2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記 -21ページ目

2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記

サピックスに通っていた息子(2016年2月受験終了)との中受奮闘記⇒2016年3月以降は長女の大学受験に備え情報収集をネタにした徒然日記☆

*当時のメモをもとに記憶を呼び起こしています。

【1/13 夜】

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これまでの成績:
1/8 函館ラサール(S偏差値 56) ×
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次の受験校が決まった。

市川学園(S偏差値 52)。

函館はもちろんだが我が家の場合千葉県に通うのもかなり大変。だけど幕張メッセでの受験で度胸がつくかも(!?)という期待と、マロンの持ち偏差値(S偏差値 48)からは届くようで届かない、ジャンプしても微妙に届かない位置がほど良いチャレンジ校であると思った。これで受かれば自信が付くぞ!と。

市川学園に関してもサピの先生は「行く可能性がほとんどないなら過去問はしないで良いです」と言い切った。

たしかに先生の言うとおりだ。2/1から沢山受ける予定なのに、どこも合格最低点に達していないという事実。落としたくない学校の対策に時間をかけるのは当たり前のこと。

とはいえ、何かしら準備はしたい。どうやつて時間を捻りだそう。

市川学園の受験まであと8日間。あと6日間で2/1以降の学校の過去問対応を鬼のようにさせて、ミスが無くなるまで解かせて、残り二日で市川の過去問対応をする。これしかない。

早速エクセルにまとめてマロンに提案、理解を示したのを確認して、勉強スケジュールを組み直した。さて、間に合うのか。。



【1/10 昼(2/1まであと22日)】
函館ラサールの発表がありました。予想通り不合格でした。結果は伴わなかったけど一つ終わった。マロンも初戦落ちについて一言も発することはありませんでした。

感傷に浸っている時間はない。

なぜならマロン、持ち偏差値レベルの学校の合格最低点を全然超えられていないのです。

マロンの受験予定校
2/1 AM 早稲田高等学院(S偏差値 53)
2/1 PM 東京都市大付属中学(S偏差値 49)
2/2 世田谷学園(S偏差値 48)
2/3 浅野学園 (S偏差値 56)
2/4 芝学園 (S偏差値 56)
2/5 広尾学園 (S偏差値 44)
2/6 東京都市大付属中学(S偏差値 49)

過去問がこの時点ですべて全滅。ケアレスミスが多すぎて、得意だと思っていた算数で足を引っ張るという顛末。

2/1まであと22日。はっきり言ってブログ書いている余裕もありません。今栗しょこらの頭にあるのは、「コイツは全落ちも覚悟しないといけない・・」

いやーな日々が続きます。



*当時のメモをもとに記憶を呼び起こしています。

【1/8 朝(2/1まであと25日)】
受験日初日。函館ラサールの試験は、りんかい線の国際展示場駅から徒歩3分のTOC有明で行われました。試験会場は2階に上って右手に折れたところにあるエレベーターで4階に上がったところ。事前に会場について調べたところ収容人数600人以上、848平米もある広々とした空間で、普段は展示会はセミナーなどに使われているとのこと。それを今回は、イーストとウェストで二つも使用しているらしい。

会場は親子で溢れている。大した人数だ。そして大したライバルの数だ。(これは厳しいなぁ)

マロンも何かを悟ったのか、「何か学校や塾での試験じゃなくて不思議だね。しかも後ろから親に見られている。恥ずかしいからさっさと帰ってよ」と栗しょこらを追い出しにかかった。

周りの目を気にするマロン。持ってきたコアプラスを恥ずかしそうに広げながら、机の上に鉛筆と消しゴムなど陣地作りを始めていた。

栗しょこら「分かった。じゃあ終わったら下で待っているから」

人の目を気にする前に目の前の試験に対して真剣になってくれよと思ったけど言うのを止めた。

マロン頑張れ!勝負したことに意味がある!


13:20分頃。

試験が終わり番号ごとに整理されエレベーターを下りる子供たち。数字の大きいマロンとは少し遅れて合流することになった。

栗しょこら:「どうだった」
マロン:「無理だよ無理。対応できなかった」。間髪入れず戻してきた。もう聞くなという意味か。
栗しょこら:「了解。まぁ第一回ということで、試験慣れしてくれればOK! 見直しはしないから前へ進もう!」
マロン:「当然だよ、やってられないよ!」

その日はまっすぐ家に帰り、一休み後にマロンの第一希望校の過去問の算数を解いた。この日の過去問も、合格最低点を上回ることはなかった。

「疲れているからね。仕方ないよ」と早く寝かせた。

励ましの言葉も何回も使っていると効き目無くなるなぁ。ネットで調べて用意しようかと思ったけど、なんだかバカらしいので栗しょこらも寝ることにした。