2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記 -10ページ目

2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記

サピックスに通っていた息子(2016年2月受験終了)との中受奮闘記⇒2016年3月以降は長女の大学受験に備え情報収集をネタにした徒然日記☆

今日(2016/4/8)は娘の入学式がありました。
入学式とはいっても高校へは
エスカレーターで上がることができるので、
あんまり期待せず入学式会場へ。

てっきり新高校生だけで行うのかなと思いきや、
新中学生との合同に入学式でした(忘れていました)。

ちなみに、息子の入学式のほうは明日です。

会場には今年合格した女子生徒の両親が
カメラを持って娘たちの晴れ姿を
見守っていました。

とってもとっても嬉しそうニコニコ

会場に集まった新中学一年生は、
マロンと同じ学年の生徒たち。

同じように受験と向き合ってきただけに、
ご両親の喜びが手に取るように分かります。

ここでは少しだけ上級生の親目線から、
エールを送ります。

頑張れ、新中学一年生、
ここは間違いなく自分の可能性を広げてくれる学校ですにひひ
三年間で沢山のお友達もできるから、今はもちろん不安もあると思うけど、期待に胸を膨らませていてください音譜

そして、一転して
明日は新中学生の父親として、
入学式に行く予定。

ここではもろ下級生の親目線。
ついつい不安になっちゃいます。

上級生の皆さん、
明日からはお手柔らかにお願いします!




中学入学式を数日後に控えて、
息子マロンが急に大人になってきました。

大人というか、本格的な
「思春期+反抗期」に突入した感じです。

男の子だし自分自身のことを思い出せば
当たり前ではあるのだけど、
やっぱり面倒くさいっすね。

まったく言うことを聞かないとかではないのだけど、
親からの支配からは逃れたいのか、
こちらの諫言にいちいち反応し否定しにかかります。

同じ男同士なので、個人的には
「おぉ いよいよか」と冷静に受け止められるのですが、
ママは少しオドオド気味です。

今でさえこんな状態なのだから、
このまま中学に入り数週間もすると、
いよいよアンコントローラブルに
なってしまうだろうことは確か。

なので、

あと数日で最低限伝えられることを
伝えないと手遅れになりそうかと感じています。

子供と親との関わり方については反省があります。

これはもう中学受験の弊害というか、
「親が先回りして教えすぎた」こと。

■考える⇒解いてみる⇒間違える⇒なぜ間違ったか考える⇒修正して当て嵌めて導き出されるまで続ける

我が家の反省点です、これが出来ていない。
とっても大切なことだとわかってはいたのですが、
次々と振っては沸いてくる課題の「処理」を第一優先としたため、
ついつい沢山のことを教えてしまいました。

結果的には彼の学力を、
中途半端なものにしたかもとれません。

とはいえ,本人もそれを理解したうえでの反抗かもしれません。
そうであれば良いのですが。

まあそうでなくとも、
これから入る学校の仲間や先輩たち、
そして先生から学び取ってくれるはず。

いよいよ中学生となるマロン。
親も子離れの時なのでしょうか(寂)。

ちなみに、そんな時でも
外面は良いので将来営業向きかもしれませんかお
前回は東進ハイスクールについて記載しましたが、娘にはその間に駿台の体験授業とY-SAPIXの春期講習(二日間)を体験してもらいました。

駿台と言えば圧倒的な実績を誇るガリバー予備校のイメージが浮かびます。そしてY-SAPIXに関しては親会社である代々木ゼミナールとは明確に方針を違え、医学部を含む超難関校向け予備校として展開中。ただ小学部とは違い規模は小さく、生徒との対話を重視しているようです。小規模精鋭を目指しているのだと思われます。

その二つの塾を体験することで、現在所属する東進との比較判断ができるようになればということが目的でした。娘にはこの春、頑張ってもらいました。

そして感想ですが、

駿台 ⇒ 「特に意外性を感じないオーソドックスな塾」だったそうです。カリキュラムも想定の範囲内で、対面授業(映像ではなく)である分詳しく教えてもらえる半面、授業内の進度が遅いのでその後の宿題が多く、効率は良くないかもしれないとのことでした。まあこれは一長一短かつ分野が得意化不得意かで大きく変わるため何とも答えようがないところですが、自宅からも学校からも遠いためあまり前向きに考えられないのだそうです。

Y-SAPIX ⇒ 実はモンブランが参加した新高1準備講座は、モンブランを除く出席者全員が、この春高校に入学した生徒さんだったそうです。そして、全員がサピックスからそのまま上がり組ということから、多分「サピックス中学部」の生徒さんということになるのでしょうか。ただ受験時のピリピリ感には久しぶりにやられたそうです。「ついこの間まで受験していただけあってこっちもずっしりとした緊張感が伝わってきたわ。」とのことでした。「あと内容もやはり難しい。たしかにこのカリキュラムで頑張れば何とかなるかも」(モンブラン)

でも娘、マロンのサピックス地獄を目の当たりにしてきたから、なんたが拒否感あるみたい。結局、「家から近いし、自分で講座選べるし、まずはそのまま東進で頑張る」ことにしました。

今までは隣の芝生状態でしたが、実際体験したことで比較できたことは本人の経験にもなったみたいですニコニコ