正解は・・・・

-4度!

 

富士山の麓からこんにちは、中外の総務部長です。

今日はとっても寒いですよね。

寒い日の朝は、水道管が凍結した!!

との電話が多くなります。

 

寒冷地なので、みなさんそれなりに対策していますが

それでもやっぱり、凍結はするもの。

 

広報おやま2月号8ページにて

特集が組まれているので是非、読んでみてください。

 

広報おやま2月号

 

凍結したからといって熱湯をかけてはダメ!ぜったい!!
 

 

以前、業務と作業の違いについて触れましたが、

きょうは仕事の内容における分業についてまとめます。

 

 

業務における、分業化は非常に難しいとおもいます。

一方、作業の分業化は非常に効率的でした!

 

今日は

  1. 用紙をカット
  2. ビニールテープを決まった長さで切る
  3. ビニールテープに1を貼る
  4. 3をくるっと丸める
  5. 丸めたシートの端をハサミでカット
  6. 出来上がったシートをキレイにマスキングテープで止める
 
と6工程ある作業を分業しました。
想像以上にスムーズに進みました。
 
分業は良い事も悪い事もあります。
何を分業するかによって、良しあしが変るとおもいました。
 
 

ホウ・レン・ソウの重要性ってなんとーなーく

分かっているようで

実は分かっていない、そんな人多くないですか?

 

そんな感じだと、黄色信号!

今日はなぜ、報告が大切なのか考えたいと思います。

 

みなさんにとって、報告とはなんですか?

 

そもそも、報告をするしないの

背景には、仕事に関する考え方があると思います。

 

一見一人でしている仕事のように見えても

実は、そうではないですよね。

現場に行く人、現場を管理する人、現場に行く車や作業着を調達する人

 

なので、一人でやっている仕事はないのです。

そこを勘違いしていると横柄な態度をとったり

自分自分になって、結果、周りが見えなくなる。

 

そこで、役に立つのが

 

  報告するです。

 

報告するとされた側の選択肢が広がるんですよね。

あっ、ここまで理解しているのだな、

ここが分からないのだな。

 

などなど、そうすると次のステップがより

その報告してくれた人に則したアドバイスや指示が出来るのです。

 

引き出しは多いほど役に立つ。

今はすぐ役に立たない情報かもしれないけれど、いつか必ず役にたつ。

だから、報告するかしないかは自分が決めるのではなく

報告を受けた人が決めると思っています。

 

そのためには・・・

 

 

報告してくれる環境つくり

だと、思います。

今年の目標は怒らないの私としては、

最後まで話を聞くを目標に頑張りたいとおもいます。