仕事復帰してもうすぐ2ヶ月。

子供が小さいということもあり、会社も配慮してくれ、ほぼ定時で帰らせてもらっている。
これはよく考えれば、私が女性であり母親だからということなのだろうか。
母親は、子供の世話を優先して当たり前という風潮ができているからか。
何だかそういう気がする。

つまり、これで私が男性だったら「子供がまだ小さいので、定時で帰らせてもらいます」
というのは通るのだろうか、とふと考えた。

たぶんうちの会社だったら通るとおもうが、ほかの一般企業で首切りが進んでるようなところでは
難しいのかもと思った。男性が育休をとりたくても言い出せないといわれるのは、そういうところか。

そういう意味では、子育て女性は優遇されてるのかもしれない。

昨日久しぶりに終電で帰った。仕事でお世話になってる方が出した本の出版記念パーティーに顔を出して、
そのまま2次会に流れたからだ。

初めてお会いする方も含めて、15人ぐらいで赤坂に場所を移動しての二次会だった。
それ自体は、いろんな業界の方がいて、ネットワークを広げるいい機会になった。
しかし政治家もいるこういう場になると、なかなか「子供が小さいので、お先に失礼します」と
いいだしにくい。

社内のように私の事情を知ってるところでは、「働く母親」という錦の御旗が通用するが、
社外の場ではそうではないのだなあ、と思った。当たり前か。
世の中の「働く父親」は特別に優遇されるわけではないからね。
虎太郎はよく笑う。

その中でも、必ずケタケタ笑うつぼが三つある。

●「はくしょん」とくしゃみの真似をする
●``Ruff ruff'' と英語でわんちゃんの真似をする
●くすぐる

それもただ単にくしゃみをしたり、わんちゃんの真似をするのではなく、
だんだん目を見開いて息を吸い込んで・・・と「ため」を作るとより笑う。
こちょこちょするときも、触ってないのにくすぐろうとしただけで、ぎゃはぎゃは笑い出す。

それって、数秒後に起こるであろう事を予測する想像力があるからなのでは。

だんだん人間に近づいてきてるようで面白い。

話は変わるが、虎太郎のファッションがおかしい。

育休中のだんながお風呂に入れた後に着せた服が↓これだ。
ピンクのカバーオールに水玉のレッグウォーマー、緑のストライプの腹巻におさるのベスト。
ありえないだろ。小学校だったら、確実にいじめられる。
強く生きるんだ、コタ!

 CHUBISのブログ

最近コタロウが人の真似をできるようになってきた。


2週間ぐらい前からか、こちらが手をたたくと、ニッコーと笑いながら一緒に手をたたく。
最近の流行は、横におじぎをすること。
私も一緒になって横におじぎをすると、エヘヘと笑いながら、横にからだを倒す。


幸せってこういう瞬間だと思う。
まだ言葉もしゃべれない9ヶ月の息子と、一緒の「間」を共有できたことの幸せ。


思えばコタロウが新生児の頃は、まだ表情を作ることもなかった。
だから2ヶ月ぐらいから笑顔を作れるようになってきたときは、
コミュニケーションが取れるようになってきた気がして子育てが楽しくなってきたものだ。

そのときは、だんなと「一緒に遊べるようになると楽しいだろうね」と話していたことを思い出す。

手をたたくコタロウを横目に、だんなとは「今度は言葉がしゃべれるようになったら楽しいだろうね」と
話す。

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