2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記 -28ページ目

2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記

サピックスに通っていた息子(2016年2月受験終了)との中受奮闘記⇒2016年3月以降は長女の大学受験に備え情報収集をネタにした徒然日記☆

昨日は最後のマンスリーテスト。


よりによって社会科見学のマロンは、国会議事堂、最高裁判所、そして大江戸博物館のフルコースを満喫することができました。帰宅は16時30分。。。


もともと夕方以降のテストはパフォーマンス率が低いこともあり、最後にして最悪でなければ良いかなと諦めていましたが、さすが最後のマンスリー、さらにツいてない出来事が起きました。


テスト中に時計の電池がなくなる件。。


この数日間、消えたり点いたり、彼の指令に従わなかったりで危険な雰囲気はあったそうです。


小心者のマロンはこれで大きく動揺。時間配分によるペースキープができなくなってしまいました。


ちなみに、昼間時計屋に行き電池交換してもらったのですが、3000円もしました。なぜ G-SHOCKだけ電池交換代が高いのだろう? ちなみに本体は9000円なので、三回替えたら本体の価格を超えてしまいます。これ次の購入時は考えてしまうなぁ。。。


いろいろと思った通りには行かないものなぁとため息をつきながら、最後のマンスリーは終わりとなりました。





2015年11月23日実施の
比較合判 <6年生>


結果は、


【偏差値】
4科目 53.5
算数 54.6
国語 55.1
理科 51.2
社会 49.2


順位は5043人中1870位。
500点満点で平均点287.8点のテストを311点でした。


ようやく水中から陸に上がることができました。少しずつ、情報処理系テキパキ型問題にも対応できるようになってきたようです。


第二回の合判SOで45.6を付けてから、『ダメならダメで仕方ない。腹を決める』と開き直ったことが大きいかもしれません。もうここまで来たら、また偏差値50を切っても親子共々動揺することはないと思います。落ちたら落ちたでそれも実力。運命は受け入れます(今から志望校は変えられないし。)


残すはマンスリーと、第四回合判SO(他流試合は別途アリ)。







入試日程がジリジリと迫ってきています。

子供の体調管理の重要性に改めて気付き、反省する栗しょこら夫婦です。昨日の体調不良ですが、サピ平常授業を休みソファで6時間続けて寝たら復活しました。ご心配頂き有難うございました☆


それにしても、ほんとこの時期は焦りますガーン


さて、模試結果です。


2015年11月21日実施(事後受験)の
早稲アカ NN模試<6年生>


面接模試=土特休みに合わせて、今回は14日ではなく21日に事後受験として受けてきました。

そしてなんと、もう教えてもらいました。とても早い。


結果は、

【偏差値】
4科目 57.0
国語 40.5
算数 65.4
社会 50.5
理科 59.9


順位は186名中43位。
360点満点で平均146.6点のテストを169点でした。
各教科前回と同じような配点でした。直後は自信がないとのことだったのですが、結果微増なので少し安心。



算数:
思考系の算数ですが、ここの出題内容はなんとなく相性が良いのかもしれないと初めて思うことが出来ました。ここからやるべきことも見えてきたので、あとは確度を高めていくこと。なに分ムラのある性格の為、弱点がテストに反映されることのないようサポートしていきたいと思います。


国語:
対照的にここの国語は一回も平均点=受験者平均超えていない。漢字と語彙を急ピッチでやらないとです。焦ります。効率の良い方法は何か?


理科:
点数的にはまあまあだけど偏差値は良かった。ただし基礎ができていないのは確実。もっともっと仕上げていきたいので、やるべき課題を浴びるほどやらせます。


社会:
ここ最近ようやく平均値超えしてきた。でもまだまだ不安定。あと二か月、きちんとやればまだまだ追い上げられるはず。



模試結果を取りに行って面談。早稲アカの先生と話をしたのですが、とても熱血でかつ受験校を良く知り尽くしています。特に各教科の傾向の話は大変参考になります。沢山の指摘をいただき、残りの勉強に励みたいと思います。


残された時間はあと10週間。とにかく後悔しないようにしたい。