アスベストの処分を頼まれました。
こんにちは中外の総務みらいです。
電気屋。
昨日はテレビをお客様に販売し
今日は、アスベストの処分。幅広い業務内容です。
中外では産業廃棄物の処理もしっかりと行っています。
特にアスベストの処分については、法令が猛スピードで変わっていくので
都度づと、確認しながら適正に処理しています。
今回はアスベストのレベルによって処分する会社が変わることが
事務処理上判明したので、アウトプットがてらブログに残したいと思います。
そもそも・・・
アスベスト 飛散性・非飛散性とは・・・
国交省のHP見ても難しかったので
チャットGTPさんに子どもでも分かるように要約してもらいました。
アスベストの飛散性と非飛散性の違いは、その名前からもわかるように、アスベストが空気中に飛散するかどうかです。
1. **飛散性(ひさんせい)**:
- 飛散性のアスベストは、粉末や微細な繊維が空気中に飛び散る可能性があります。
- この状態では、アスベストの微小な粒子が吸い込まれると、健康に悪影響を及ぼすおそれがあります。
2. **非飛散性(ひひさんせい)**:
- 非飛散性のアスベストは、固まっていて、空気中に飛び散ることはありません。
- この状態では、アスベストが固まっているため、通常は健康に悪影響を及ぼすことはありません。
簡単に言うと、飛散性のアスベストは空気中に漂って危険で、非飛散のアスベストは固まっていて安全です。
まず、ごめん、
その名前から分かるようにが分からなかった

気を取り直して、
飛散性アスベストはレベル3⇒2⇒1と数字が小さくなるにつれ
発じん性が高くなります。
そして、処分場者さんによって
処分出来るレベルがあるそうで、中外では レベル3ならいつもの〇〇さん
レベル2なら、特別契約している△△さんで対応できるとのことでした。
なるほど、普段なにげなく事務処理していた
基本契約書も奥がふかかった。
現場からは以上です。