5番の日記~日々好日編~

5番の日記~日々好日編~

気の向いた時に気の向いた事を勝手に書いています。
よってテーマは剛柔バラバラです。



「僕が大阪都構想に再挑戦する事はない」と言っていた大阪府知事の吉村はん、

都構想の是非を問う住民投票の対象を大阪市民から大阪府民全体に拡大すると言い出したはります。



大阪府、大阪市の両議会がそれぞれ、都構想の具体案を検討する法定協議会を設置する事を議決しましたが、大阪都構想というのは、大阪市を廃止して東京23区のような特別区に分割するものです。

都市整備など広域行政は府に集約し、住民に身近な業務は区が担う。

府と市の二重行政を是正するのが狙いだとか。




しかし、

これまで二度(2015年と2020年)の住民投票では何れも僅差で反対が上回り否決。



そこで今や与党となった立場を利用しようと吉村はんは考えはった。

都構想とは関係ない「副首都」を整備する法案の原案に、都構想の実現に有利な条項を盛り込みました。



ホンマ言うと、大阪府を「大阪都」にするには法改正が必要です。

そんな議論が国会でなされた形跡はナシ。


これまで何度も何度も書いてますが、大阪市を特別区に再編したところで、大阪府は大阪都にはなりません。

つまり、「大阪都構想」なんていう誤解を招くようなネーミングがすでにインチキ。




吉村はんはどう考えたか?

副首都の指定を受ける道府県が特別区を設置する場合、「都」に名称変更できる!

としました。


また、その際の住民投票では、道府県民を対象に「都」への名称変更と特別区の設置をまとめて問う!

と。



つまり、大阪市民は市の分割に抵抗があるかもしれないが、市民以外の大阪府民なら抵抗感は少なく、賛成票を得やすいと考えはった。




本来、「大阪都構想」と「副首都」は全く別のものです。

なのに、この吉村はんのプランでは堺市や豊中市、高槻市などの住民が大阪市廃止再編の是非について投票する事になります。



あまりにもご都合主義が過ぎる。

これをおかしいと思わないなら、それはその人のアタマがおかしい。



大阪市と大阪府の二重行政なんてあるわけがないのですよ。


昔ならいざ知らず、橋下徹氏以降、大阪府知事と大阪市長は同じ政党(維新)

ツーカーの仲なんですから、二重行政があるなら普通に話をして解消すれば良いだけ。

問題がわかっていてやらないのは怠慢でしょう。



過去2回の住民投票、

否決される度に、知事が辞任しています。

いや、辞任じゃなくて議員辞職して引退。

これはもう、ヤクザの世界と同じ。



さらに、

日本維新の会は政府に対し、「国会議員の定数削減と副首都関連については、国会の会期を延長してでも今国会で成立させるべき」と迫っています。




「大阪都構想」、ここまで急がねばならぬよほどの "オトナの事情" があり、責任を取って「カタギになりますけえ、こらえてつかあさい」と言わねばならぬ黒〜い裏があるんでしょうね。



ねえ、吉村はん?




奈良県の「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に登録される運びとなりました。


地元にとっては悲願だそうですが、この「飛鳥」という、たまたま有名なだけで普通なら絶対に読めない難読 "当て字" の「あすか」


ご存知ない方の為に.....


藤原宮は上の写真みたいなところです。



実際にここに来た方が、「杭だけ見せられても....」と困惑されていとか。




まぁ、

杭だけ見せられましても、という気持ちはわかります。


京都みたいに大林組や竹中工務店が作った寺があるわけじゃない、奈良の名所はたいてい「●●跡」です。




「平城京跡」だって、今は立派な "大極殿" が立っていますが、少し前はそのまんま「跡」でしたから、ただの原っぱ。


ここに来るのは考古学者ぐらいでした。





奈良県の名所ってのは、かなり分散してまして、そんなに簡単には回れません。


『鬼滅の刃』で有名になった一刀石なんてムチャクチャ遠い。



つまり、不便。


だから人が来ない.....




