2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記 -34ページ目

2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記

サピックスに通っていた息子(2016年2月受験終了)との中受奮闘記⇒2016年3月以降は長女の大学受験に備え情報収集をネタにした徒然日記☆

娘モンブランの英検二級、三度目の挑戦。


合格点基準の発表があり、第一次試験クリアーがほぼ確実となりました(まだ自己採点の段階なので100%ではありません)。過去二回撃沈して以来悔しがっていましたが、ようやく不機嫌から解放されそうです。



九か月近くに及ぶ戦いで、お陰様で娘の部屋は対策本だらけ。ようやく整理できるかと思えば、まだ面接試験があるとのこと。


ただ、この二次試験=面接は比較的合格率が高いことと、三回まで一次試験免除で受けることができる(解釈が間違っていなければ)ため、「まぁなんとかあるだろう」と親娘ともども楽観的に考えています。


次の目標はその面接試験と並行して準一級に向けて準備をしたいとのことだけど、さすがにこれまでのようには進まないと思われます。心折れずに継続して頑張ることが大切です。


ちなみに、英検準一級の問題構成は

◆ 短文の語句空所補充(語彙問題) :25問×1点=25点
◆ 長文の語句空所補充(読解&語彙問題) :6問×1点=6点
◆ 長文の内容一致選択(長文読解問題) :10問×2点=20点
◆ 英作文(条件付き英作文) :1問×14点=14点
◆ リスニング :全29問=34点


全部で99点満点。正答率は70%を目安とのこと。単語量と熟語量は相当必要になってくるようで、ドメスティックな娘には負担が大きいような気がします。




結局、マロンはようやく「自分の為の」勉強を始めました。


「DS」「i-Pod Touch」「ドラゴンボールのカード」とは三か月間ほどお別れするとのこと。


今朝は自分で起きてSS特訓の復習をしていました。地味に生まれて初めてのことです。。。


本人にとってはサークル活動からクラブ活動くらいにはランクアップしたかもしれません。


ただノー天気な性分なので、気が付けば緩い方向に戻ってしまうのだろうけど、1mmくらいは意識を持って机に座ってくれたならそれで良いと思うことにしました。


とにかく、やることをやらずに退場してしまったあとの悔いの残るような受験にはさせたくない。


やるときはやってくれ


今まさに、その時になってしまったことだけは自覚してほしいです。








2015年10月15日実施の
10月度 マンスリー実力スト<6年生>


結果は、


【偏差値】
4科目 48.6
算数 52.9
国語 45.4
理科 51.0
社会 42.5


順位は5049人中2837位。
500点満点で平均点280.3点のテストを272点でした。


50未満でデフォルトの偏差値。「僕はやっている。だけど上がらないんだ」だけで済まそうとするマロン。


これではダメ、結果は見えている。もはや学力の問題ではなく、それ以前、意識の問題。。。


愛のムチ作戦に入りました。親も本気勝負に出ます。


栗しょこら「最後くらい本気になりなよ」


昨晩、家族緊急ミーティングを行いました。


栗しょこら:
「時間がないのではっきり言う。これでは残念ながらどこも受からない。この現実にとことん追い込まれてほしい。マロンは心のどこかでやらされていると思っているだろう? だからこの期に及んで隠れてゲームとかに逃げているんだろう? 人生甘く考えるな。時代が時代なら今頃血へドを吐きながら口分田を耕していたかもしれないんだぞ。 あの頃(ちょうど班田収授法を確認した後だったので変な例になった)に比べたらマロンはかなり幸せなんだよ。受験が面倒ならいますぐやめていい。自分のために必死にこの泥沼から抜け出そうと考え抜かないんだったら、そもそも意味がない。何かを大きく軌道修正をしていかないと、変化は起こらない。3か月後は大泣きだよ」


入試前だというのに、気持ちのレベルが低すぎる。


結局マロンは、栗しょこらのいない夜は「DS」「YOU TUBE」「ドラゴンボールのカード」を切り捨てることができずこっそり遊んでいたようです。成績が下がり始めたのも、「僕、自分ですべてやるからいいよ」とドアも閉めておいて勉強し始めてからでした。で、隠れてこそこそ動画を見て、ママを何度もあきれさせていました。まだ11才なんだから仕方がないという気持ちもあるけど、やはりこれで受験とかかなり厳しい。。。


さらには、ここで中途半端な妥協をすると「それなりにこなす」ことで達成を演出する残念な人間になりかねない。看過できないキモの部分です。


栗しょこら:
「やって駄目なら仕方ない。でもそれは、『やって駄目⇒問題点を見つけてまたやり直す⇒ダメならまた問題点を見つけてやり直す』までした上のことだよ。マロンみたいな、適当にこなして「俺やったもん」なんてふざけた姿を見ていると心から腹が立つ。最後くらい本気になりなよ」


言われて腐るか、素直に消化し気持ちが入れ替わるか。昨晩はそのままそれぞれの部屋に分かれていきました。