朝から大雨、、、。毎日天気がグズグズしていて、本当にはっきりしない、、。

あーあっ、これじゃあ日曜日だっつーのに何処ーも行けまへん、、。

今日は午後からお客様がお見えになるそうだから、ちょっとそこいら辺を

念入りに掃除しておかないと、アラをさがされそうですわ。


夕べは町内会の仕事ですっかり遅くなってしまいました。

この町内会の役も、上手くすれば、今年限りで辞められそうなんです。

そのためにも自分が今抱えている仕事はきちんと仕上げておかないと、

引継ぎ出来ないので、必死。^^;


日本全国どこへいっても同じ事だと思うけど、役を引き受けて

くれる人ってほんとうに少ない。このチャンスを逃してなるものかっ!!


この間から、我が家を自分の棲みかにしようとひそかに狙ってる

野良猫がいるんよ。もう夜になると二ゃーニャーとうるさいったら。

その猫、、野良とは思えないほど立派な体格をしていて、

優雅に歩くんだ。こちが愛想をしてもすましてる、、。その態度が

気にくわねーんだけど、こっちから餌でも持って行って、

なついたらすぐに首ん所にワッカはめてやろーかって思ってる。

我が家にはねずみも沢山いて、冬の夜は天井裏でバタバタと。

だからこの『かわゆ~い』猫タンには、期待してんだけど、

最近の猫ってねずみなんかと遊ばないみたいだし、

猫とねずみが手を組んだらと思うとぞっとするわ。


なにもかも『期待』するばっかで、今朝の天気のように

何気に外されるってこと、俺の人生多いから、、、。

あーっ、暗いわ、、なにもかもが、、、。


今日は午前中からずっとジョニについての記事を書いていたので、

昼の一息はありませんでした。それに土曜日って事で

沢山人が俺の周りにいるのよ。

だから書きにくいったらありゃしないっ。^^;


そんなこんなでバタバタした一日が過ぎようとしています。

家族がいるだけでもうるさい我が家なのに、

今日は息子の友人もおこしになって、もう人だらけっ。

大きな豪邸に住んでいて本当よよかったわ。^^;


今夜は英語の勉強に行かねばならないし、

町内会の仕事ももっと片付けておきたいし、、、。

筋トレサボってるので、胸が痛いのよ、これが、、。

少しトレーニングしてほぐしてやらないといけないし、、。

ああっ、したい事が一杯なのに、どーーーしてこんなに人が寄るのっ。


あたしゃ、しんどいっす。



コートアンドスパーク

ジョニの第六作目です。

このアルバム『コートアンドスパーク』も、ジョニの代表作として、

彼女のファンはもとよりそれ以外の人達にもすごく親しまれているアルバム。

もう最高の乗りを披露しています。今まで彼女のアルバムで、リズムと言えば

パーカッションとかリズムギターでしたが、ここでは本格的にドラムスが

バックに加わっています。彼女がロックミュージシャンとの交流が多くなった時、

彼女自身が、『私の音楽は少しづつリズミックになっている』といっていましたが、

ここでははっきりとリズムを表に出した音を作っています。彼女の音楽が

こんなにリズムにのるなんて、、って、びっくりですが、でも『青春の光と影』も

『サークルゲーム』もカバーした人はソフトなロックにアレンジしてヒットさせて

いますから、乗りがいいのは当たり前かも、ですが、、。


全曲ジョニの自作ですが、最後の一曲だけは誰かのジャズナンバーをカバーしています。

後の彼女から見ると、ぐふふっ、ジャズ歌うの下手、、。^^;