こういうのを見て、それなりに古代のロマンを感じる人なら楽しめるかもしれませんが、基本、「何〜もない」ので(笑)



今、サッカーのワールドカップが開催中ですが、談山神社というところは中大兄皇子と中臣鎌足が蹴鞠をして大化の改新を画策したとされている地。


あちこちでワールドカップにあやかって足の神様だとか色々と販促したはりますけど、談山神社もうまく宣伝すれば人が来ると思うのにそういう商売気はまるでありません.....


奈良の蹴鞠は京都のそれが平安貴族の娯楽だったのに対し、競技ですからね。時代も服装も違う。

ワールドカップ向きなのに 惜しい。





「ヤングココナッツ」なるものを見つけまして、ソフトボールより二回りほど大きいサイズ感でストロー付き。


こりゃ珍しいと買ってみました。




皮はキレイに剥がされていますので情緒と言うかそういうものはナシ。


「ここにストローを差してね」はこの通りわかりやすい。



でも結構、固いのですよ。

見るからに固そうで、こんなのストロー通るんかいな?と心配になる.....





でもストローもかなり固いプラスチックで、折れたり曲がったりしません。



この通り。



お味の方は、

当たり前ですが、普通のココナッツジュースです(笑)


こういうの、現地で飲むとものすごく美味しいですよね。

部屋ん中で飲むモンじゃないな.....





この写真はAIによる生成画像なんですが、「地方の田舎のイオンモールでよく見かけるこういう格好の人、本当に嫌い」というコメント付きでこの画像がSNSにアップされて物議を醸しております。


ブルーのシャツにベージュのチノパン、ボディーバッグとスニーカー。

デブでもハゲでもない。

ごくごく普通なのに、何がそんなに嫌われてる?




よく聞いてみると、

ひと言で言うと「古い」という事のようです。


つまりこのファッション、2010年代に定着したスタイルで、十数年も経ってるのにファッションがアップデートされてない、つまり平たく言うと「ダサいイオンモールおじさん」だと言いたい。



「外出する際の服はそれなりのものを」と考えてる私は、こういうネタにはいつも比較的肯定的な反応をしてるんですが、今回のコレ、

特にオシャレな着こなしではないものの、別にダサいとも思わない、オーバーサイズでもない。



何がアカンの?

これを「本当に嫌い」とまで攻撃する人ってのは、

ご自身はどんな最先端のオシャレを身に纏ってらっしゃるんでしょうね?



おそらく、

ファッションなんてどうでもよくて、単純にオッサン叩きの意図が先にある。

オッサンなら叩いても賛同を得やすい(と思ってる)

「普通の服」に時代遅れもクソもないのに。




「休日の休みにイオンモールにいそうなおじさん」?


「休日の休み」って何だよ?

という揚げ足取りはちょっと置いといて、明らかにバカにしてますよね.....

ルッキズムと言いながら他人の服装がそこまで気になる?



私見ですが、

どのようなファッションであろうがアカンのはまず、「デブ」と「腹が出てる」です。

男のデブね。


大事な事ですのでもう一度、書いておきます。


男のデブですからね。

女性じゃなくて。



顔の造作やチビだのハゲだのは本人の努力ではどうにもならない事ですが、デブは自分でなんとかせえよと思います。


男のデブに似合う服はありません。







ガッツ石松さんの「OK牧場」はほとんどアドリブで言っちゃったのがきっかけだそうですが、「OK牧場」と言うだけで「は?」じゃなくて笑えるのはその元ネタの「OK牧場」を皆が知っていたからでしょう。


それほどまでに「OK牧場」は有名でした。



ガッツ石松さんが亡くなった直後の某番組で、「OK牧場」がわからない若いタレントがいましたが、それもまぁ、仕方ないかなと思います。


そもそも西部劇というジャンルの映画やドラマが消滅してますから、若い層は何のこっちゃんからんでしょう。



『OK牧場の決闘』(1957年/アメリカ映画)

