2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記 -29ページ目

2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記

サピックスに通っていた息子(2016年2月受験終了)との中受奮闘記⇒2016年3月以降は長女の大学受験に備え情報収集をネタにした徒然日記☆

マロンここへ来て体調不良。今日の塾は休んでしまいました。


朝から 「気持ち悪い」「頭痛い」、そして「疲れた」と言ってはいたのですが、学校から戻った後もそんな感じ。


これはもしかするとストレスによる自律神経失調症か ?


更には相当疲れも詰まっている様子だし。そういえば肩凝りも辛そう。可哀そうに、今日はぐっすり寝させてあげよう。



昨日の面接模試、話に続きがありました。そして素っ気ない理由も。あまりのアホさ加減に、マロンは怒られることを想定したのか父に言わず、ママにこっそり打ち明けていたそうです。



昨日午前、Wアカ模試の事後受験を入れて、そのまま面接の会場に向かったマロン、たしかに混乱はあったかもしれません。試験後の移動時、


マロン⇒父 「今日は面接で何を聞かれるの?」


面接はAという学校とBという学校の二校をそれぞれ行う予定でした。


A:12月に受ける予定の学校

B: 2月に受ける学校のひとつ


Aは大手企業3社がメインとなり設立された未来のリーダーを養成する学校と栗しょこらは捉えているのですが、全寮制男子校ということで、実質お試しになってしまう可能性も高いのです。そのため、あまり詳しくマロンには説明しておらず、この二日間はホームページを見ながら、志望動機を淀みなく言えるように練習をしました。


一方でBは大学の付属系。高校はスーパーサイエンスハイスクールにも指定されており、理科好きなマロンにとっては理科実験室の充実ぶりに大変興味を惹かれています。ちなみに、午前のWアカ模試はBを対象としていました。


直前まで試験だったこともあり、面接模試については突貫で進めていたことはたしかです。

でも、その面接がどこの学校を対象としているかくらい分かるはずなのに。いや頼むよ、ホント。。。

以下は彼とママとの会話もとにイメージを一部再生してみました。



全寮制「A」学校の個人面接


面接官「どうしてウチの学校を受けるのですか?」

マロン「はい、大学付属という利点を活かし、大好きな理科の勉強に没頭できるからです」

面接官「???」



面接官「試験では色々な学校を受けると思いますが、合格したらどうされますか?」

マロン「はい、もちろん「B」校に入学します!」
面接官「???」


この辺で面接官も、「この子勘違いしている」と気付いたのか、すぐ次の質問をしてきたそうです。


面接官「うちの学校は全寮制ですが、掃除や洗濯などありますが大丈夫ですか?」

ここで、マロン気付きました。これはやっちまった!と。


ここで崩れず気を取り直したマロン、昨晩の問答集がようやく役に立ちました。


マロン「掃除や洗濯はいつも家で手伝っていますからまったく問題ありません。それよりも先輩たちと過ごすことができる時間が楽しみです☆」


手伝ったことないクセに。小学生男子特有のクサい靴下がそこらじゅうに転がっているじゃないか。


でも良く機転を効かせた。そこだけは立派。


マロン 「いやー、本番じゃなくて良かったよ! あははは。ところで、結果はいつ分かるの?」

ママ 「えっ? 本当に知りたいの? 学校間違えるなんて多分評価以前の問題よ! 」

マロン 「。。。。。」


明日は比較合判。気を取り直して頑張って来てください(^-^)/


面接模試を受けてきました。


面接校舎は通常授業の校舎とは普段通う場所だったので、少し緊張のご様子でした。


父「どうだった?」

息子「よくわからない?」

父「よくわからないとは?」

息子「大した準備もしないで行ったけどなんとかなったし。でももうちょっと良くできたかも」


とのこと。


テキトーさ炸裂しています(悲)


まぁとはいえ、我が家の場合は参考程度とのことで、あんまり気にすることはないと思いますが。


経験しておいてよかった。ということで良しとしましょう。


さて、月曜日は比較合判。


ホントはもっと気になる模試があったんだけど、授業の一環のためこちらを優先します。