発売当時このアルバムは凄い話題になりました。ジョニはフォークシンガーとして出発したので

ずっとフォークシンガーとして扱われていましたが、もうこのアルバムを聴けば、フォークシンガー

だとは言えなくなりました。でも話題となったのは、フォークシンガー、ジョニミッチェルが

その枠をぶっ壊したというか、飛び出したということが中心となりました。

ずっとアコースティックな音を追求してきた彼女が、フュージョン系のバンドを従えて

レコードを作ったのもびっくりだし、弾き語りを得意としていた彼女が、このアルバムでは

それを、、きっと、わざとだと思うんですが、、、きっぱり止めて、リズムギターの練習でも

しているかのようにリズムを刻んでいますし、数曲ギターを引いてますが、もう弾き語り

というのではなくて、バックの音と一緒になっています。


音は非常に繊細できめ細かいって感じです。ここからは何曲か彼女自身のヒットが

出てるようで、カナダでどっかのビルの中で彼女の『ヘルプミー』を聞いた時は

思わず、にんまりしてしまいました。(^^♪

バラにおくる

ジョニミッチェルの第五作目です。日本名は『バラにおくる』。

先ずびっくりするのが彼女の声の変化です。

『宴』という歌から始まるのですが、ピアノの音にもびっくりしますが、

その後の彼女の声。空気が漂うようなかる~い声にきっと、、えっ?

歌いぶりもなんとなく自由になったというか、、。俺が自分の中に

歌とはこういうもの、、見たい名壁を作っていたのと同じように

彼女のなかにもそんなものがあったのかもしれませんが、

ここのジョニは『これか゜私のスタイル』と言わんばかりの自由さです。

後に彼女のボーカルスタイルは彼女独特の『節回し』ということで

じょじょに認知されるようになります。


収録されている曲も面白いものが一杯。彼女のリズムギターの腕前を披露したような

2曲目。カントリーの香りがちょっとする『恋するラジオ』、将来の大作を予感させるものも

入ってます。音は非常に繊細で、当時はフォークとロックを融合したような音ということで

評価を受けたようです。今ではもう当たり前になって、今更って感じですが、、。^^;

『ブルー』とはもう全然違うアルバムです。今のシンセサイザーのような感じの音で、

耳ざわりは凄くいいです。スカーーっ、と抜けたようで、厚い音が好きな人はちょっと

物足りなさを感じるかも、です。

ブルー


ジョニの四作目です。

彼女はここで始めて自分の顔をレコードカバージャケットに使っています。

彼女が優れたイラストレイターである事はよく知られているところですが

今までのアルバムではずっと彼女のイラストが使われてきました。

ここにきてやっと自分の写真をカバーに使いました。ブルーです。^^;


中に収められている曲も、もー、ブルーです、、、、、ヒロシです、、。ブルーです。

笑っちゃイケないけど、、『ヒロシです』的な歌がぎっしり。

どんな元気な時でも、これ聴くと、落ち込みます。

ここでは彼女はダルシマという古い楽器を惹きながら歌っています。

驚くのは彼女の声と歌いぶり。もの悲しげで、だるそーな歌い方してます。

それがまた詩の内容とぴったりして、、、。多くの人がジョニと言えば『ブルー』が

大好きといいます。それくらい人気のアルバムで、評論家はジョニの初期の代表作とまで

いいます。凄いアルバムです。にも関わらず、ここに収録されている曲の中で

他のアーティストがカバーしているものはほとんどありません、、、、というか

俺は聞いた事がありません。日本の元ちとせさんが『ブルー』という表題曲を

録音しているのを何かでみましたが、聞いた事ありません。きっと彼女が歌うと

素晴らしくうまいんでしょう。でもどうもここでのジョニの歌声に他のアーティストが

引いてしまったのではないかと思うくらい、俺はカバーされたものは聞きません。


それくらい、ジョニにとってもファンにとっても大事な大事なアルバムです。

もう今はそのアルバムの出来不出来に関わらず、ジョニと言えば先ず

『ブルー』が浮かぶほど超有名アルバム。いいです。

中島みゆき、、とまではいかないかも、、ですが、それに近いものがあるような、、。^^;