監督:ジョン・スタージェス

脚本:レオン・ユリス

出演:バート・ランカスター、カーク・ダグラス、ロンダ・フレミング


西部開拓史上に名高い保安官ワイアット・アープとドク・ホリディの友情を描いた映画はジョン・フォード監督の『荒野の決闘』(←超名作!)がありますが、こちらは1881年に実際に起きた銃撃戦を元にジョン・スタージェス監督がアクションシーンをふんだんに盛り込んだ娯楽作品。



牛泥棒の悪党クラントン一家を追って来た保安官パート・ランカスターは、町民からリンチされそうになっていたアル中の歯科医カーク・ダグラスを救い出します。


以降、パート・ランカスターとカーク・ダグラスの間には友情が芽生え、カーク・ダグラスはこの町で知り合った女賭博師ロンダ・フレミングと恋仲になって、彼女と一緒にやり直そうと決意。


そんな中、隣町で保安官をしているバート・ランカスターの兄から、いよいよクラントン一家と決闘する時が来たとの連絡が入り、バート・ランカスターはカーク・ダグラスと共に隣町へ向かうのでした....




単純なお話。



男2人の友情が柱になっていますが、見せ場も多く飽きません。

フランキー・レーンの歌う主題歌も物語を盛り上げています。


ちなみに、邦題は『OK牧場の決闘』で、この映画が大ヒットしたおかげで「OK牧場」という固有名詞が有名になりましたが、原題は「O.K.Corral」

囲いのある広場の事です。


そして、立ち会い人がいる決闘ではなく、実際には銃撃戦。



ここは邦題の勝ちですね。






日銀が政策金利を1%に利上げ、さらなる利上げも示唆。


そして、日経平均株価が史上初の7万円突破....?



どちらもニュース速報が出ました。



利上げに関しては「いつやるか?」の問題であって利上げ自体はしないといけないと思うので驚きニュースでもないですが、株価の方、


数字だけ見ると別世界。

実際にはごく一部のAIと半導体関連株が全体を押し上げてるだけで、実態経済とは "相当に" 乖離してますね。



これについて肯定的な持論を語りたい人はたくさんいらっしゃると思いますが、間違いないのは株価がここまで上がってもガソリンや電気代が安くなるわけでもないし、中小企業の経営が楽になるわけでもない。


「景気がいい」と言うなら、実質賃金や可処分所得に関して明るい話題がなくてはなりません....



私はこの数字、

恐怖しか感じない。





「赤い羽根」共同募金の北海道募金会で、寄付金の内、約1億8,000万円の使途不明になっている....

というニュース。



昨日の発表によると、会計責任者である事務局長(58歳・現在自宅待機中)が着服した疑いがあり、北海道募金会はこの事務局長を懲戒解雇すると共に刑事告訴する手続きを進めるようです。



北海道地区の赤い羽根共同募金で集まった寄付金は、北海道募金会名義の口座に保管されますが、通帳や印鑑は事務局長1人で管理しており、2020年頃から無断で現金を引き出していたとみられています。




まぁ、

そうなりますわね.....



「赤い羽根共同募金」って昔からあるよなぁ、と思ったら、戦後間もない1947年からスタートしているそうです。


小学生の頃に学校で募金を呼びかけられ、当時は昭和.... 当然のように皆が洗脳されてますから(笑)、募金はするものだと思ってたぶん、クラス全員が募金してたと思います。


なぜなら、

クラス全員が「赤い羽根」を着けてたから。



学校や町内会など、同調圧力が生まれやすい場所で募金活動をやるから赤い羽根ってのは評判悪いと知ったのはかなり後年になってからです。



今なら、

少なくとも「赤い羽根」には寄付しませんね。

使途不明だから、というより、私的にはあの赤い羽根がイヤ。


「私、募金しました」って意味でしょ?

