間違いなく左遷。





私は新聞というのは偏向していてかまわないと思っています。

もちろん偏向度合いに限度はありますが、そもそも東京新聞なんてのは朝日よりずーっと左巻きなメディア。それを承知で購読してる人には今さら真ん中の理論を提示してもムダですわ。


左端に立ってると、真ん中の人でも右に見えます。



こういう事があると、バカウヨがまた「廃刊にしろ!」とファビョりますが、どのように偏向したメディアであろうと国家権力でそれを廃刊に追い込むなど、あってはなりません。

それをやれば中国や北朝鮮と同じ。



けしからんメディアだと思うなら、我々が買わない・読まない。

誰も相手にしなければ存在する事ができなくなりますから、放っといても勝手に消えますよ。





デビッド・ボウイが亡くなったのが10年前の1月10日でした。

その2日前、本人の誕生日である1月8日に新作アルバム『★(Blackstar)』が発売されたばかり。



亡くなった大物ミュージシャンは多いですが、10年経ってもまだボウイロスだけは信じられず完全に立ち直れないまま.....  

改めて10年後にこのアルバムを聴いてみると、「ブラックスター」という不吉なタイトルと重い音。そのあまりの死の臭いの充満さに驚きます。



前年2015年に先行で発表されたタイトル曲「★」は、

♪それは彼が死んだ日に起こった

と歌われ、同じく2015年の暮れに続けて発表された「Lazarus」は、

♪見上げてごらん、僕は天国にいる

と、明らかに「死」


そしてこの曲のPVは、ボウイが真っ暗な部屋に入り、扉を閉めるシーンで終わっています。



この世に「Good bye」と言ってるような。

ここまで自分自身の「目前に迫る死」を明確にしたミュージシャンはいないのでは....



アルバム『★』は、あのモンスターアルバム『Let's Dance』でも成し得なかった全米チャート初登場1位となりましたが、チャート1位になるにはちと恐ろしい作品です。



レコーディングに参加したのは、ジャズ・サックスプレイヤーであるダニー・マッキャスリンのカルテット。

キーボード:ジェイソン・リンドナー

ペース:ティム・リフェーブル

ドラム:マーク・ジュリアナ


ボウイは70年代にジャズのピアニストを起用した事がありますが、1つのバンドを丸ごと呼んだのは初めて。



このドラマーのマーク・ジュリアナが凄まじいのです。

これは絶対にマシンだろ、と思ったら、人間が叩いてる???



ここで聴ける楽曲はジャズではない。

何と言うか....  異質極まりない音楽。



ボウイの死後、膨大な "ボウイ本" が書店に並んでいました。


上は昨年発売されたもの。

様々なミュージシャンがボウイについて語るという構成で、亡くなった直後に乱発されたファンなら知ってるネタを並べただけのボウイ本とは少し毛色が違っていて、なかなか興味深い。



今日は、WOWOWでもデビッド・ボウイ関連の番組が放映されます。




ボウイが置いて行った言葉の数々は、まだ光を放っています。






毎年毎年、年末になると翌年の干支にちなんだ金運がアップする縁起のいい置き物だというものを売りつける広告が入りますね....

という話を先月、このブログでネタにしたんですが、ウマ年だから馬の置き物だと思ったら、なぜか犬でした。


  ↓↓↓↓↓


馬なんて「翔ける」とかイメージしやすいのに、なぜ馬じゃないんだろうか?

と不思議に思ってたら、年が変わって1月、早くも "舌の根も乾かんうちに" こんなモンが登場。


 ↓↓↓↓↓




金運がすごい子猫!


猫は昔からお金と深い関係があるとされ、金運を招くのはお手のものといわれています。


....だそうです。


そして、

この置き物は茶トラなんですが、茶トラ猫は虎のような縞模様から「金運」を象徴するとされていて、シッポがいわゆる「かぎしっぽ」

金運を引っ掛けるといわれています。


.....だって?

ホンマかいな?



色んな事を考えはる事。



そう言えば実家にいた猫は茶トラでかぎしっぽでしたよ。

今のうちの子は黒×白のオッサンですけど。





 ※写真はイメージです。



昨年末から、X(旧Twitter)の「Grok」という機能を使って、投稿された女性の写真を勝手にエロい姿に加工する事例が相次いでいます。


例えば、普段着の芸能人の写真を、「服装をハイレグビキニに変えて」と指示する。


自分の投稿画像だけでなく、他人がX上にアップした画像でも、選択して編集画面で指示すると、そのような加工ができるという機能です。



これが我が国で問題になったのは、最近、某漫画家がアイドルグループのお姉さんの写真を水着に加工して自分のXに投稿した事から。

当然、批判が続出して本人は謝罪、投稿を削除しました。



本来なら、

自分の画像を例えば「ウエディングドレス姿にして」とか、赤い服をベージュに変えるとか、そういう "着せ替え" が楽しめる機能だったはず?


