クリストフ自慢のアートを見せてもらった。
子供に夢を与えるようなファンタジックな作品
ばかりで心が和む。
色彩はヨーロッパの画家らしい、ちょっと暗めで深みのある感じだ。
最初に重い色を全体に塗り、後から軽い色を重ねていくという。
チェコの絵本が大好きな私は、少し通ずるものがありとても気に入った。
もうすぐ個展を開くというので、部屋中額縁だらけだった。
「ぜひぜひ、見に来て下さい~
」と招待状をもらったが、今全部見てしまったような気が・・・?
チェコへ行った時、古本屋でヨゼフ・ラダやカレル・チャペックなどの絵本を何冊か買い込んできた。
ヨゼフ・ラダはチェコを代表する絵本作家で、その絵本に描かれているのはイヌやネコ、鳥や牛などの動物たちが車に乗ったり、買い物をしたりコミカルでとてもかわいいイラストなのに、なぜか妙に現実的である。
チェコの子供たちはこれを見て育っているのか?
とにかくチェコの絵本はすごい![]()
チェコ語はまったくわからないのだが、イラストを見ているだけで楽しい![]()
時間があったらもっとゆっくり古本屋をめぐり歩いてたくさんの絵本を買いたい!
ヨーロッパは素敵な絵本美術館がたくさんあるが、日本の安曇野にも興味深い絵本美術館があることをクリストフに教えてあげた![]()