募金は金額の大小に関わらず黙ってするものだと思ってるので。


よく大きな災害の後で芸能人が「わざわざ発表して」から義援金を被災地に送る事があります。


根性が美しくない。

黙ってやれとしか。



こう言うと必ず、

「やらぬ善より やる偽善」と言って思考停止するバカが現れますが、私は美しくないものは嫌いです。




こういう不祥事があると、「募金なんてそんなモンだよね」と、真面目な募金活動まで色メガネで見られます。

かく言う私も路上募金は信用してませんが、真面目な募金活動は間違いなく存在します。








いつのワールドカップだったか....

たぶん2026年。

梅田のスポーツバーでもらったコインです。


「持ってると幸運が訪れると言われています」なんて言ってお客さんに配ってましたが、何の事はない、そのお店の1ドリンクコインでした(笑)


何となくそのまま持っていて20年。




サッカーがそれほど好きではない人(たぶん少なくないと思われます)にとってはワールドカップ報道はウザいですか?



サッカーそのものよりマスコミあげてのバカ騒ぎがウザいんでしょ?

気持ちはわかります。



私も野球のWBCの報道はウザいですから。

日本人全員が野球好きじゃねーんだよ!と言いたくなりますし、大谷翔平と言えば嫁ハンの持ち物や犬まで褒めないと非国民みたいな空気はまるで戦時中。




明らかにほとんどサッカーの事を知らないタレントまで代表のレプリカ着て聞いた風なコメントしてるのを見ると、

何だかなぁ.... という感じ。やらされてる感もイタいですし。



日本  2-2 オランダ

最大の敵オランダ相手に勝ち点1なら御の字でしょう。


残り2試合で3ずつ取ればグループリーグ突破は確実。


NHKの本田圭佑氏の解説がほとんど関西弁の松木安太郎みたいで面白すぎます。次戦も楽しみ。




その日本と引き分けたオランダ。

チームカラーはオレンジ色。


これはスペイン支配下にあったネーデルランド時代に独立戦争を主導したオラニエ公に由来するものだそうです。


オラニエ=オレンジを指し、現在のオランダ王室に繋がっています。


ですので、オレンジ色はオランダの独立の象徴。



なのに?

国旗にはオレンジ色は使われていません....?


元々、独立当時のオランダ国旗はオレンジ・白・青、だったようですが、その頃の染色技術ではオレンジ色はすぐに変色してしまって、航海中に違う色になっちゃうから赤にしました、というなかなか情けない理由。



それでも誇りある国家の色ですから、オランダはサッカーに限らず他のスポーツでも代表ユニフォームはオレンジ色を使用しています。



日本は.....?

サッカーは「サムライブルー」とか言って青色。

日本の国旗は日の丸ですが、赤ではなく海に囲まれた島国なので海の色=青をユニフォームに採用しています。

青にはちゃんと意味がある。


今回のワールドカップには出場していませんが、イタリア代表も「地中海ブルー」の青ですね。

バレーボールのイタリア代表はサッカーとほとんど同じデザイン。



日本、

なぜか代表監督が横山謙三氏の時代(1988年〜1991年)は監督の意向もあってサッカー日本代表は「赤色」だったそうですが、また青に戻されて現在に至っています。



しかし、

青をイメージカラーにしているのはたぶん....

サッカーだけ。


ラグビーの日本代表は赤×白のストライプ。

バスケットボールは赤、バレーボールは毎回色が変わってる?

野球の代表チームは意味がわかりません(一応、日本の伝統色らしい)


要するに、

バラバラなんですわ、日本は。

無頓着と言うか、ナショナルカラーが存在しません。




思いきりオレンジ色ですやん(笑)



スポーツでよく言われる日本人選手の長所である「チームワーク」も、これに限ってはどこにもない(笑)


ユニフォームのデザインやメーカーは各競技でそれぞれスポンサーがいてオトナの事情があるのは理解しますが、色ぐらい統一できないのかね?