トランプ大統領をビキニ姿にしたり習近平をナース姿にしたり、権力者のパロディを作って笑ってるならまだしも......




「この女を下着姿にしちゃって下さい!」

勝手に自分のエロ姿を作られて投稿されるお姉さんが世界中で続出しているようで、そりゃキモいでしょうね。



もちろんコレ、

実在する女性の写真を水着や下着姿に加工して1人でハァハアしてる分には何の問題もありません。

変態であろうと、個人の趣味嗜好の範疇。


加工した "作品"を投稿するからアカンのです。



何で1人だけの愉しみにしておかないで「見て見て!」と投稿する?



実家にいた猫、時々スズメを捕まえて、「見て見て!」「褒めて褒めて!」と咥えたまま見せに来ましたけど、

猫と同じ心理か?



それと、

どういう承認欲求なのか、自分の写真をGrokでビキニにして投稿しているお姉さんも散見されます。



そして、さらにそれが餌食になる(笑)







東京・築地市場で恒例の新春初競りが行われ、青森県大間産243キロのクロマグロが、歴代最高の5億1,030万円で競り落とされました。

一番マグロを落札したのは寿司チェーン「すしざんまい」を運営する「喜代村」


その後、築地の「すしざんまい 本店」前で解体ショーを行い、ロサンゼルス店をはじめ40店舗に運ばれました。

243キロのマグロなら10,000貫〜12,000貫が取れるそうで、訪れた客にも振る舞ったそうです。


マトモに計算すれば、1貫あたり7万5,000円ナリ。




5億円も出して、大赤字じゃないのかと思ったら、宣伝効果を考えると十分採算は取れるとか?

確かに、テレビでCMを打つよりは安いかもしれませんが....



「すしざんまい」の社長、いつもこの初競りでマスコミに露出したはりますね。

主に東京23区のチェーンなので行った事もありません。神戸には店舗ナシ、大阪ミナミに確か1店舗だけ。

行く予定はないですし、行きたいとも思わない。




と、同じく初競り。

サクランボの「佐藤錦」桐箱入りがこちらも過去最高額、150万円で競り落とされていて、一粒あたり2万2,000円。



景気のいいニュースだねえ!

という論調で笑顔で報道されてますが、そんなに喜ばしいモンでしょうか?


狂ってます。



見方を変えればこれってハイパーインフレですやん。

よーく考えた方が良いんじゃ?








一気に全国的に有名になりました。

前福井県知事の杉本達治氏(63歳)


職員に不適切なメールを送ったとして昨年12月に辞職しましたが、県の特別調査委員会が今月7日、杉本氏が職員4人に送ったメールやLINE約1,000通がセクハラにあたるとして、その報告書を公表しました。



これがまた.....

イタいと言いますかキモいと言いますか。






「二人きりの時は目をじーと見つめ合い、指を絡め、唇と唇が...(目がハートの絵文字)」

「◯◯ちゃんは僕が見つめている時、キスしたいなぁと思わないの!?」

「◯◯ちゃんのことを考えると体が熱くなるの(笑顔の絵文字)」

「おはよう🎵もう起きたの?それともおしっこ?」

「気になったら2人だけの秘密結社を結成しましょう㊙︎㊙︎㊙︎」




ええトシして、

何をやっとるか(笑)




嫁ハンも子供もいるでしょうに、こんなモンが全国に公開されたら外を歩けませんで。


ここまでアホになれるモンかね。





遅番ができない人は正社員でいられないですか?

という相談です。



20代後半女性。サービス業の正社員です。

1歳の子がいて2人目を出産予定ですが、上長から「次の育休明けからは、正社員なら遅番や祝日出勤もやって下さい。シフトを組むのが大変」と言われました。第一子の育休復帰後は早番のみで、土曜は月2回ほど、祝日は休みという働き方です。保育園は祝日は休み。遅番は延長保育代がかかるのでできません。小さい子どもを育てながら、正社員で働くなということでしょうか。



 ↑↑↑↑↑

タテマエの答を言うなら、「大変ですね、がんばって下さい!」


....なんですが、

シフト制のサービス業に正社員として勤務したはる?

「遅番もやってくれ」

当たり前じゃないですかね?


子どもを育てながら正社員で働くなということでしょうか、とか被害者の立場を先取して逆ギレされてますが、誰も働くな、なんて言うてませんぜ。

延長保育代がかかるので遅番はできない?


その延長保育代を払えばいいんじゃ?

