中国文化研究会のブログ -9ページ目

デボン書記長のお通夜の報告

参列者:会長、書記長、カルロス、ゆーちゃん(仮)、コッポラ
場所:日吉デボン邸

日吉に19時30分頃全員集合。デボン邸にて食前麻雀。サイゼリヤで夕食を食った後、デボン邸にて再び麻雀。そのまま徹夜。デボン書記長のの御霊はなかなか成仏しない。

コッポラですけど、めずらしく文藝春秋を読んだんですよ

 芥川賞が発表されててですね、忙しいながらも暇を見つけては受賞作を読んだわけですよ。自暴自棄的なM主人公が落ちたり埋められたり飛んだりする、いたって暗い内容の小説ですが、殴られて意識昏倒してるやつはこんなことを感じるのかぁ~、なんて思いながら読んでいただけると、明るい内容しか受け付けない方々も最後まで読めるかもしれません。実際、俺は書籍一般を読むの遅いんで、めんどくせぇと思ったら途中で投げ出すのがベターかな、と思いつつ読みました。テレビを途中で見たり、映画評のコーナーに脱線したり、小泉が靖国に参拝したほうがいいとか言ってる人の文章に逃げたりして、紆余曲折を経ましたが、なんだかんだで最後まで読めたので、結果オーライだった思います。

 選考委員のありがたいお言葉の数々をざっっっっっっと流し読みしてみると、どうやら今年は不作の年だったそうです。じゃあ、女子大生とかがダブル受賞したときのあの年は豊作だったのでしょうか。いや、わかんねぇ。口出しするのはやめよう。つーか、あの年のは読んでねえな。あ、蛇とピアスだけは途中まで読んだな。舌ピアスとか、痛そうだな。どうでもいいけど、俺は「蛇とピアス」と「花と蛇」を頭の中で3000回ほど間違えている、いわばその筋にかけてはベテランなんですよ。もう、俺には杉田かおると杉本彩の区別も怪しいです。自戒の意味も込めて、これ、置いときますね。

 http://www.aya-sugimoto.com/top_h/index.html

デボン書記長の素晴らしき日常

今日バイトを辞めるための下準備を行った。何か理由をつけないと辞められなそうだったので、社内紛争に敗れた為ということにした。バイト先には俺と冷戦中の糞ババアがいたのだが、そいつに今日、レジの入力ミスをした時に「馬鹿」と言われた。

はぁ?俺に向かって馬鹿だと?慶応生に馬鹿と言えるのは東大生だけじゃボケ!その発言にキレた俺は、すぐさま課長のもとに行き、「Tさんのいじめが凄いんです。陰口を叩いたり、嫌がらせがひどすぎて仕事が出来ません」と涙ながらに訴えると、課長はすぐに同情し、早退まで許可してくれた。

こういうのをきっと「馬鹿」と言うんだろう。我ながらアカデミー賞ノミネート並みの名演技だった。おそらくローマ法王でも見抜く事はできまい。ちなみに俺はダイエーをでた後、ケロっとした顔で学大の友達と飲んできた。

演劇を見に行ってきたんですよ

旧友が演劇サークル入ってましてね。初舞台なんで観に来てくれよとおっしゃるので、東京豊島区王子まで行って来ました。


内容は、人間の脳を完璧にコピーしてそれをロボットに搭載し、不老不死を生きること、てのは本当に「本人として生きると言えることなのか。またそんなものを人間が作っていいのか。ってもんです


友人はかなりおいしい役をやってまして、劇を見る私も旧友の熱の入った演技に見入ってしまいました。(ちなみに友人は、ナスが大好きな研究所所長でしかも諸悪の元凶役でした)


友人は一年生にしてそんな大役を得た上に、なんと彼女までできたという順調ぶりでして。一緒に侍をしてきた仲間である私としても感無量でした。

横浜を散歩したんですよ(コッポラ)

 夕刻、横浜の閑静な住宅街を散歩してたら、シンニョ円横浜支部とかソウカガカーイ横浜イケズ講堂とか、まことに金のオーラを漂わせた建物を発見いたしました。この二つの建物の場所は駅から結構離れた場所にあります。一度見に行ってはいかがですか?俺はこの二つの建物が横浜の二大名所であると確信します。

 遠巻きに見るだけなのがつまらないというのなら、近くの公園でブランコ乗り放題、近くの高校(中学?)で女学生見放題、その辺のブロック塀に立ちションし放題です。建物見学とあわせてどうぞ。

