こんにちは
しゅうえいしゃのしゅうです
今週末は県選
ゴールデンウォークというわけですが
一体今日から何連勤なんでしょう
考えないほうがいいのかもしれません
県選を唯一の楽しみとして働きたいと思います
今日のメニュー
全体 フレキミニハボックスサーキット
短 ウエイトシャフト
中長 シャフトウエイト
前回はとある少年の世界創造からクロスドミナンス獲得までの険しい道のりについて書いたので今日は真面目に陸上人生について書こう
中1の時は最高成績地区大会予選敗退ほぼ最下位だったのですが、某ウイルスによってできた数ヶ月学校もなく部活もないという期間にたくさん寝て、時には等身大サトシゲッコウガをダンボールで作成し、たまにドリルと流しをしていたことによって休業明けの体育で50m8秒台から6秒台へと記録を伸ばす
1500mも速い人についてったら遅くはなかったので駅伝部の先生に
「お前はスピードがあるから800mをやれ」
と言われました
おそらくここでこの言葉をかけられていなかったら今の私はないでしょうし、中部にもいなかったのだろう
先生には感謝しかないです
学校ですれ違ったり、練習でお会いしたりするたびにお前は絶対800mやったら伸びると言われ続け
地区新人大会で予選敗退だった人がにかんしました
やったー
その時800で激しいスパート合戦をしたライバルがいたんですけど
その人はいま同じクラスで私の右斜め前に座ってます
高校で感動の再会
彼はもう陸上をやってないのですが今日の体育ではものすごいスピードでトラックを駆け抜けてました
ぼーさんはその後順風満帆な陸上人生をおくれたのかといわれるとそんなうまくはいかず
新人戦後の県ジュニアでは先生にメダル取ってこいと言われてぎりぎり逃すし
翌年度の夏の県大会では北信越を目指してぎりぎりいけず
その悔しさをバネに区間賞を目指して臨んだ駅伝で区間賞を逃し
夏に一緒に練習してた仲間がとんでもない結果を残す中自分は記録を出せずに終わっていく
なんで中学の時うまくいかなかったんだろうと考えてある結論に達したのです
結果に縛られすぎてた
どんな小さな大会でも緊張してアップの時からガチガチ
レース直前トラックに入ると頭が真っ白になるくらい怖くて怖くて
みんな元気に流し入れてるのをみると恐ろしくてしょうがない
結果を出さないといけないっていう大きなプレッシャーを抱えながらいつも走ってました
でも中学の最後のレースで気づいたんです
自分はいつも目の前の結果しか見てなくて走ることの喜びを忘れてたんだって
最後のレースは結果なんて気にせず走る楽しさを感じながら今出せる全力を出し切ろうという思いで走ったんです
そういうマインドで走ったら一生に一度の舞台を今まで感じたことのないくらい楽しく走れたし
中学陸上人生の中で一番いい走りができました
今でもその時のことを鮮明に覚えてます
結果もまぁそれなりにはついてきました
今日来てた名門C大学のひろしまくんもそれっぽいこと言ってましたが
やっぱり勝ちにこだわるのも大切だけど一番は陸上を楽しむことが大事だと思います
走ること、跳ぶこと、投げること、みんなそれぞれ競技は違うけどそれぞれの種目でしか味わえない楽しさを感じながら
そして陸上ではなく陸上部だからこそ味わえる日々の練習や大会での自信を与えてくれる応援
いつも丁寧に指導してくださる先生方や見えないところで支えてくださる方々の支援
そういった環境にいることに感謝しながら陸上ができることの喜びを感じ、
楽しんだ先に自分が望む結果があるのだと思います
総体が近づき、白鳥は私たちの強さにびっくりし、博多の森の妖精が待ってくれてるのでがんばりましょ〜
別にラストブログとかではないです
https://youtu.be/2KBFD0aoZy8?si=2yjcIrrvb-sHJy23
あすはオードリー•ゴッド•サエチャン
