2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記 -17ページ目

2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記

サピックスに通っていた息子(2016年2月受験終了)との中受奮闘記⇒2016年3月以降は長女の大学受験に備え情報収集をネタにした徒然日記☆

【2/2 12:50】
試験を終え学校から出てくるマロン。表情は生き生きしている。

マロン「今日は良くできたよ! まず間違いないと思う。」

入試も三回目となるとコツが分かってきたようだ。

要するに「算数」ができたかできないか。見直しをしてケアレスをなくし、あとは大問後半の(1)(2)を確実に取り、ほかいくつかの大問で(3)まで仕留めれば受かるだろうという感覚を共通認識として持っているので、自信を持って答えることが出来たみたい。

とはいえ何度も肩透かしを食らっているので油断はできない。

栗しょこら「良かったね。でも終わったことはもう振り返らずに、ご飯をて食べて明日の準備をしような」

三軒茶屋までの戻り道で美味しそうな油系ラーメン屋を246沿いに見つけたが、行列のため諦めて交差点近くのファミレスに入った。そこで大盛りのカレーライスをぺろりと平らげた。胃は好調のようだ。


【2/2 21:00】
明日の浅野の問題をさらっと見て、理科と社会の復習チェック後、風呂に入り合格発表の時間を待つ。

21時。ネットで合格を閲覧できる時間となった。

アクセスはすぐ出来た。そして世田谷学園からも合格をいただくことができたニコニコ

栗しょこら「よし、二勝目だ! この勢いで明日も頑張ろう! 」

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これまでの成績:
1/8 函館ラサール(S偏差値 56) ×
1/20 市川学園 (S偏差値 52) ×
2/1 AM 早稲田高等学院(S偏差値 53) 未
2/1 PM 東京都市大付属中学(S偏差値 49) ◎
2/2 世田谷学園(S偏差値 48) ◎
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一気に広がる安堵感。

本人と話をしたところ世田谷学園に行きたいとのことだったので、翌日は東京都市大付属中学に連絡をして入学辞退の旨を伝えることにした。

さあ、明日はいよいよ早稲田高等学院の発表と、栗しょこらの熱望校、浅野学園だ!



*2/2の黒い講師さんのブログ「中学受験をわらう」から。今日もたくさん勇気づけられました!
2016年2月2日版:保護者控室(待合室)のつぶやき
*当時のメモをもとに記憶を呼び起こしています。

【2/2 4:00】
初日の疲れからか寝過ごし、2/1 PM11時から確認できる
東京都市大付属中学の入試結果を見逃してしまった。

起きたのは2/2の4:00。
はっと目が覚めて枕元にあったノートPCの電源をオンにして
急いで確認すると、マロンの番号がそこにあった。

初勝利

すぐさまママを起こして結果を伝えると、
大変安堵した様子。

栗しょこら「ああやっと、通える学校ができた・・」

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これまでの成績:
1/8 函館ラサール(S偏差値 56) ×
1/20 市川学園 (S偏差値 52) ×
2/1 AM 早稲田高等学院(S偏差値 53) 未
2/1 PM 東京都市大付属中学(S偏差値 49) ◎
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そのまま起きてシャワーを浴び、
昨晩は20:30に寝たマロンを5:00に起こして朝勉をスタート。

今日は三宿にある世田谷学園

マロンの偏差値的には適正校で、
生徒の面倒見も良く進学にも力を入れているので、
何としても受かってほしい学校。

今日も体調が良いことと、
昨日よりも入試に馴れてきているので、
勢いに乗じて合格を勝ち取ってほしい。

朝食にししゃもをたらふく食べて、
元気よく三宿に向かった。

神様、是非ともマロンに
引き続きの花を咲かせてあげてください!

*当時のメモをもとに記憶を呼び起こしています。

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これまでの成績:
1/8 函館ラサール(S偏差値 56) ×
1/20 市川学園 (S偏差値 52) ×
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【2/1 14時30分】
面接が終わり戻ってくる時間。

予想では、目を輝かせながら元気な顔でアイコンタクトをくれると思っていた。しかし、面接から戻ってきたマロンの表情は硬かった。。

「暗い。あいつやっちゃったかな ? よりによって本番で・・」

栗しょこらの不安は的中したガーン

マロン「手応えがないね、ダメじゃないけど良くはない。期待、しないで。。。」
栗しょこら「(少し沈黙)。。そっか。まあやるだけやったら仕方ないよ。今は振り返らないで、次のことだけ考えよう」

何しろここまで一校も合格を貰えていないマロン。ここで落としたら三連敗。しかもその可能性大。残念っぽいけど残念がっている暇はない。次は16時から、東京都市大付属中学がある。

午前の早稲田高等学院は試験後面接があった。そのため終了時間は14時40分を過ぎたところ。次の東京都市大付属中学の試験の集合時間は16時なので思ったほど時間がない。しかも遠い。そしてマロンは疲れている。

仕方ないので、タクシーを拾って東京都市大付属中学まで向かった。

2月の初め、そして夕方の環八は混んでいた。時間ギリギリに間に合ったマロンは、何とか気持ちを切り替えて東京都市大付属中学の二教科受験に臨んだ。

そういえばこの学校の問題、国語は詩があり、また選択肢の文章量が多く、さらに算数は苦手な図形も盛りだくさん。考えれば不安は尽きない。

「頼むよマロン、そろそろ受かってくれよ」

試験中栗しょこらは控え室代わりに通された体育館で少しだけ祈り、そして軽いいびきをかいて寝てしまっていました。


*2/1の黒い講師さんのブログ「中学受験をわらう」から、 2016年2月1日版:保護者控室(待合室)のつぶやき。大変勇気づけられました☆