2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記 -32ページ目

2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記

サピックスに通っていた息子(2016年2月受験終了)との中受奮闘記⇒2016年3月以降は長女の大学受験に備え情報収集をネタにした徒然日記☆

努力して結果が出ると、自信になる。
努力せず結果が出ると、傲りになる。
努力せず結果も出ないと、後悔が残る。
努力して結果が出ないとしても、経験が残る。



マロンは今四番目


何とか一番目にしてあげたい


キツイ時期だか、親は冷静に


確変は必ず来ると信じたい


そのために出来ることはすべてやろう






11月(残り88日)に入った六年生親の心境 


PHP研究所から出版されているユニクロの柳井会長の最新本を買って読んだ。




中学受験はややもすると近視眼的になり、さらには入試90日を目前に控えたこの時期には悶々とした思いが心の中を駆け巡るのだが、そんな気持ちを吹っ飛ばす明快な指南書だった。




100ページほど読んで沢山の気付きを貰ったので、それをマロンの受験に応用し自分自身への備忘録として控えておくことにした。




◆目標の設定はそれでよいのか?


第一志望の志望の中学に入るという目標を掲げていたけど、それだと中学受験で終わりになる。これは正しくない。サポートをする親にとって、特に我が家の場合はモチベーシヨンの限界が来てしまうかもしれないことに今さらながら気付いた。合格するかしないかは結果である。当然運もあり、その日の調子の良し悪しもある。




本来は「習った勉強の内容をしっかりと習得する」ことに焦点を当ててブレないほうが良いのかもしれない。少しでも偏差値の高い学校を志望する場合は、それはそれで学習の内容の質を高めていくことが正しい目標設定になる。習得の度合いの結果が志望する中学への受験の結果と関連するのであって、「習った勉強の内容をしっかりと習得する」ことができていない場合は、入学できないことになる。




これが理由ならどのような結果であっても仕方がないと納得できる。




◆質の追及


もちろん諦めさせるつもりは全くない。目標は常に高く。


中学受験の目標設定に逃げ場は求めない。求めさせない。




名実ともに本気本物の中学受験塾の中で真剣に学ばせてもらっている。基準を高く持ち、妥協とあきらめをしないで追求を続ける。




◆そのためにやること

本を咀嚼すると「習った勉強の内容をしっかりと習得する」ために実践すること。それは、「履修範囲の効果的な復習」に限ると思う。




◆その履修範囲の効果的な復習とは?


これまでマロンはどうだったか?日々宿題の課題に追われあまりに忙しすぎて一つひとつが大雑把になっていなかっただろうか?新規演習を止めて復習に回すべきではなかっただろうか?ここまでやってきたことは本当に身についているのか?自分の身の回りのことと関連付けてイメージ出来ているのだろうか?




正直自信がない。どちらかというと「こなし」が多かったような気がする。。。




残り三か月、マロンに必要な効果的な復習は、




(1)まず自身で考えること。全体像の共有


*ある「A」という単元を学ぶことにどのようなメリットがあるのか?最初に話をする。スイッチが入るまで話し合う。


*自分がいま全体の中のどの部分を勉強しているのか常に意識させること。


*覚えるべきことと実生活との関連性をイメージさせることのサポート。リアリティーの中に身を置くことの大切さ




(2)復習のローテーションをルーティン化


 *その日、翌日、一週間後で一セット




(3)追加復習は、勉強したことの周辺を深くすることに絞る


*広げ過ぎるな




◆親としての注意点


(1)要求、質問をしないとただの「作業」になるということ

*教えることと同じくらい質問をしよう


(2)ものわかりのいい親にはならない


(3)「自分は出来ている」と思わせないようにする


(4)すぐやらせる、必ずやらせる、出来るまでやらせる

(5)捨てる勇気。「これだ」という大切なことに資源を集中する


(6)成功がイメージできるまで考え抜かせること






取り急ぎ







実は過去問が進んでいない。




当初は週2セット分(4教科1セット×2)を進める予定だったけど、「解く⇒直す」を繰り返しているうちに時間が過ぎ、4教科の予定が2教科、3教科になってしまう日々が続いている。




また平日はSS特訓の復習、通常授業、そして土特の復習をして、また翌日ある授業の確認テストに対応しようとしていくと、必然時間が少なくなる。




さらに、志望校が若干ふらついていることもあり、今は受験する可能性のある学校を少しずつ問題慣れという観点から解かせている。




そんなこんなで、特化した対策というものが実現していない。




11月3日のサピックスオープン、そして面接を経て、いよいよ断捨離を進めていく必要がある。




ただ、過去問を極めるということからすると、急がばまわれというのも悪くないと考えている。




少しずつ問題傾向に慣れていきながら、また第一候補「たち」の過去問に少しずつ触れながら、幅を広めていくという考え方もできる。また、過去問を少しでも多く解ききるために塾のカリキュラムを活用していくとして塾の勉強を重要視つづける考えもあってもよいはず。




とにかくここからの選択肢が多すぎてぶれてしまいそうになるけど、ここは信じた道を進むしかないようです。