どんな競技でもオレンジ一色になるオランダ、地中海ブルーでスタンドが埋まるイタリアが羨ましい。




オランダのサッカーと言えば、

1988年ユーロを制覇。1990年ワールドカップでは決勝トーナメント1回戦で西ドイツと当たり敗退しましたが、スーパースター軍団です。




ミランのこの3人。


この3人が好きすぎて当時、ミランの公式ファンクラブに入ってました。


この流れでオランダサッカーも好きになって。



クライフが偉大な選手であるのはわかりますが、古すぎてわかりません。

フリット、ファン・バステン、ライカールトはリアル。


ベルカンプも凄かった。

化け物なのになぜか "女の子走り" のロッベンとか(笑)



オランダ代表はキャラ立ってます。










海外のアダルトサイトでワイセツな動画を生配信したとして20代〜30代の男女3人が警視庁に逮捕されました。



この3人、「ストリップチャット」というアダルトサイトを使って東京・歌舞伎町のホテルで自分たちの性行為を "無修正" でライブ配信して視聴者に閲覧させた公然わいせつの疑いが持たれています。



3人共に容疑を認めており、配信は有料視聴分を含めて約2時間、最大で8,000人が閲覧し、約100万円の売り上げがあったようです。





YouTubeなどに動画をアップしたのではなく、会員制のサイトです。

アダルトビデオとどこが違うのかと言えば、"無修正" だったところ。



確かに法令違反(公然わいせつ)なんでしょうが、無理やりに出演させたのではなくご本人の自由意思です。


会員サイトへ見たい人がカネ払って見に来てるわけですから、被害者はどこにもいない案件....



逮捕されたのは27歳と31歳の男、そして22歳の女で未成年でもない。


「脱税」してるなら(間違いなくこいつら、申告なんてしてませんが)取り締まって良いですが、今や無修正ポルノなんてネットでいくらでも見られます。


子供でも見られてしまう状態になってるのを野放しにしておいてこれが先にアゲられるのは何だかなぁという感じ。



もちろん、「お金が欲しかった」にしても、自分の痴態を永久に残るサイトにアップしてしまうのも異次元なワキの甘さですけど。






マイケル・ジャクソンの『Thriller』に収録されている「Beat it」で聴けるエディ・ヴァン・ヘイレンのプレーは、非常に短いながらも誰もが認める彼のベスト・パフォーマンス。


モンスターアルバムとなった『Thriller』の後のツアーに同行したギタリストがジェニファー・バトンというお姉さん(上の写真)です。



カタギじゃないですね(笑)



彼女は約10年間、マイケル・ジャクソンのツアーでギターを弾いていまして、今公開中の映画でもたぶん、誰かが演じて登場している?(観る予定ナシ)




1992年発表のジェニファー・バトンの初ソロアルバム。

『Above below and beyond』



バトンはマイケル・ジャクソンのバンドに帯同した後、ジェフ・ベックのツアーや、レコーディングにも参加していまして、それがベックが10年ぶりにゴリゴリのハードロックに戻って来たあたりです。


もちろん、ジェニファー・バトンの名前を知ったのはジェフ・ベック経由ですので、このアルバムもかなりの後追い。



凄い。

『Who else!』(1999年)や『You had it coming』(2000年)のジェフ・ベックのデジタルっぽいギターをここですでにやってのけてます。


2曲のみボーカル入りですが、ほぼインストゥルメンタルのギターアルバム。

オープニングはお馴染みのクラシックの名曲「Flight. of the bumble bee(熊蜂の飛行)」のカバー。

何と全編タッピング。


カバー曲はこの他にもオーティス・レディングやジョン・コルトレーン、そしてマイケル・ジャクソン(粉々に破壊していてわからない・笑)



スティーヴ・ヴァイやジョー・サトリアーニ系ギタリストですが、ヴァイみたいに「サイボーグが弾いてる」感はなくて "人間" を感じますね、これは不思議。

HR/HM系ギターインストがお好きな方ならハマる。


ただし、ピッキングを駆使した超速弾きや泣きのギターはここでは聴けません.... 日本人にはあまりウケない?




ジェフ・ベックのバンドに参加ですから凄腕には違いないとわかって聴いても凄かった。


ベックのバンドのお姉さんはタルちゃんだけではなかったという事ですね。