T-800 バトルダメージ版 PART2/ターミネーター2(2013ホットトイズ)
前回に続きホットトイズ(HotToys)のムービー・マスターピース DX13『ターミネーター2』 1/6スケールフィギュア T-800 バトルダメージ版(TERMINATOR2 JUDGEMENT DAY T-800 BATTLE DAMAGED VERSION)のPART2記事です
PART1記事はコチラ


T-1000の攻撃で頭部に大ダメージを負い満身創痍のT-800。

エンドスケルトンの大きな露出によって、これぞターミネーターといった雰囲気に。



大ダメージ版では後頭部にもエンドスケルトンの露出があります。




フィギュアでは違和感なく骨格として一体化していて非常にリアルです。
その分劇中ではほとんど感じられないグロさもあります。

後頭部をパカッと開くと眼の発光スイッチ(写真では絶縁体が差してあります)があり、眼球可動には小さなスティックを使用します。右眼は発光のみ。

片目だけなのでもうひとつの頭部よりグリグリ動かし易いです。

発光。よりマシーンらしくなりカッコいい。



ふたつのヘッドパーツの比較。



這いつくばりグレネードランチャーに手を伸ばすT-800。しかしそこへ容赦ないT-1000のさらなる攻撃・・!

鉄の棒がグサッと貫通!
これは再現できないので、突然ですがかなり前に買ったブラインドボックスで販売されていた「コレクティブフィギュア」を使い場面を凌ぎます。使いどころがあって良かった。


機能停止。

燃える展開、補助パワーが始動!


追い詰められたサラとジョン。逃げようと振り返ったその先に見えたのは・・

グレネードランチャーを構えたT-800!


溶鉱炉に落ちT-1000はそれまでの変身を繰り返しながら遂に消滅。
ジョンにエンドアーム.チップを処分させ全てが終わった・・

『ここにもチップが・・これも始末するんだ』
自らの存在も再び審判の日への脅威になりうる、T-800はマシーンとして容易く判断を下しながらも目の前で号泣するジョンの感情にも理解を示した。
(銃器用ハンドが意外なところでも使えました。)

『さよなら』

最後の最後でまたもやさっきのコレクティブルフィギュアシリーズに頼ります。

さらにサムズアップは結局付けることなく上のフィギュアの台座で再現。
これやる時T-800の姿は既に沈んで見えないので。むしろこのまま飾ろうかと思っています。

2007年のホットトイズ製エンドスケルトンと。
そのまま並べるとブーツの高さを加味してもややエンドスケルトンが小さいです。


エンドスケルトンを持っていたことで、隣に並べるのは関連性のよくわかるバトルダメージ版しかないと思い、これまでに2度発売されたT-800の誘惑に耐えて信じて待った甲斐がありました。

次は記念撮影で1992年ケナー製アルティメットターミネーターと。ホントは「T-2 3D」の12インチバトルダメージと撮りたかったんですが、経年劣化でズタボロになった衣装を処分してしまったので。

付属の台座ですが、いざ使ってみようと思ったら支柱のはめ込む部分の大きさが明らかに合わず組み立てられませんでした。これで本体が自立できなかったら文句を言いいたいところですが・・そのうち加工してみようと思います。

台座前面にはプレートが付いています(保護シール付きっぱなし状態です)。
「DX」の部分を「T-800」にして二行目は「JUDGEMENT DAY」にするべき。

一応ライトアップ機能が付いていて、写真より暗くして試してみましたが効果は微妙でした。
うまいやり方があるのかも知れません。単4電池が3本必要で別売りです。

これを凌ぐT-800はもう出ないのではと思わせる、ターミネーターファンにオススメできる逸品です。

以上、T-800 バトルダメージ版でした
。

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T-1000の攻撃で頭部に大ダメージを負い満身創痍のT-800。

エンドスケルトンの大きな露出によって、これぞターミネーターといった雰囲気に。



大ダメージ版では後頭部にもエンドスケルトンの露出があります。




フィギュアでは違和感なく骨格として一体化していて非常にリアルです。
その分劇中ではほとんど感じられないグロさもあります。

後頭部をパカッと開くと眼の発光スイッチ(写真では絶縁体が差してあります)があり、眼球可動には小さなスティックを使用します。右眼は発光のみ。

片目だけなのでもうひとつの頭部よりグリグリ動かし易いです。

発光。よりマシーンらしくなりカッコいい。



ふたつのヘッドパーツの比較。



這いつくばりグレネードランチャーに手を伸ばすT-800。しかしそこへ容赦ないT-1000のさらなる攻撃・・!

鉄の棒がグサッと貫通!
これは再現できないので、突然ですがかなり前に買ったブラインドボックスで販売されていた「コレクティブフィギュア」を使い場面を凌ぎます。使いどころがあって良かった。


機能停止。

燃える展開、補助パワーが始動!


追い詰められたサラとジョン。逃げようと振り返ったその先に見えたのは・・

グレネードランチャーを構えたT-800!


溶鉱炉に落ちT-1000はそれまでの変身を繰り返しながら遂に消滅。
ジョンにエンドアーム.チップを処分させ全てが終わった・・

『ここにもチップが・・これも始末するんだ』
自らの存在も再び審判の日への脅威になりうる、T-800はマシーンとして容易く判断を下しながらも目の前で号泣するジョンの感情にも理解を示した。
(銃器用ハンドが意外なところでも使えました。)

『さよなら』

最後の最後でまたもやさっきのコレクティブルフィギュアシリーズに頼ります。

さらにサムズアップは結局付けることなく上のフィギュアの台座で再現。
これやる時T-800の姿は既に沈んで見えないので。むしろこのまま飾ろうかと思っています。

2007年のホットトイズ製エンドスケルトンと。
そのまま並べるとブーツの高さを加味してもややエンドスケルトンが小さいです。


エンドスケルトンを持っていたことで、隣に並べるのは関連性のよくわかるバトルダメージ版しかないと思い、これまでに2度発売されたT-800の誘惑に耐えて信じて待った甲斐がありました。

次は記念撮影で1992年ケナー製アルティメットターミネーターと。ホントは「T-2 3D」の12インチバトルダメージと撮りたかったんですが、経年劣化でズタボロになった衣装を処分してしまったので。

付属の台座ですが、いざ使ってみようと思ったら支柱のはめ込む部分の大きさが明らかに合わず組み立てられませんでした。これで本体が自立できなかったら文句を言いいたいところですが・・そのうち加工してみようと思います。

台座前面にはプレートが付いています(保護シール付きっぱなし状態です)。
「DX」の部分を「T-800」にして二行目は「JUDGEMENT DAY」にするべき。

一応ライトアップ機能が付いていて、写真より暗くして試してみましたが効果は微妙でした。
うまいやり方があるのかも知れません。単4電池が3本必要で別売りです。

これを凌ぐT-800はもう出ないのではと思わせる、ターミネーターファンにオススメできる逸品です。

以上、T-800 バトルダメージ版でした
。