♪ 暗い部屋で一人
♪ テレビはつけたまま
♪ 僕は震えている
♪ 何か始めようと
♪ 外は冷たい雨
♪ 街は矛盾の雨
♪ 君は眠りの中
♪ 何の夢を見てる?
♪ 時代は裏切りも悲しみも
♪ 全てを僕にくれる
♪ 眠れずに叫ぶように
♪ からだは熱くなるばかり
♪ Good Night
♪ 数え切れぬ
♪ Good Night
♪ 夜を越えて
♪ Good Night
♪ 僕らは強く
♪ Good Night
♪ 美しく
♪ 儚さに包まれて
♪ 切なさに酔いしれて
♪ 影も形もない僕は
♪ 素敵な物が欲しいけど
♪ あんまり売ってないから
♪ 好きな歌を歌う
♪ キラキラと輝く大地で
♪ 君と抱き合いたい
♪ この世界に真っ赤なジャムを塗って
♪ 食べようとする奴がいても
♪ 過ちを犯す男の子
♪ 涙化粧の女の子
♪ たとえ世界が終わろうとも
♪ 二人の愛は変わらずに
♪ Good Night
♪ 数え切れぬ
♪ Good Night
♪ 罪を越えて
♪ Good Night
♪ 僕らは強く
♪ Good Night
♪ 美しく
♪ あの偉い発明家も
♪ 凶悪な犯罪者も
♪ みんな昔子供だってね
♪ 外国で飛行機が墜ちました
♪ ニュースキャスターは嬉しそうに
♪ 「乗客に日本人はいませんでした」
♪ 「いませんでした」
♪ 「いませんでした」
♪ 僕は何を思えばいいんだろう
♪ 僕は何て言えばいいんだろう
♪ こんな夜は逢いたくて
♪ 逢いたくて
♪ 逢いたくて
♪ 君に逢いたくて
♪ 君に逢いたくて
♪ また明日を待ってる
THE YELLOW MONKEY「JAM」
(作詞・作曲:吉井和哉 / 1996年)
この曲はTHE YELLOW MONKEYを特別なバンドにした曲です。
社会の不条理と会えない者への愛を歌っていて、♪こんな夜は逢いたくて 逢いたくて のフレーズが刺さります。
こういう思いに押しつぶされるようになる日は....
かつてあったかもしれません。
今でもごくたまに、
こんな気分になる夜もある。
対象が誰なのか、自分でもわからないのです。
吉井和哉はこの曲について、「君に逢いたくて」の「君」は自分の娘だとコメントしていました。
これは意外?
サザン・オールスターズの「いとしのエリー」の「エリー」は恋人ではなく桑田佳祐のお姉ちゃんだとタネ明かしされた時のようなちょい軽いショック(笑)
余計な事は言わなくていいのに。
まぁ、そんなに対象を限定しなくても誰でもに汎用性ある歌詞という事でしょう。
余計な事ついでにもう1つ書いておきますと、海外で飛行機墜落事故が起きた際、日本のニュースは必ず、「乗客の中に日本人はいませんでした」と言います。嬉しそうに言ってはないと思いますが、これは決まり文句で。
でもコレ、
「日本人が死ななくてよかったね!」の意味ではないんです。
ニュースキャスターの冷淡さと人の命の軽視、ではなく。
海外で大きな事故が発生すると、旅行会社や大使館その他に「うちの家族が乗ってるかもしれない! 無事か?」の問い合わせが集中するんだそうです。
なので、「日本人はいませんでした」と教えてあげてる。
この情報で旅行会社が電話応対に忙殺される事がなくなります。
決してマスコミが「日本人が死んでないんだからいい」と考えているわけではありません。
いつもここでマスコミ批判してますが、この件に関してはホンマに違いますからね。






















