栃木県の県立高校で、トイレ内で男子生徒が別の生徒に殴る蹴るの暴行を加えている動画が1月4日にSNS上に投稿され、短時間のうちに拡散、炎上しました。
投稿された動画では、学校のトイレ内で一方的に暴行を加える映像、現場には複数の生徒が居合わせて、止めるどころかあおるような声を上げています。
すでに学校は特定されており、学校だけでなく動画に映っている生徒の名前も。
当然のように批判が集中し、学校には抗議の電話が1日に100本以上。
大会への出場を取りやめた部活動もあるそうです。
学校側は、「被害に遭った生徒及び関係者の皆様に深くお詫び申し上げます」とした上で、
「生徒の安全確保のため、誹謗中傷はやめていただきたい」
誹謗中傷なんですかね、学校や加害者生徒への非難は?
アホなコメンテーターが、「この動画はどういう経緯で投稿されたのか、学校に相談しても取り合ってくれなかったから、わかってほしい一心だったのかもしれない」とコメントしていましたが、
違うでしょう。
飲食店でいちびってウレシそーにそれを投稿するバカと同じ心理です。
深く考えてなんかいない。
この後、
今度は大分市の市立中学で似たような暴行動画が投稿されまして、こちらもガキが着ていた学校のジャージからたちまち特定されて慌てて教育委員会が会見してます。
こういう事案があると、SNSが問題だとか二次被害が懸念されるとか、ズレた事をもっともらしく言うセンセイが必ず出て来ますが、そもそもの事象さえなければ、その後のSNSの是非問題や懸念は発生しません。
全てはやらかす奴が悪い。
こういうバカは反省なんぞしません。
もう身バレしてるんだから逃がすな。

















