2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記 -13ページ目

2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記

サピックスに通っていた息子(2016年2月受験終了)との中受奮闘記⇒2016年3月以降は長女の大学受験に備え情報収集をネタにした徒然日記☆

ID:kxsu68

こちらも週刊ダイヤモンドの記事より。

学費の試算がありました。

■オール公立:1,120万円
 公立小⇒公立中⇒公立高⇒国公立大学
■大学だけ私立:1,301万円
 公立小⇒公立中⇒公立高⇒私立大学
■高校から私立:1,476万円
 公立小⇒公立中⇒私立高⇒私立大学
■中学から私立:1,733万円
 公立小⇒私立中⇒私立高⇒私立大学
■小学から私立:2,462万円
 私立小⇒公立中⇒私立高⇒私立大学
■大学だけ公立:2,281万円
 私立小⇒公立中⇒私立高⇒国公立大学


えっと下記金額についてはまったく含んでいないそうです・・・



×習い事各種 含まず!!!
×保育園代 含まず!!!!!
×塾代 含まず!!!!!!!!!

教育投資はもちろん必要ですが、過度な投資は老後破たんにつながった例もあるとのこと。

怖いですね。



*中受から大受に気持ちと意識を切り替えています。

春から高校一年生の娘モンブランですが、いま本格的に塾選びに入っています。

娘は現在東進ですが、本当にここで良いのか再考する機会です。というのは、東進を選んだのは単に家からも学校からも近いから。これまでマロンに付きっきりだったため、最近の大学受験事情が正直分かりません。

ということで、数週間前に購入した週刊ダイヤモンドの「塾・予備校」(2016/3/5 売り)を元に基本知識を頭に入れていこうと思います。(今まさに発表となっている2016年度の大学入試結果ではありません!!)

塾は

駿台予備校/河合塾/東進/Z会/早稲アカ

がフィーチャーされていました。
以下ピックアップいたしますと、

■東大 合格者数(2013~2015年 三年平均)
駿台予備校 1,321名/河合塾 1,163名/東進 672名 /Z会 1,070名 /早稲アカ 61名

■京大 合格者数(2013~2015年 三年平均)
駿台予備校 1,372名/河合塾 1,076名/東進 253名 /Z会 790名 /早稲アカ 4名

■東工大 合格者数(2013~2015年 三年平均)
駿台予備校 378名/河合塾 225名/東進 127名 /Z会 205名 /早稲アカ 8名

■一橋大 合格者数(2013~2015年 三年平均)
駿台予備校 295名/河合塾 348名/東進 138名 /Z会 264名 /早稲アカ 11名

■早大 合格者数(2013~2015年 三年平均)
駿台予備校 4,624名/河合塾 6,734名/東進 1,473名 /Z会 2,735名 /早稲アカ 255名

■慶応大 合格者数(2013~2015年 三年平均)
駿台予備校 3,157名/河合塾 3,521名/東進 1,473名 /Z会 1,855名 /早稲アカ 133名

■上智大 合格者数(2013~2015年 三年平均)
駿台予備校 1,356名/河合塾 2,228名/東進 1,010名 /Z会 855名 /早稲アカ 154名

■東京理科大 合格者数(2013~2015年 三年平均)
駿台予備校 4,560名/河合塾 4,292名/東進 1,578名 /Z会 1,429名 /早稲アカ 105名

意外なところで、Z会が強い。ただ、やはり駿台予備校と河合塾、そして追い上げの東進なんでしょうね。(ちなみに娘のモンブランはこの春Y=SAPIXと駿台の春期講習を体験し、現在いる東進も含め自分に合いそうな塾を選択しようと考えています)

また雑誌の中では、最近これらの予備校が力を入れているのは映像授業とのことでしたが、これについては一長一短。提供者側にとっては効率が良いと思いますが、利用者側にはとっては対面でない為問題点は多数あると思われます。

また雑誌には特集ページとして秘密結社・鉄緑会が紹介されていましたが、新興のワイサピや少数精鋭の成増塾(板橋区民専門塾かと思ったら成増以外にも結構ありましたね)、また英語専門の平岡塾や数学に強いSEGなどは掲載されていませんでした。

国立大学の発表がスタートしているようです。全体のレポートがまとまるのはもう少し後なので、まずは推薦入試について調べておきました。

大きなニュースとしては、東大と京大の推薦入試が今年始まり、そして終了しています。

正しい名称は、

■東大 ⇒ 推薦入試
■京大 ⇒ 特色入試

だそうです。

それぞれ募集人数/志願者数/合格者数を学部ごとに整理しますと、

■東大
法学部:募集人数 10/志願者数 24/合格者数 14
経済学部:募集人数 10/志願者数 7/合格者数 4
文学部:募集人数 10/志願者数 10/合格者数 3
教育学部:募集人数 5/志願者数 9/合格者数 4
教養学部:募集人数 5/志願者数 17/合格者数 2
工学部:募集人数 30/志願者数 47/合格者数 24
理学部:募集人数 10/志願者数 32/合格者数 11
農学部:募集人数 10/志願者数 12/合格者数 9
薬学部:募集人数 5/志願者数 4/合格者数 3
医学部医学科:募集人数 3/志願者数 9/合格者数 2
医学部健康総合科学科:募集人数 2/志願者数 2/合格者数 1


77名合格。全体の募集数3,000人と比較すると少ないですね。さらに推薦を満たす要件が非常にタイトだったことから、こちら推薦入試ももまた狭き門だったそうです。

一方でこちらは京大

■京都大
総合人間学部:募集人数 5/志願者数 29/合格者数 5
文学部:募集人数 10/志願者数 40/合格者数 7
教育学部:募集人数 6/志願者数 25/合格者数 5
法学部:募集人数 20/志願者数 324/合格者数 -
経済学部:募集人数 25/志願者数 77/合格者数 25
理学部:募集人数 5/志願者数 59/合格者数 5
医学部医学科:募集人数 5/志願者数 5/合格者数 1
医学部人間健康科学科:募集人数 16/志願者数 22/合格者数 5
薬学部:募集人数 3/志願者数 2/合格者数 0
工学部:募集人数 10前後/志願者数 37/合格者数 7
農学部:募集人数 3/志願者数 20/合格者数 3

合格者数は全体で60数人。やはり少ないですね。

某塾の説明会でも、推薦入試と大学改革については迷いながら進めていると言っていました。しばらくは試行錯誤が続きそうです。


注)解釈間違いの可能性もあるので、一概に情報を鵜呑みにすることなく、実際に雑誌を取り寄せて見てみてください。