2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記 -30ページ目

2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記

サピックスに通っていた息子(2016年2月受験終了)との中受奮闘記⇒2016年3月以降は長女の大学受験に備え情報収集をネタにした徒然日記☆

二次の面接も無事合格とのこと。ようやく終わって良かった。。。


どうやら中学生時の資格試験はこれで終わりかな。続きは多分高校生になってからだね。


娘よ、


最近苦手な幾何のテコ入れは弟の受験後に手伝うよ。


今は無理だ。ごめんね。


弟はこんな時でも、見ていないところでサボるからさ。


アイツはカツオみたいな男。どちらかというとお調子もの。


監視が必要なんだ。


同じ姉弟でも、性格と考え方が違うんだよ。







(40回目) 第3回 合判SO<6年生>


2015年11月15日実施の
第3回 合判SO<6年生>


結果は、

【偏差値】
4科目 49.6
算数 46.4
国語 45.7
理科 57.5
社会 51.6


順位は5565人中3071位。
500点満点で平均点325.2点のテストを323点でした。


前回が酷かったので、
ジリ貧の恐怖から少し脱却できただけでも今は十分。


ここのところ魚となり海の底に潜っていたマロンですが、
ようやく表面近くまで戻ってくることができました。


この二週間はとにかく理科と社会を頑張らせました。


理社は志望校別でも足を引っ張っているので、基本だろうと応用だろうと対応できるように、細かく解説を混ぜながら突貫工事をしてきました(子供というものは覚えているフリをして覚えていないことが多々あります)。模試もあと数回しかないのですが、今回のような基礎中心の問題構成ではしっかり八割とれることを目標に、残り少ない期間ですが追い上げたい(特に社会)。


国語はこれホントに他の受験生が見事としか言いようがない。98点取らないと偏差値50超えないのは、ちょっとキツイなぁ。国語苦手男子にはかなりハンデですよ。とはいえ漢字が惨敗なので、まずはここを強化するしかなさそう。


算数は今は仕方ない。最近マロンにはSS宿題や過去問に関しては、答えを見せずに時間無制限で解かせていますが、その反動もあると思います。


効率は最悪。でも、やっぱりまずは自力で解く。答えを見つけるために苦労する。解法力暗記は最後の最後にして、あともう少しの期間、原点に戻らせています。


というのも、


この「解くための発見」という過程を自分自身で精度高く身につけていかないと、彼の志望校はクリアーできないのです。時間を喰ってしまっているけど、その「自分で考てみろ」というメッセージを、過去問から強く感じてしまっているので、どうしても逃げることはできない。というかそもそもテキパキ解けないように問題作成されているし。


でも、


さすがにあと二週間ほどしたら、遅ればせながら情報処理型算数対策も進めるつもりです。こっちの点数やばいですからね(マロンは器用じゃないので、残念ながら使い分けや切り替えができません)。


今回の算数は次回の伸び代と前向きに受け止めて、気持ちを切り替えようと思います。最後は算数で花を咲かせてあげたいのです。




だからマロンもそろそろエンジンかけてね。ドラゴンボールカードとか、しばらくいらないからサ。




今日は第三回合判サピックスオープン。そして入試説明会です。

説明会ではこれまでの経過や今後の動向を分析するのが主なのですが、さすがサピの先生、いつも何かしら変化球を用意してきます。

三回目の今回は、説明会の最後に卒業生アンケートを取り出してきました。

「中学受験を通して本気で努力するということの大切さを知った、両親には本当に感謝している」
「自分のことを客観的に見ることができるようになった」
「勉強はもちろん、サピの先生や仲間たちにあえて本当に良かった」
「母親に対してはずっと口うるさくていやなことが多かったが、六年生になり親の自分への気持ちが理解できるようになった」
「親子で乗り越えた中学受験は一生の思い出です」

とか。

そんなほっこり談を続けてどんどん出してくるのです。

ついウルッと来ましたよ、午前から。

11月になり思うように捗らず親のイライラ度も募る日々。その先を見据えることで乗り越えましょうということですね。

そして締めの言葉が、

「人生、苦しい時が上り坂。お子さんは必ず成長していますので、諦めずに堪えて見守ってください」とのことでした。

苦しい時が上り坂か。たしかにそうかも(まぁ我が家は長い長い上り坂なんですけどね(笑)。)。

勇気をもらいました。もう少し頑張ってみようと思います!

って、そろそろ時間だ、マロンを迎えに行かなくては!