Ladies of the canyon


ジョニの三作目です。

このアルバムはとってもアットホームな感じの仕上がりです。(^^♪

音はますますカラフルになっています。それにバックにもピアノや

パーカッションを取り入れ始めました。このアルバムからも数曲他のアーティストによって

カバーされています。だからいい曲ぎっしり。でも彼女が歌うとサッパリってのが

難しいところでしょうか。^^;  『サークルゲーム』はバフィセントメリーが取り上げて有名に

なりましたし、『ビッグイエロータクシー』はもう誰が取り上げたかも判らないほど、沢山の

アーティストがカバーしているようだし、『ウッドストック』はニールヤングが一時所属

していたあのグループがヒットさせたし、『フォーフリー』もバフィがカバーしてます。


彼女はますます自分の人間や社会に対する観察眼を研ぎ澄まし始めたようで、

人間そのものに対する観察、その人間達が繰り広げる人間模様に対する観察、

その人間達が生きている社会に対する観察力はたいしたものです。それを

ある時は美しく、ある時は皮肉って、ある時は慈愛を持って眺めています。


彼女の歌声は相変わらずで、だははっ、ですが、アルバム全体は非常に質の

高い曲とセンス溢れる音で出来ていて、家の中で聴くには最高のアルバムです。


Clouds


ジョニミッチェルの二枚目のアルバム『青春の光と影』です。

原題は『クラウズ』、雲、です。


このアルバムは、デビューアルバムでのマルチ録音に対して真正面から音を拾った

と言う感じのするアルバムです。あればム最後に彼女自身の歌で納められている

『青春の光と影』はジュディコリンズの歌で大ヒットし、映画の主題歌としても使われました。

この『青春の光と影』は多くのアーティストにカバーされ、日本の会社のコマーシャルで、

バックに流れていたりしました。彼女の書く曲はどうも映像とも上手く合うようで、この

アルバムの中にある『年とった子供達のうた』もなにかの映画の挿入歌として

使われているようだし、次のアルバムに入っている『サークルゲーム』は

「いちご白書」のテーマ曲として使われました。


彼女はまさにソングライターと呼ぶにふさわしい人で、皮肉な話ですが、彼女自身が

歌うよりも他のアーティストが取り上げて歌ったほうがずっとセールス的に成功

してるようです。彼女の歌声は、ある人達にとってはちょっとアクがあり過ぎると感じるんだろうと

思いますが、それには俺も賛成で、このアルバムでは、デビューアルバムよりも

彼女の声がストレートに聴けますが、そのぶん、ちょっと、、、という人も多いかと、、、、。^^;

今から考えると、これは彼女がありのままの自分を前面に出していこうという気持ちの

表れだったのかも知れません。一つ当たれば次のアルバムも一枚目と同じ線でいくというのが

商業ベースに乗ったやり方かも知れませんが、彼女はそれを拒否したのかも、、。^^;


全曲彼女の弾き語りで、なかにはアカペラもあります。もーっ、素っ裸といった感じです。

それだけに彼女の才能が堪能できるし、彼女自身がいってるように非常に知的になって

きていると思います。アルバムの中で取り上げたテーマも時に社会性を帯びているし

音も凝ってきました。『こんな音、ギターででるのかしらん??』と思う音もありますが、

出るんですねぇ~。(^^♪



Joni Mitchell


ジョニミッチェルのデビューアルバムです。

ジョニミッチェルに関しては俺はフリークですので何度彼女に関する記事を書いても飽きません。

世界中には彼女の熱狂的なファンが沢山いて、俺の『フリークぶり』はまだまだですけど。^^;


ジョニはカナダ生まれのミュージシャンです。カルガリーの美術学校へ通っていました。

その頃だと思うんですが、フォークソングと出会い、トロント辺りで活動を始めます。

それからニューヨークに出てきますが、どうも上手くいかないようでした。

しかし、彼女の曲は多くのミュージシャンに取り上げられ始め、また彼女の派手なロマンスとで

だんだんとその名が知られ始めます。そしてついにこのアルバムでデビューします。


このアルバムはそんなジョニの自叙伝的アルバムと言われています。

とっても不思議な音と絵画的な詩がマルチ録音で採られ、それをもう一度再構成しなおした

彼女のこのデビューアルバムは、当時は非常に新鮮に感じられました。

今までの女性アーティストは男性の『真似』をしている感がありましたが、彼女の歌声は

生身の女って感じで、決して歌が上手いという人ではありませんでしたが、、、と、こういう

男性本位の評価が先ず間違っているんですが、、、このアルバムは評判になりました。


アルバムの中で、彼女はギター、ピアノ、バックコーラス、ボーカルをこなしています。

全曲彼女のオリジナルでギターの弾き語りですが、ある曲ではピアノとベースを

バックに使っています。


初めて聴くと、とにかく不協和音の不思議な響と綺麗さ、、揺らぐ感じの美しさに

圧倒されます。彼女のギターは彼女独特のオープンチューニングが施されていて

音がとってもカラフル。透明感溢れる音とちょっと難解な詩がマッチして女らしさが

満ち満ちたアルバムです。



今日は絶対いい天気になりそうだ。(^^♪


このあいだからずっと不安定な天気が続いていたけど、

今日は一日中いい天気が続くと確信っ!!

