2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記 -22ページ目

2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記

サピックスに通っていた息子(2016年2月受験終了)との中受奮闘記⇒2016年3月以降は長女の大学受験に備え情報収集をネタにした徒然日記☆

*当時のメモをもとに記憶を呼び起こしています。

【1/7 夕刻】
サピックス冬期講習が数日前に終わりようやく自分の勉強が出来るようになったマロン。
この日は1/8に受験する函館ラサールの過去問をスタートした。

函館ラサール ⇒ サピックス偏差値 56

マロンの合判四回分の持ち偏差値は 48 。 現時点で 8 足りません。

栗しょこら「ダメでもともと。大変だと思うけど、合格に向けて必死に勉強したことが身になるからね」

能天気なことを言うも、過去問の合格最低点が全くクリアーできず焦る。

サピの先生には、入る予定がないのならば過去問を解く貴重な時間を志望校に回したほうが良いと言われていたのだが、そうは言っても全くやらない訳にもいかない。

でも、対策してみるとこれがマロンレベルにはなかなか癖のある問題だった。

函館ラサールはマロンのような下から二番目のBクラスが受ける学校ではなく、御三家や駒東クラスの生徒さんがお試しするレベルの学校。苦戦は予想していたが、まさか合格最低点に30点以上も足りないとは思っていなかった。。。

マロン「何かダメだね。手応えがない」

栗しょこら「算数ダメ、国語微妙、理科は対応できず、社会のみギリギリ。これじゃあ厳しいね。でもまあいいよ、やるだけやろう。極端な話1月31日にまでに対応できれば良い。諦めたらそこで終わりだし、折角戦う機会だから全力で勝負をしよう」。

テンションを落とさせないように。でも、不合格時の落胆に対するフォローも怠ることが無いように。また、この試験を通して少しでも成長するように。

この日は22時には寝ました。どの教科も合格最低点を超えることはありませんでした。。
三年前の娘の時と違って、
今回は黒先生のブログに救われました。

孤独で苦しい思いを、
一人か抱えずにすみました。

前回に引き続き、
5日の試験までもつれ込んだ我が家。

今はゆっくりと休みたい。

報告は落ち着いたら
させていただきます。


おはようございます!

それでは、出掛けてきます!