 そうそう、デボンのお通夜なんだけど、今のところ出席可能な人は俺と諧調と書記長だけです。一応日時と場所を言っておくと、このお通夜は今週日曜日の午後、デボン邸にて執り行われます。参加できる人は死を賭して参加するのも悪くないかもしれません。

コッポラですけどバイトとかの独り言

 今週水曜に面接に行ったバイトなんですけど、やめることにしました。まだ本格的にやめるとは言っていませんが、とにかく本格的にことが起こる前にやめます。 理由はバイト先の対応がいい加減だからというのと、僕に対するある要求が矛盾しているからです。実は、ちょうど勤労意欲が減退していたところで、気分がダークになっていた最中こんなことが起こってくれました。棺桶に片足を突っ込んだ時点でこのようなイベントが発生してよかった、よかった。

 大学生に入ってからバイト運が全くないコッポラでした。

 その代わりといっちゃあ何ですが、南朝鮮とはなんの関係も無いUKのバンドBOA によるserial experiments lainの主題歌「DUVET」を昨日から50回ほどリピートして聞いています。もともとこの曲は死ぬほど好きですが、最近なんとなくlainを見ているうちにまたはまってしまいました。

 この曲は非常にメランコリックで、聞けば聞くほど死に対する絶望を体感することができます(俺は)。歌詞が英語ですが、ところどころ聞こえる歌詞はネガティブモード全開です。

 I am fading. I have lost it all. I am drowning. Help me to breathe.

 勤労意欲の減退はひょっとしたらこの曲が原因じゃないのかっつーくらい鬱になれます。てゆーか、実際そうかもしれません。

 曲調がメランコリックで歌詞がネガティブなだけではありません。この曲は演奏も素晴らしいです。ギターはクリーントーンの電気ギターとアコギの絡みが絶妙で、特に間奏のギターソロはマジで涙モノです。え~っと、あの道具はなんていうんだっけ、ブルースとかでよく使う薬指あたりにはめるパイプみたいなやつ、ド忘れしちゃったよ、誰か教えて。あれを利用したソロだと思われるんですけどね、マジ感動したよ、あれ。あと、ドラムも超かっこいいし。曲の展開も素晴らしい。神の領域に突入しているね、この曲は。アニメもすごいし、曲もすごい。言うことないじゃん。

 調べてみたら、ギターソロで使われているのではないかと思われるのはスライド奏法だということがわかりました。これ です。

 今さっきバイト先に電話をしたのですが、なんか断りきれませんでした……。俺の意気地なし。

 あー、めんどくせぇ、糸冬 了。

最近

ひどく運が悪い。支出平均が5000点を越え、局あたりの平均支出も1200点を越えた。技術が悪いことも確かなのだが、(やはりリーチに対し攻めすぎ)技術だけで説明できないことも多々ある。

特に顕著なのがダマに振ることであろう。東風戦で三回同じ相手に振るなんてさ・・・そのうち二回はダマだよ。しかも5,6順あたりの平和ドラ一とか。そんなのリーチだって!ダマにされちゃ避けようがないから!


七月の戦跡

143試合 一位 42 二位 39 三位 33 四位 29 


 

他己紹介 竹下

性別 おとこ

役職 会長

特長 勤勉で勉強家

語録 「法螺は吹いても嘘はつかない」「女の子は田舎の子に限る」

デボン様の斬鉄剣 「家畜の飼い方」

ブスでデブでバカな女子高生(つまり生物として終わっている女、以下家畜と表記する)がバイト先にいるんだが、今日家畜からいきなり夏休みの宿題を頼まれた。

なぜ俺が貴重な灰色の脳細胞を使って、家畜の宿題をやってやらなきゃいかんのだ!
と言いたい処だがジュース二本おごるらしいので引き受けてやることにした。
なお我がバイト先の面子の知的レベルは有名私立小学生未満であるため、誰も問題が解けない。
デカルトをブランド名と思ってしまう位の愉快な仲間達である。
いや、ひょっとすると彼らが下等だというものの味方は間違っているのかもしれない。かつてレウ゛ィ=ストロースは未開地域の原住民社会を研究し、そこには西洋人が理解しえないような高次な文明が存在すると唱えた。今俺はまさにダイエーのレウ゛ィストロースなのかもしれない。
電車でよだれをこぼして寝るオヤジを見ながらそんなことを考えた。

他己紹介 コッポラ

性別 おとこ


役職 中文研九課少佐


性格 豪快なマゾ


スタンド名 レッド・ホット・チリ・ペーパー、 strange days

(いつでも出せる便利な鼻血)


名言 「惣流を名乗る資格は俺にはない」