週末の二日間出勤したので、今日明日と代休をもらうことにした。
平日にお休みなんて久しぶりなので、子育て広場に行ってみた。

顔見知りのママ友さんから「久しぶり!」と声をかけられ、近況を報告しあったりとちょっと楽しかった。
育休をとって子育て広場に通っている唯一の男性であるだんなさんはすっかり有名人らしく、
「今日はパパじゃないんですね」と声をかけられることも。

コタと子育て広場にくるのも2ヵ月半ぶり。
私が連れてきてたときは、まだ足が地面に届いてなかったRODYを軽快に乗りこなしているコタをみて感動した。
ほんのちょっとの間に成長したんだね。

午後出かけるときも、せっかくだからと私がコタを抱っこひもで抱っこした。
いつもは体力のあるだんなさんが抱っこしてくれるのだけど、なんだかコタと密着していたくて。

夕方もだんなさんがちょっと横になってる間にコタと一緒に遊んでた。
自分が育休でずっと一緒にいるときは、連続して一緒に遊んでも30分ぐらいが限度だった。
でもいまはおもちゃと一心不乱に遊ぶコタを見飽きない。
私が積んだり重ねたりする器を、飽きもせず何度でも倒したりなめて転がしたりするコタを見ているのが
おもしろい。

当たり前のことだけど、育休を変わってからコタと接する時間は格段に減った。
平日は夜帰宅してから寝るまでの2時間ぐらいがコタと接する時間だ。
週末は一緒だが、ずっと二人っきりということはない。

そのせいかコタがどちらかというとだんなさんに懐いてきた気がしてて、ちょっと寂しい思いもしていた。
でも今日はずっとくっついてたからか、私の方によってくることが多い気がした。

世のお父さんはいつもこんな風に感じてるのかしら。

CHUBISのブログ
今日仕事で幼稚園の園長さんに話を聞く機会があった。

敷地内に保育園や認定こども園もあるかなり大きな幼稚園で、幼稚園と保育園を
統合する「幼保一体化」についてのはなしをしてたところだった。

私:幼稚園と保育園の親では、環境も違うし一体化したときいざこざがおきないですかね
園長:いい悪いは別として、保育園の親は極端な話、子育てを丸投げしてるわけでしょ。保育園のほうは時間もあるから、一緒に子育てしようという感じがあるよね。

園長さんの言葉にまったく他意はなかったと思うが、私はちょっとびっくりした。

これから自分の子供を保育園にいれようと申請をしているときだったから、「え、私は子育てを保育園に丸投げしようとしてるのかしら」と思わず考えてしまった。

実際そうではないのだけど、すごく気になった。そしてちょっと落ち込んだ。

自分にそういう後ろめたい思いがもともとあったのを指摘されて落ち込んだのか。
そういう風に見る人たちはいるんだろうなと、ということが改めて分かって落ち込んだのか。
将来、こたろうは親をそういう風に見ることがあるんだろうかと思って落ち込んだのか。

何となく心に引っかかったままおうちに帰り、だんなさんがジムに行ってる間に月夜の中コタを連れて
散歩してみた。

歩きながらコタロウに「あいしてるよ」と。

わかったのかわからないのか、コタはきゃっきゃっと笑ってた。
育休中のだんなが「育休にあきてきた」と言い出した。
4ヶ月の育休予定のうちちょうど2ヶ月が過ぎたところ。
まだあと半分ある。

生活のリズムが安定してきて、マンネリ化してきたこともあるだろうが、
ママ友をつくりにくいってこともあるだろう。

私が育休中はかなりのエネルギーを使って、ママ友を作ってた。
子育て広場には顔を出し、顔見知りになったママさんとはメアドを交換し、
おうちに招待したり、などなど。

そういうところで愚痴を言い合ったり、情報交換したりしてストレスを発散してたと思う。

でも男性だと、やはり自宅に遊びに行ったりメアドを交換したりするのは二の足を踏むようだ。

なので、だんなが学生時代の友達などと飲みに行ったりするのは、数少ないストレスの発散の場
なので行ってほしいと思う。

ひるがえって、自分の学生時代や昔からの友達を思うと疎遠になってきたなあと思う。

育休中だと、仕事をしてる人とは基本的に会えないから、必然的に専業主婦か
同じように育休中の友達としか会えない。
週末に虎太郎をつれて自宅にお邪魔しても、ベビープルーフされてないうちであることが
ほとんどだから、子供から目が離せない。

ある意味それをこえてもずっと連絡を取り続ける友達こそが、一生続く関係なのかも。
大事にせねば。