早番・遅番があるなら、ひと月丸々遅番ではないんですし。




こんな事を言うと反感を買うかもしれませんが、1歳の子がいるという事は、ここ1年で育休取ってますわね。

それでまた出産予定って.....?


おそらくこういう方、今後も「子供が熱出した」とかの理由でしょっちゅうお休みになると思われます。

すでに育休中はマイナス1人分をカバーしていて、さらにそのしわ寄せは引き続き職場の他のスタッフに行くわけです。



ちょっとワガママが過ぎるのではないかな。






年末の『NHK紅白歌合戦』の時間帯別視聴率が発表されていまして、やっぱり.... と言うか、個人の最高視聴率は "究極の大トリ"松田聖子で、39.9%


その直前の "大トリ" Mrs.GREEN APPLEが39.8%、紅組トリのMISIAは36.9%

Perfumeのラストステージが意外に低くて33.8%


紅白見てる層はPerfumeなんて興味ないからそりゃそーだ、と思ったら、もっと興味なさそーなAKB48が37.1%

何と個人の視聴率では松田聖子、Mrs.GREEN APPLEに次いで3位です。




紅白歌合戦を見る習慣も興味もありませんが、その後に断片的に映像が放映されますのでポツポツと勝手に目には入ります。


と、松田聖子はとにかく大嫌いなんですが、嫁は逆に松田聖子が大好きで(笑)

「最後だけ見る!」と見てました....




気になると言えば、

永ちゃん=矢沢永吉。視聴率は36.0%

その前が低かったのでここで爆上がりしてます。映像は後日見ましたが、さすがの貫禄。

前回の紅白では気の毒なぐらいに顔が強張っていてド緊張、歌詞を間違えて..... この人、意外と小っちぇえの?(笑)と思ってたんですが、今回はカッコ良かった。



ついでに.....

年が変わった1月5日の放映ですので正月番組とは言えないかもしれませんが、テレビ朝日の『タイムレス・ランキング』

ゲストが高橋英樹、石原良純、村山輝星、アンタッチャブル山崎、進行がアナウンサーの弘中綾香で、

「No.1 戦国武将を大発表!」


こういう、

カビの生えたような特番って?

誰がGOを出すんですかね?


戦国武将(笑)



異論は受け付けますが、

私、戦国武将・戦国時代の講釈タレる奴って大嫌いなんですよね。


好きな戦国武将?

いません!



そもそも、「歴史モノ大好き!」とか言う奴、ほぼ間違いなくそれは "戦国時代限定"ですわ。


戦国しか好きじゃないオッサン、いや、爺さん。



もう止めてくれへんかな、戦国武将云々っての。













♪ 父は今年2月で六十五

♪ 顔のシワは増えてゆくばかり

♪ 仕事に追われ

♪ この頃やっと ゆとりができた


♪ 父の湯呑み茶碗は 欠けている

♪ それにお茶を入れて 飲んでいる

♪ 湯呑みに写る

♪ 自分の顔を じっと見ている


♪ 人生が二度あれば この人生が二度あれば



♪ 母は今年9月で 六十四

♪ 子供だけのために 年とった

♪ 母の細い手

♪ つけもの石を 持ち上げている


♪ そんな母を見てると 人生が

♪ 誰のためにあるのか わからない

♪ 子供を育て

♪ 家族のために 年老いた母


♪ 人生が二度あれば この人生が二度あれば



♪ 父と母がこたつで お茶を飲み

♪ 若い頃の事を 話し合う

♪ 想い出してる

♪ 夢見るように 夢見るように


♪ 人生が二度あれば この人生が二度あれば

♪ 人生が二度あれば この人生が


(井上陽水「人生が二度あれば」 / 作詞・作曲:井上陽水 1972年)




1972年に発表された曲です。

ここで歌われている老いた父と母は、65歳と64歳。

半世紀以上前とは言え、現代の感覚とはまるで違う事に改めて驚きます。


歌われている父と母は、まるで後期高齢者のようなイメージですが、65歳。

令和の65歳なんてまだまだバリバリの現役でしょう。

「年老いた」なんて言ったら怒られる。




私の父親は、2010年に83歳で亡くなりました。

母親は私が小学生の頃に亡くなっています。

50年も生きなかった。



父親が再婚〜離婚した2人目の母親は、昨年亡くなったそうで、96歳。


3人目の母親は父娘より早く、2007年に78歳で亡くなっています。


嫁のご両親は、まだ健在でお2人共に85歳。




私はすでに実母が亡くなった年齢を越えました。

父親の享年には届かないでしょう。

自分が83歳まで生きるとは思えない。


ここでも父親というのは越えられないもの。