2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記 -9ページ目

2019年度 娘の大学受験☆サポート日記←2016年度 中受☆父と息子の思い出作り二人歩記

サピックスに通っていた息子(2016年2月受験終了)との中受奮闘記⇒2016年3月以降は長女の大学受験に備え情報収集をネタにした徒然日記☆

昨日は息子マロンの学校の大運動会でした。

カラッと晴れて気温も上がり過ぎず、
また湿度も低く清々しい天気の中、
中一から高三までの六学年約1800人が
一堂に会する、滅多にない機会でした。

そこでまず驚いたこと

いやー、男子高校生って、デカいですねビックリマーク

娘が女子校に行ってしまったため、
中学から娘の周りしか見てこなかったのですが、
男子ってあんなデカくなるんだって、
ホントびっくりしました叫び

しかもただデカいだけではなく、
運動会を進行し周辺を盛り上げ、
そして後輩を先導する役割も負い、
コミュニケーションも積極的にとっていく。

すっかり逞しくなっていることに
感動を覚えましたにひひ

息子も数年後にはあぁなれるのかな!?

さて、

学年縦割りで赤/青/黄/白の
四チームに分かれ競った運動会ですが、

息子が所属していた赤チームの優勝となりました!

中一の競技である徒競走では8人中7位と
なんら貢献しなかったへなちょこですが、
喜んで帰って来たときは、「やったね!」と
相槌を打っておいてあげましたよ(^-^)/


連休明けからは
いよいよ部活も週5で
スタートします。

そして5月末には
初考査も予定あり。

中学では毎日小テストが出て
やることが多いと嘆き気味な
ところもありますが、
まぁしっかりと部活との
両立を目指して
頑張ってみてほしいと思います。
今週(4月11日)からゆったりとスタートした
マロンの中学生活。

初めての環境で対応できるかどうか
心配していたのですが、

日を追うごとに、
緊張もほぐれニコニコしながら
帰ってくるようになりました。

話す子は増えたのかと聞くと、

「クラス全員仲良しになったよ、
昼休みにみんなでボール投げもしたし」

と嬉しそうに話していました。

聞けば先生も、今年から担任を
持つことになった「ルーキー」とのことで、
年齢も近く、気持ちも熱い
「新人同士の絆」がなんかあるのでしょうか。

クラスが全体がまとまるのに
三日もかからなかったみたいですニコニコ

誰にも何も言われることなく、
毎日6時過ぎに自分から起きて制服を身にまとい、
通学を楽しみにしている姿を見て、

「小学校の時と全然違う」

と感心してしまいます。

でも来週から部活選びもあるし、
お客様でいられるのもあと少しかな。



今日(2016/4/9)は息子の番でした。

快晴の中で行われた入学式、東京タワーを背景に舞い散る桜のそばで写した写真は、一生の宝物です。マロンの小学生時代のお友達はすでに学校が始まっていることもあり、目的の無い長期休暇に対していい加減飽きていたところだったので、より一層ハキハキした顔でカメラに納まってくれました。

4/9に入学式というのは、都内の中学ではもっとも遅いほうなのではと推測します。土曜日にすることで子供を取り巻く沢山の親族方に来てもらえる配慮してくれたんだと思っていたら、どうも違いました。

入学式に壇上に上がられた先生より、「4月8日はお釈迦様の誕生日のため、学校を休みにしています」とお話しいただきました。

お恥ずかしながら、本日学んだ次第ですガーン

さて、

入学式は伝統を大切にする厳かな形式の中にも、緊張感溢れる新入生を迎え入れるための、温かさを感じる演出をところどころ垣間見ることが出来る内容だったと思います。特に吹奏楽部によるオープニングの演奏が「アナと雪の女王」だったには意表を突かれました。

「入学式のオープニングにそう―来たか音譜

表情こそ見えませんでしたが、ホールの最前列に座ったおよそ300人の生徒たちは、張りつめた気持ちを少しだけ解放することが出来たと思います。

その後スタートした式は一時間ほどであっという間に終わり、校庭に出てクラスごとの写真撮影、そして教室にて担任の先生からお話しをいただき昼前には解散となりました。

「遵法自治」と「共生」を校訓とする伝統ある学校に、本日入学を許可されたマロン。教室から出てきたマロンの顔は晴れやかでした。

男子校の醍醐味は人間味の育成を学校に任せることができるところなのかもしれません。「親は口を出さず、本人が自発的に様々なことに学びそして失敗も沢山経験して成長する」ように、遠くから見守っていく必要性を強く感じました。

反抗期もスタートしたこともあり、思ってた以上に、息子のほうは子離れを急いだほうが良さそうですニコニコ