昨日久しぶりにママ友をおうちに呼んで、お茶をした。

仕事復帰以来、ママ友とはすっかり疎遠になってしまってたので久しぶりだった。

彼女も9月から仕事復帰をしており、保育ママに預けての仕事復帰。
保育ママさんはベテランの50代の女性らしく、安心して任せているとか。
保育ママさんとの連絡ノートをみせてもらったら、日中の子供の様子がびっしり書いてあり
なかなかおもしろい。

我が家でも、来月から保育園申請が始まることもあり、興味津々。来年の1月から4月までの間(ゼロ歳児)
ということでいうなら、保育ママも選択肢の一つだ。
ただ年度の最後の方と言うこともあり、空きはどこも厳しそう。

そういう情報交換も大事だが、ただ単にお互いの最近の近況を話し合うだけでも楽しい。

私自身が8ヶ月で仕事復帰したが、たいてい育休中の女性は1年取る。
同じような境遇の女性は少ないのだ。なので、同じ時期に仕事復帰をした彼女は、
数少ない「同志」のようなもの。

また連絡を取ることを約束して、夕方に別れた。

ママ友といえば、うちのマンションにどうやら虎太郎と同じ学年になるだろうベビーが少なくともあと3人
いることが判明。
7階建てでひとつの階に五世帯とそんなに大きなマンションではない。
35分の4なんとすごい確率だ。
二つ隣りのお宅にいたっては、コタロウと誕生日が5日しか違わない。

それに加えて、先日出勤するとき二つ隣りのお宅の女性が同じく出勤するとこに遭遇した。
なんと彼女はバッグにマタニティマークを下げていた!
虎太郎のひとつ年下の子供ができるんだろうか。
すごい確率だ。
昨夜、2時ごろ夜にいつものようにムニャムニャ目を覚ましたコタロウを寝かしつけようと
おっぱいをふくませたときのこと。

いつもと様子が違う。
コタロウの身体が熱い。

風邪を引いたことはあっても、熱を出すのは初めて。
「とうとう来たか」という思いと、「熱だけなら特にあせることはない」との思いが
よぎる。

いつもならすぐまた眠りにつくのに、コタロウが目を覚ましたのでそのまま体温を測ることにした。
体温計を手にとってはかったところ、水銀の婦人体温計を手に取ったため38度までしか測れない・・・

で、38度を超えてるため、正確な体温がわからず、電子体温計で測りなおし。
暗闇で測ったため、ちゃんと電源が入っていなく、38.7度の体温を測るのに15分ぐらいかかった。

だんなに「コタロウ、熱があるみたい」と相談したら、
「おれがアイスノンをつけたコタを横抱っこして寝かせるから、おまえは寝ろ」と。

立場、逆転。

まだ昼夜の区別がなく、夜中に何度も起きるコタロウに付き合って起きてた私と
翌日の仕事に支障がないよう隣の部屋で寝ていただんな、という構図だったのは
半年ぐらい前のこと。

結局、夜も白んできた5時ぐらいまで抱っこしたいたらしい。

おつかれさま。

ほんと、仕事してる方が楽。
出産後、よく体重が戻らないという話を聞くけど、私の場合妊娠前の体重から4キロ減った。
それは出産2ヵ月後からジムに通い始めたからだ。

体重を落とすことよりも、育児でずっと自宅にこもりっきりだったので、
気分転換の意味合いのほうが大きかった。
ダイエット中のだんなに付き合わされたってこともある。

しかし、それはそれは驚くほどの成果だった。
週3回通って、最初の一ヶ月で2キロ以上の体脂肪量が減った。
ジムで100グラム脂肪を減らすごとに100円のクーポン券がもらえるキャンペーン(1000円が上限)で、
1000円ゲット!
9月の健康診断では、中性脂肪の値が去年の三分の一まで落ちた!すばらしい!

いまもなお通っているが、今度は体重よりも落ちた筋肉量を増やして引き締まった身体を作るべく、有酸素運動よりも
筋トレに比重を置いている。

しかし体重が減るといろいろ支障が出てくることも確か。

まず洋服が合わなくなる。

先日妊娠前によくはいていた茶色のスラックスを着て出勤しようとすると、玄関先で見送るだんなに
「おしりがブカブカでかっこわるい。老けて見える」と。
容赦がない。

おまけにポッチャリ系が好きなだんなは「痩せすぎ」と身もふたもない。
それはないだろ。