2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記 -31ページ目

2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記

サピックスに通っていた息子(2016年2月受験終了)との中受奮闘記⇒2016年3月以降は長女の大学受験に備え情報収集をネタにした徒然日記☆

個別面談がありました。担任は苦手科目の国語の先生。


良いことも悪いことも含む相当程度の会話の幅を想定していましたが、予定から逸脱するような内容ではありませんでした。


◆とにかく早めに合格を獲得する

◆チャレンジ圏と合格圏内のメリハリをつける


色々と話をしましたが、先生が伝えたいことは結局この二つ。


マロンのように基礎の不安定な子供については、足元がおぼつかないわけだから、先生の言動も冒険心を持つことなく紋切型にならざるを得ないのでしょう。決められた範囲内を、逸脱することなく行き来した予定調和な内容だったので、個別かつ具体的なアドバイスを期待していた栗しょこらとしては少し残念でした。


「残りの模試の結果を見て現実的なラインで結論を出します」(栗しょこら)


現時点では、これしか言いようがない。あと81日で、ムスコがどこまで本気出して頑張ってくれるかは分からないのです。


面談はコレでおしまい。12月後半はテストもないのでその後の成長に対する感触は親にしかわからない。


だから、結局は全てを見ている自分が判断しないといけないなと、それだけは理解できました。


そういった意味でも、大きな決断の日です。


*************************


残り81日。


以前の日記でマロンが娘の身長を抜いたと記述したことがありますが、今日はとうとうママの身長を追い抜きました。155cm超え。年間で12cm以上の伸びがもたらす障害は朝の目覚めの悪さです。まぁこれだけ身体に異変が起こると、眠いわけですよね。そのせいか集中力に問題はありますが、そんな中においても、勉強は彼なりに良く頑張ってるほうだと思います。



二人歩記もあと81日。


このプロジェクトの総責任者として、どのような結果であっても、子供から「中学受験して良かった」というセリフを言わせることができるように、出来る限りのことをしてあげようと思います。子供も本気モードに入ってきているのだから、親も本気モードにならないといけないですからね。



我が家はここ最近成績の方は残念ながら伸び悩んでいることもあり、少しずつ腹を括り始めています。ダメならダメで仕方ない。首尾よくいかなかった場合でも、ムスコを全面的に肯定するための言葉なども想定しつつ、一方で残り期間を一%も諦めることなくやるべきことをやる具体策の提示に注力したいと思います。



そしてまた、中学受験は、子供も主役ですが我々親もカナメです。これからもっと辛い日々が訪れ不安で心が圧迫されることもあると思いますが、必ず乗り越えましょう。



残り81日となった六年生親の心境

(39回目) 学校別SO <6年生>

2015年11月3日実施の
学校別SO <6年生>

結果は、
【偏差値】
4科目 53.7
算数 62.8
国語 44.6
理科 43.2
社会 50.3

順位は190人中65位。
360点満点で平均点186.7点のテストを198点でした。
想定合格点は3点上回っていました。

直前の合判で4科目偏差値45.6という底なし沼に嵌まってしまいマロンが自信を無くしていたこともあり、今回は思い切って別の志望校一本に絞りました。

これでサピの学校別は終わってしまいました。あっけない。

さて、マロンとは三日に一度のバトル(それまでほぼ毎日だったので、逆に落ちついた感はあります)は続いていますが、亀の歩みながらも意識は高まってきています。ようやく本人にもリアルな現実というものが見えてきているのだと思います。やらなきゃ落ちる、と。

栗しょこらも色々な意味で路線変更。進捗状況は一月中旬ギリギリまで見守りつつも、現実的な戦術にシフトしていこうと思います。(12月中に完成なんて絶対ムリ!)

まずは残りの合判、最後のマンスリーでのリベンジ。そして第二志望以下の過去問を通しての基礎問題を外さない対策。これです。もうホームランか三振か競い合っている場合ではない。

また軌道修正です(もう100回以上!)。下から地道に積み重ねていくこと。小学四年生に戻ること。今からでも間に合う(はず)。

栗拾いというかゴミ拾いというか、落穂拾いというか。タコで反抗的で人の話を聞かない(現在も変わらず)マロンに対し、この二年以上できなかった地道な作業を、この一か月で集中業務させるつもりです。


「たいへん単純なことです。プロジェクトが成功するまで、私はあきらめません。
失敗というのは、心のあり方なのです。
もちろん第一にそのプロジェクトが、本当に価値があると心底納得しない限り、着手しません。
だからこそ、いったん着手したら、たとえどんな障害に遭遇しても、あきらめないのです。
もしある方法で成功しなければ、成功するための別の方法を追い求め続けるのです。」(稲盛和夫)


「どんな最悪な状況になったとしても、顔をあげて可能性に目を向けなさい。
あなたの目の前に可能性は常にあり、いくらでも手の打ちようがあるのですから。」
(ノーマン・ビンセント・ピール)



この時期になると焦ります。娘の時もそうでした。何度経験しても、勝ち負けの戦いは精神的ストレスが大きい。しかも闘うのは自分ではなく子供。100%のコントロールは不可能。



だからこそこの時期、気持ちで勝って、行動も冷静でありたい。



頑張れ、お父さんお母さん、そして子供たち。


そう言って自分を落ち着かせてみる。




11月(残り86日)に入った六年生親の心境