さぁーーっ、さっさと洗濯してしまおっ。


それから掃除をして、買い物行って、、、。

町内会の会計の仕事を片付けて、、、。

それからっ、それからっ、、、

ああっ、忙しいっ。


土日は俺にとっては地獄なのだ。

みんな家にいるから、、、、。^^;  ひひひ、、ひひっ。

古いギャグに『亭主元気で留守がいい』、つーのが

あったけど、あんな気分。ブログなんか書いてると

自分の世界にドップリできて気分上々なんだけど、

誰かが傍にいると、もーっ、うるさいったらっ。

話掛けられたら返事しないといけないっしょ。^^;


今日の朝刊の一面は荒川選手のにっこり顔が飾っていました。

スポーツ欄には各国のメダルの数が載ってました。

あららのらっらっ、韓国頑張ってます。カナダも頑張ってます。

彼らのことはよーく存じ上げているのですっごく嬉しいっ。(^^♪

どこの国でも一緒だろうけど、自分の国の事についての

情報は多いけど、他国についてはあまり載せない。

でもこれだけお互い行ったり来たりが激しくなると

やっぱ韓国や中国の情報はもっと欲しくなりますです。


カナダで韓国人や中国人の人達と交流がありました。

楽しいかったぁ~。(^^♪  そして思って事は、『○○人』っていう

言い方は正しいのかなーっ、ってこと。英語にも「一般的に言って、、」

という言い方はあるけど、さてさてっ、この一般的ってのはダレの事

なのかなーっ、ってこと。^^;


日本国内でいると、こんな事考えないんだけど、

海外に出ると、、、そこに長くいればいるほど

「自分は日本人なんだ」って強く強く意識するようになってくる。

まーっ、これも俺に限っての事かもしれんけど、、。

海外に出る時は日本語の小説を引っさげて行く人の気持ち、、

すっごくよく判る。なんだか、、、恋しいの、日本が、、、、、。


俺が見上げているこの青空が、ずーーっと、カナダや

韓国や中国まで続いているのかと思うと、、ルンルンルンっ。

でへへっ、照れくさいほど嬉しくなるぜっ! !



今日も一日無事に過ごすことが出来ました。幸せ~。


最近ホントにブログにハマってしまって困ったもんです。

ブログって楽しいですな。毎日自分の好きな事を、

自分の好きなように書いていけばいいんだから、、。


俺は別の所でもブログ書いてるんだけど、、、、

それは自分が今まで聴いてきた音楽、、特にレコードを

整理するために書いてるんよ。

今でこそ音ってのは簡単に手に入って、聴きたい時にはいつでも

聴けて、、って状態だけど、かつては自分の好きな音を探して

それを保存して、好きな時に聞くっていうのは、こりゃもーーっ、

贅沢だったんだわさ。


貧乏だけど、俺はその『贅沢』のためにバイトして、

レコード買って、大事に大事に、、傷付かないように

取り扱いには慎重の上に慎重にして、、。

そんなに大事にしてきたのに、肝心のプレーヤーがなくなるなんてっ。


ものすごい仕打ちだよな。俺みたいな人達って全国に

たーーーくさんいらっしゃると思う、、、。

アナログとデジタルがどうのっていうほど耳がいいわけじゃないけど

でもっ、こんなに大事にしてきたのにぃーーーっ、って思うわけだ。

銀行で現金だけ引き出す時はキャッシュコーナー使ってくださいと、

あの狭い部屋の中へ押し込められて、画面見ながらボタンをぽつぽつ

押してた年寄りの気持ち、、、わかるわぁーーっ。

こんなふうにして、社会から『虐待』を受けるんね。


仕返しっていうわけじゃ、、、決してないよっ、、、、、でも

文明の利器を最大限利用せよっ、っていうのなら、ただで使える

この便利なブログ、精一杯使ってやろうじゃないのっ。えぇーーーっ、文句あっか。^^;


、、、と、まあ~、誰に喧嘩売ってんだかわかんねーけど、

とにかく俺はレコードの整理をしてるんだ。(^^♪