レンジフードとボンパミニ | 中国地方の大家の不動産賃貸業日誌

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フード付きのプロペラ式の換気扇がありましてね。


まあだいたいフードも換気扇も汚れて傷んで大変なんですよ。


普通の地主さんは恐らく換気扇を交換しないですからね。


私も換気扇は最近すぐ取り替えるようになりましたが、


フードは、ちと面倒。


フードは単純に大きいから捨てるのも大変です。


しかし今回は気合を入れて交換することにしました。



買ったのがこれです。


ヒモで引っ張らなくても、ボタンを押せば換気扇のスイッチが入って、


かつ照明まで付いている(少し前の)今風の換気扇です。


このレンジフードを選ぶときには2択ありまして、


プロペラ式からプロペラ式に交換するか、


プロペラ式からシロッコ式に交換するか。


初めはカッコいいのでシロッコ式にしようと思ったのですが、


外壁の造作が必要になりそうだし、


パプティマス様のファンでもないので、


やはりプロペラ式を採用することにしました。



汚かったレンジフード周りを綺麗にしてから、


フードの枠を取り付けるのですが、


今回のレンジフードと既存の換気扇取り付け枠の高さが若干合わない。


このままではレンジフードと天井に隙間ができてしまうのですが、


調整するのにグラインダーが必要そうだし、


時間もなかったので、


今回は特別に既存の枠に合わせて施工しました。



こういう中途半端な施工ができるのが大家の特権です。


もちろん機能や安全性には問題がありません。


とにかくレンジフードは大きいだけで、


当たらなければどうということはありません。


※電気工事が必要なので、資格がないとこれは施工できません。




まあ、付いたわけですが、


フィルターの向きを間違えたり、換気扇がカタカタ鳴ったりしましたが、


調整してなんとか終わりました。


やっぱりレンジフードが新しいと今風に見えますね。


換気扇付きで17000円くらいだったと思います。ご参考まで。


最後にボンパミニ。


洗濯機を動かしているときに、給水が止まったときに「ドォーン」というやつなんですが、


「ウォーターハンマー」と言うそうです。


作業中に上の階の部屋の音が凄かったので、


なんとかしたいなと思って調べてみました。


この音が鳴る時って、配管に凄まじい水圧がかかっているそうで、


そう言えば以前ここからピンホール漏水があったことを思い出しました。


とりあえず対応できそうなのが、


水量調整することと、「ボンパミニ」の設置。


この「ボンパミニ」には「昇圧防止機能」がついているそうで、


水栓のハンドル部分をこの「ボンパミニ」に交換すると、


「ドーン」が「ドンッ」くらいにはなるそうです。



この円柱形のが「ボンパミニ」です。


1階にも付けておきました。


この後、上の方と連絡を取り、交換作業をさせていただきました。


効果はまだわかりません。


3000円くらいするので、きっと効果あると思います。


でも昇圧防止機能付きの洗濯機用水栓は10000円くらいするので、


それを思えば安いと思います。


気持ちの問題でもあります。


リフォームって奥が深いですね。