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☆ダーリンはモロッコ人☆

モロッコ人旦那とのアフリカン?な日常。
国際結婚している方、特にフランス語圏のパートナーがいる方、仲良くしてください!

 在留許可申請の提出書類はあらかじめ決まっているのだが、決められた書類だけ出すのではとても足りない。シラー

ではどんな書類を出せばいいのか?

よくわからなかったので、事前にネットで調べたり、行政書士による相談会に行ったりして情報を集めた。


 しかし、審査に関してはいろんな情報が飛び交っていて、結局はケースバイケースなので明確な基準がない。

行政書士は、こういう書類は素人が作成するよりも、知識と経験を持った私たち、専門家に任せた方がいいビックリマーク

と力説するが、だいたいどこに頼んでも1020万くらいは費用がかかる。

場合によっては30万くらい取る専門家もいる。叫び

なぜ書類作成にそんなに費用がかかるのか!?

それで許可が下りなかったら再申請することになり、お金がいくらあっても足りないプンプン

そこで、まずは試しに自分で作成してみることに。

そして一度不許可になったら専門家の力をかりることも考えようと思っていた。



 通知を受けた後、その理由を聞くため入国管理局を訪れた。

不許可の具体的な理由は教えてもらえないらしいが、理由がわからないままでは何度出しても同じだショック!

とりあえず審査官に会って不許可の理由を少しでも聞き出そう!ひらめき電球 

 入国管理局から郵送物が届いた。〒

夫の在留許可申請を出していたのでその返信がきたのだ。

審査には3ヶ月くらいかかると言われていたが、申請をしてからまだ1ヶ月ちょっとしか経っていない。

早いのはもしかして許可がおりた!?

と一瞬期待したが、そんなにあまくはなかった。シラー


 夫はモロッコ人で、以前日本に来たときビザが切れて不運にも強制送還されてしまったことがある。しょぼん

通常だとこのケースは5年間日本へ入国できないのだが、日本人と結婚した場合、申請すれば5年を待たずして入国できる。

それを狙って偽装結婚するケースがあるため、審査は厳しくなっているようなのだ。


 偽装結婚でないことを証明するための書類を山のように提出しなければならない。

たとえば、出会いから結婚に至る経緯を説明し、証拠の写真やメール、手紙のやりとりまで詳細に報告する。

夫とは毎日メール交換メールをしていたので、さすがに内容をすべてプリントするのは大変なため、いくつか抜粋してあとは履歴だけにした。


 ところで、メールや手紙の内容は外国語が多いと思うが、その国の言語がわかる審査官がいちいち解読して審査しているのかはてなマーク疑問だ。

その他にも納税証明書や身元保証書など、申請者本人より日本人配偶者の出す書類のほうがはるかに多いむっ

 ニードルフェルトはふわふわの羊毛を専用のニードルで繰り返し刺すことでフェルトになり、そのフェルトを使っていろいろな形を作る手芸。

ニードルで刺す回数が多いほど繊維が絡まってフェルト化して固く仕上がり、回数が少ないとふんわりとやわらかく仕上がる。

また、テクノロートという形状保持材を芯に使うと、手や足などを思い通りの形に作ることができる。

まずは用具を集めよう!にひひ


【フェルティング用ニードル】

 

 先端に小さなギザギザのついたニードルフェルト専用の針。羊毛を刺す時に、このギザギザに繊維どうしが絡まってフェルト化する。

持ちやすくて疲れにくいグリップつきのハンドニードルと、繊細な作業をする際に向く極細タイプがある。


【フェルティング用マット】


 ニードルの突き刺しをしっかりキャッチする専用マット。

ニードルの折れ曲げを防止し、フェルティング作業がスピーディーに。


【手芸用クラフトボンド】


 乾くと透明になる速乾タイプの手芸用接着剤。


【フェルティングニードル専用指サック】


 フェルティングの作業中にニードルで指を刺さないように保護する指サック。

初めての人は用意すると安心かも。ひらめき電球

 オークションに出品する品がなくなってきたので、何か売れるものはないかと探していたところ、クラフトものが意外と高く売れていることを発見。犬?

そうか、売るものがなければ自分で作ればいいひらめき電球

と思い、クラフト本を見て、自分でも作れそうなものを物色。


 今流行のかごバックもかわいいな~と思ったが、ワラを編むなんて難しそうだし、大きくかさばるので発送が大変そう。かお

もっと簡単に作れて原価が安くて小さくて発送しやすい物・・・それが羊毛フェルトのオブジェ。


 今まで布状のフェルトしか見たことなかったが、わたわた状のフェルトがあり、ニードルという針でチクチク刺していくとだんだん固まってくる。

深く刺したり浅く刺したり、刺す方向を変えることで自分の好きな形にすることができる。

これはおもしろそうだにひひ

本に載っているようなかわいいスウィーツやマスコットをつくろうビックリマーク


 さっそくキットを買って練習することに。

いったいどれだけ刺したら固まるのだろう・・・はてなマーク

集中していないと時々自分の指を刺してしまう。

チクむかっっとするが、思いっきり深く刺しても意外と血はでない。

そのかわり浅くても血管を刺してしまうと流血して白いフェルトが赤く染まるのでご注意を!ショック!

 クリストフ自慢のアートを見せてもらった。絵の具

子供に夢を与えるようなファンタジックな作品虹 ばかりで心が和む。

色彩はヨーロッパの画家らしい、ちょっと暗めで深みのある感じだ。

最初に重い色を全体に塗り、後から軽い色を重ねていくという。

チェコの絵本が大好きな私は、少し通ずるものがありとても気に入った。

もうすぐ個展を開くというので、部屋中額縁だらけだった。

「ぜひぜひ、見に来て下さい~ラブラブ」と招待状をもらったが、今全部見てしまったような気が・・・?ぼー


 チェコへ行った時、古本屋でヨゼフ・ラダやカレル・チャペックなどの絵本を何冊か買い込んできた。

ヨゼフ・ラダはチェコを代表する絵本作家で、その絵本に描かれているのはイヌやネコ、鳥や牛などの動物たちが車に乗ったり、買い物をしたりコミカルでとてもかわいいイラストなのに、なぜか妙に現実的である。

チェコの子供たちはこれを見て育っているのか?

とにかくチェコの絵本はすごい!!

チェコ語はまったくわからないのだが、イラストを見ているだけで楽しいドキドキ

時間があったらもっとゆっくり古本屋をめぐり歩いてたくさんの絵本を買いたい!

ヨーロッパは素敵な絵本美術館がたくさんあるが、日本の安曇野にも興味深い絵本美術館があることをクリストフに教えてあげた得意げ